食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06630650316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、サラダミックスの微生物汚染調査の結果に関するプレスリリースを公表 |
| 資料日付 | 2025年11月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、サラダミックスの微生物汚染調査の結果に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 洗浄済み・非加熱喫食用調理済み(RTE)と表示された冷蔵葉物サラダは、健康リスクを招く細菌に汚染されている場合がある。これは、小売り食品由来の検体の検査結果によるものである。 当該検査で、312検体がサルモネラ属菌、268検体が志賀毒素産生性大腸菌(STEC)について検査された。6検体(2.2%)からSTECが検出された。得られたSTEC分離株の中には、ヒトで頻繁にEHEC感染症を引き起こす血清型も含まれていた。サルモネラ属菌は2検体(0.6%)から検出された。 「この結果は、RTEの葉物サラダが、ヒトにおけるサルモネラ属菌感染症やSTEC感染症の原因となり得ることを裏付けている」と、州消費者保護作業部会(LAV)の議長Markus Tielke氏は指摘する。さらに「製品がRTEと表示されているため、消費者はこの表示を信頼して、食べる前にサラダを洗うことを控えると予想される。その場合、存在する可能性のある細菌は直接摂取されることになる」と付け加えた。 そのため、BVLは、免疫機能が低下した感受性の高い消費者集団に対し、予防的にカット済み・包装済みサラダの喫食を控え、代わりに自分で調理するサラダには新鮮で十分に洗浄した食材を使用するよう助言している。 当該調査結果を含む「食品安全報告書:人獣共通感染症モニタリング2024」は以下のURLから入手可能。 https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Downloads/01_Lebensmittel/04_Zoonosen_Monitoring/Zoonosen_Monitoring_Bericht_2024.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Pressemitteilungen/01_lebensmittel/2025/PM-JPK-Blattsalate.html |