食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06631190294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、「公衆衛生のための食用油脂へのビタミンA及びDの強化に関するWHOガイドライン」を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は10月24日、「公衆衛生のための食用油脂へのビタミンA及びDの強化に関するWHOガイドライン」を公表した。概要は以下のとおり。 ビタミンA欠乏症は、依然として小児における予防可能な失明原因の第1位であり、また、感染症による重篤な疾患や死亡のリスクを高めている。ビタミンD欠乏症は、特に日照不足の地域、皮膚での合成を妨げる日光回避行動がみられる地域、ビタミンDの食事源へのアクセスや摂取が不十分な地域において、公衆衛生上の懸念事項となっている。本ガイドラインは、ビタミンA及びDの摂取量並びに集団の栄養・健康状態を改善するための戦略として、食用油脂へのこれらビタミンの強化に関する、明確かつエビデンスに基づいた世界的な推奨事項を提供するものである。当該推奨事項は地域毎に適応可能であり、ジェンダー、公平性、人権アプローチに基づいている。本文書の焦点は、公衆衛生戦略としての強化の活用にあり、食用油脂の市場主導型の強化ではない。 当該ガイドラインの実施においては、微量栄養素の不足や欠乏に対処するための包括的な食品ベースの戦略の一環として食品強化プログラムが設計され、食事関連の非感染性疾患の削減政策とも確実に整合することが求められている。 本ガイドラインは、公衆衛生のための栄養対策の設計、実施、拡大に関わる省庁及び組織の政策立案者、専門アドバイザー、技術・プログラム担当者を含む、幅広い対象者を想定している。 当該ガイドライン(90ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/bc7b0d35-7bd4-4e85-b526-abdd171c295f/content |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240115101 |