食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06610400475
タイトル フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品106号(2025年)において「フランスにおける小型反芻動物の海綿状脳症サーベイランス総括2024年」を公表
資料日付 2025年10月16日
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概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品106号(2025年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける小型反芻動物の海綿状脳症サーベイランス総括2024年」を公表した(確認日: 10月23日)。概要は以下のとおり。
・要約
 フランスでは、小型反芻動物における伝達性海綿状脳症(TSE)のサーベイランスは、能動的サーベイランス(2016年1月1日の時点で欧州の要件に準拠)、受動的サーベイランス、公的衛生管理、家畜の伝染病予防について定めた規則に基づく措置(Police sanitaire)で構成されている。
 2024年には、めん羊及び山羊において4例の非定型スクレイピー症例が確認され、定型スクレイピー症例は確認されなかった。これらはいずれも能動的サーベイランス(と畜場及び(と畜検査不合格の)と体解体処理場(equarrissage))によって検出された。能動的サーベイランスの最終的な結果は、フランスの小型反芻動物における非定型スクレイピーの有病率が依然として低いことを示している。定型スクレイピー症例の最近の症例(山羊)は2018年にさかのぼる。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL https://be.anses.fr/sites/default/files/MRE-060_2025-10-16_Tremblante_Cazeau_VF.pdf