食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06631120149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用に飼養される家きんに使用するNeapolitan Yellow Tufaから得られるゼオライト(50%以上)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年12月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用に飼養される家きんに使用するNeapolitan Yellow Tufaから得られるゼオライト(50%以上)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(11月18日採択、PDF版6ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9787)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用に飼養される家きんに使用する技術的飼料添加物(technological feed additive)としてのゼオライト(50%以上)の安全性に関する科学的意見書の提出を求められた。2024年、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、同一添加物の安全性及び有効性に関する意見書を提出した。FEEDAPパネルは、動物栄養におけるゼオライトを含む添加物(50%以上)の使用が、消費者及び環境に対して安全であり、全動物種に使用する飼料における固結防止剤として有効であると結論した。今回の評価において、提供された分析データは、家きんの飼料へのゼオライト(50%以上)の添加が、アフラトキシンB1の測定を妨げる可能性を示唆している。対象動物種に関して、肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用に飼養される家きんについては、結論を出せなかった。今回の評価で検討した肥育用鶏における耐性試験に基づき、FEEDAPパネルは、ゼオライト(50%以上)を12,500 mg/kg完全飼料で添加することが、肥育用鶏、又は採卵用/繁殖用に飼養される鶏に対して安全であると結論した。その他の肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用家きんについては結論を出せなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2025.9787 |