食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600590149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん、全ての豚種及び全ての魚類に使用するAspergillus oryzae DSM 33737株により生産される6-フィターゼからなる飼料添加物(HiPhorius(商標))の有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月16日、全ての家きん、全ての豚種及び全ての魚類に使用するAspergillus oryzae DSM 33737株により生産される6-フィターゼからなる飼料添加物(HiPhorius(商標))の有効性に関する科学的意見書(9月18日採択、PDF版7ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9696)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、全ての家きん、全ての豚種及び全ての魚類に使用する飼料添加物としての遺伝子組換えAspergillus oryzae DSM 33737株により生産される6-フィターゼ(HiPhorius(商標))の有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。以前の意見書において、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物が対象動物種、消費者及び環境に対して安全であると結論した。FEEDAPパネルは、肥育用家きん、採卵用/繁殖用に飼養される家きん、繁殖用豚種及び全ての魚類の飼料に添加した場合、当該添加物は畜産添加物(zootechnical additive)として有効である可能性があると結論した。しかしながら、十分なデータが不足しているため、FEEDAPパネルは、採卵用家きん、繁殖用家きん及び成長期の豚種に対する有効性については結論を出せなかった。申請者は、これらの対象動物種における当該添加物の有効性を支持する新たな試験を提出した。以前の申請及び今回の申請で提供されたデータに基づき、FEEDAPパネルは、当該添加物が全ての家きん及び全ての豚種に対して有効である可能性があると結論した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9696 |