食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06610030295 |
| タイトル | 国連食糧農業機関(FAO)、第101回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国連食糧農業機関(FAO)は10月28日、第101回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。 第101回会議は2025年10月15~21日にジュネーブにおいて開催され、その目的は、特定の食品汚染物質、とりわけ無機及び有機ヒ素種(species)の安全性を評価することであった。ヒ素は、JECFAによる評価対象汚染物質の優先リストに掲載されており、当該汚染物質に関する改訂が直近で行われたのは、コーデックス(Codex)委員会食品汚染物質部会(CCCF)第18回会合であった。 ヒ素は、過去の複数回のセッションで評価されており、直近で評価されたのは、第72回会議であった。CCCFの要請に基づき、今回の会議における専門家会議の課題は、前回の評価以降に入手可能となっている最新の毒性学的データ、存在状況に関するデータ、食事性ばく露データを含め、ヒ素種の再評価を行うことであった。専門家会議では、小さく複雑である多様な有機ヒ素及び無機ヒ素種の安全性を評価した。 会議の報告書は、WHOテクニカルレポートシリーズ(No.1061)において発表される。この報告書では、用量反応分析から特定されたPOD(point of departure)の値及び食事性ばく露推定に関する専門家会議の主な結論がまとめられている。専門家会議が検討したヒ素種に関する毒性学的及び食事性ばく露のモノグラフは、WHO食品添加物シリーズ No.92において発表される。 参加者は附属書1に、本会議が早急に広めたいと考える一般的な情報は附属書2に掲載されている。第101回会議での専門家会議による勧告は、附属書3にまとめられている。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://openknowledge.fao.org/handle/20.500.14283/cd7267en |