食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06640690149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏に使用するカルバクロール(carvacrol)、シンナムアルデヒド(cinnamaldehyde)及びカプサイシンオレオレジン(capsicum oleoresin)の製剤からなる飼料添加物(XTRACT EVOLUTION-B、CODE X60-6930)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月12日、肥育用鶏に使用するカルバクロール(carvacrol)、シンナムアルデヒド(cinnamaldehyde)及びカプサイシンオレオレジン(capsicum oleoresin)の製剤からなる飼料添加物(XTRACT EVOLUTION-B、CODE X60-6930)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学的意見書(11月19日採択、PDF版9ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9793)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、肥育用鶏に使用する畜産飼料添加物としてのカルバクロール、シンナムアルデヒド及びカプサイシンオレオレジンの製剤(XTRACT EVOLUTION-B、CODE X60-6930)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。申請者は、現在市場に流通している当該添加物が現行の認可条件を満たし、製造工程に変更がないというエビデンスを提出した。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物が、対象動物種、消費者、環境に対して引き続き安全であると結論した。今回の認可更新の申請には、当該添加物の有効性に影響を与える提案された変更は含まれておらず、従って、当該添加物の有効性の再評価は不要である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.9793 |