食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600610149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての成長期の家きん種に使用するプロピオン酸クロム(chromium propionate)からなる飼料添加物(KemTRACE(商標)Chromium)の安全性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、全ての成長期の家きん種に使用するプロピオン酸クロム(chromium propionate)からなる飼料添加物(KemTRACE(商標)Chromium)の安全性に関する科学的意見書(9月16日採択、PDF版5ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9684)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、全ての成長期の家きん種の畜産添加物(zootechnical additive)(機能グループ: その他の畜産添加物)として使用されるプロピオン酸クロムからなる飼料添加物(KemTRACE(商標)Chromium)の安全性に関する科学的意見書の提出を求められた。FEEDAPパネルは、以前にプロピオン酸クロムの安全性及び有効性を評価しており、提案された使用量であるクロム0.2~0.4 mg/kg完全飼料で、肥育用鶏、採卵用/繁殖用に飼養される鶏、肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥に対して安全であると結論した。しかしながら、この結論はその他の成長期の動物種には外挿されなかった。今回の申請において、鶏及び七面鳥以外の家きん種に対する安全性を支持する追加データは提出されなかった。FEEDAPパネルは、肥育用マイナー家きん種及び繁殖用に飼養されるマイナー家きん種に対する当該添加物の安全性について結論を出すことができない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9684 |