食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600550149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来の飼料添加物(全動物種に使用するイチョウチンキ、並びに馬、犬、猫、ウサギ、モルモットに使用するイチョウ抽出物)の有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月15日、イチョウ(Ginkgo biloba L.)の葉由来の飼料添加物(全動物種に使用するイチョウチンキ、並びに馬、犬、猫、ウサギ、モルモットに使用するイチョウ抽出物)の有効性に関する科学的意見書(9月16日採択、PDF版5ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9682)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、イチョウの葉由来の飼料添加物(全動物種の官能的添加物としてのイチョウチンキ、並びに馬、犬、猫、ウサギ、モルモットの官能的添加物としてのイチョウ抽出物)の有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。以前の評価では、イチョウ抽出物の官能分析が実施され、イチョウ抽出物の水溶液は純水とは著しく異なる強い芳香を有することが示された。当該添加物が食品又は飼料マトリックスに風味付けすることを示すエビデンスは提供されなかった。従って、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物の有効性について結論を出すことができなかった。申請者は新たな有効性試験を提出し、評価対象の添加物(イチョウ抽出物及びイチョウチンキ)の添加が、試験条件下において食品マトリックスに検出可能な風味変化をもたらすことを示した。FEEDAPパネルは、イチョウ抽出物及びイチョウチンキが飼料における官能的添加物として有効である可能性があると判断する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9682 |