食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06610350295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、微生物学的リスク評価(MRA)シリーズ48「食品中のリステリア・モノサイトゲネスのリスク評価、パート2:リスク評価、会議報告書」を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は、微生物学的リスク評価(MRA)シリーズ48「食品中のリステリア・モノサイトゲネスのリスク評価、パート2:リスク評価、会議報告書」を公表した(公表日記載なし、確認日:10月28日)。概要は以下のとおり。 コーデックス委員会食品衛生部会(CCFH)第52回会合は、FAO/世界保健機関(WHO)合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)に対し、食品中のリステリア・モノサイトゲネスの管理における食品衛生の一般原則の適用に関するガイドラインを改訂する可能性に資するべく、生産から消費までの全体にわたる、食品中のリステリア・モノサイトゲネスのリスク評価を実施するよう要請した。この要請を受け、JEMRAは一連の会合を開催し、さまざまな食品中のリステリア・モノサイトゲネスに関するリスク評価を準備し、実施した。いくつかのリスク評価モデルを策定・評価し、角切りにされた非加熱喫食用調理済み(RTE)のカンタロープ、冷凍野菜、RTE冷燻製魚の摂取によるリステリア症のリスクの判定を行った。さらに、リステリア・モノサイトゲネスの用量反応モデルを更新した。本報告書は、当該専門家会議の成果を記述するものであり、ここに示された助言は、国内及び国際レベルのリスク評価者及びリスク管理者、並びに食品中のハザード管理に取り組む食品産業関係者の双方に役立つものである。 当該報告書は以下のURLから閲覧可能(PDF、142ページ)。 https://openknowledge.fao.org/bitstreams/6e42a82d-9941-445c-b033-38edbe36106f/download |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://openknowledge.fao.org/handle/20.500.14283/cd6702en |