食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06640410544 |
| タイトル | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl?)含有除草剤の禁止を公表 |
| 資料日付 | 2025年12月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は12月18日、クロルタールジメチル(chlorthal-dimethyl?)含有除草剤の禁止を公表した。概要は以下のとおり。 NZEPAは、胎児の発達に及ぼす影響に対する懸念から、クロルタールジメチル(DCPAとしても知られる)を含有する除草剤を禁止する。 クロルタールジメチルは、野菜が土から出てくる前に野菜作物におけるwireweed(※訳注: 学名Polygonum aviculare(ミチヤナギ))を防除するために使用される。 クロルタールジメチルを含有する製品の輸入、製造、使用は2025年12月18日から禁止される。クロルタールジメチルを含有する全ての製品は、2026年6月18日までに廃棄しなければならない。 NZEPAは2024年に一時的な制限を課した後、クロルタールジメチルを再評価した。これは、米国環境保護庁が発出した緊急停止命令を受けたものである。 NZEPAはクロルタールジメチルに関する新しいリスク情報をレビューし、当該物質を禁止するという当庁の提案を支持する4件の提出物を受け取った。 意思決定委員会は、当該除草剤の使用によるヒトと環境へのリスクが利益を上回ると判断した。 有害物質再評価責任者のDr Shaun Presowは、NZEPAによる毒性学的研究及び使用のレビューにより、クロルタールジメチルの潜在的な有害影響が確認されたと述べる。(中略)。 同氏は、クロルタールジメチルの農業利用は減少しており、ニュージーランドのほとんどの栽培者は現在、容易に入手でき、安価な代替製品を使用していると述べる。 当該化学物質は、オーストラリア、カナダ、欧州連合(EU)、米国で禁止されている。 当該決定に関する詳細情報は以下のURLから閲覧可能。 https://www.epa.govt.nz/public-consultations/completed/proposed-ban-on-chlorthal-dimethyl-dcpa-weedkiller/ |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| 情報源(報道) | ニュージーランド環境保護庁(NZEPA) |
| URL | https://www.epa.govt.nz/news-and-alerts/latest-news/epa-bans-chlorthal-dimethyl-weedkiller/ |