食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06640720149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)及びその製剤(GuanAMINO(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)及びその製剤(GuanAMINO(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(11月18日採択、PDF版14ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9784)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥に使用する畜産添加物としてのグアニジノ酢酸(GAA)及びその製剤(GuanAMINO(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、GAA及びその製剤GuanAMINO(登録商標)が、提案された最大使用量であるグアニジノ酢酸1200 mg/kg完全飼料まで使用された場合、肥育用鶏、採卵用/繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥に対して安全であると結論した。飲用水中のグアニジノ酢酸600 mg/Lでの飲用水への使用も、同様の結論が適用される。しかしながら、飲水量の変動性、及び肥育用鶏に対する安全マージンが特定されていない事実を考慮し、飲用水を介したばく露量が、飼料を介した当該添加物の最大安全量を超えないよう注意を払う必要がある。FEEDAPパネルは、提案された使用条件下での当該添加物の使用は、消費者及び環境に対して懸念はないと結論した。FEEDAPパネルは、グアニジノ酢酸を600 mg/kg完全飼料又は300 mg/L水の最小使用量で使用した場合、GAA及びGuanAMINO(登録商標)が肥育用鶏、採卵用/繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥において有効であると判断した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.9784 |