食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06600520149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのL-カルニチン及びL-カルニチンL-酒石酸塩の認可更新のための評価に関する科学的意見書を公表
資料日付 2025年10月10日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は10月10日、全動物種に使用する飼料添加物としてのL-カルニチン及びL-カルニチンL-酒石酸塩の認可更新のための評価に関する科学的意見書(9月17日採択、PDF版9ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9690)を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、栄養飼料添加物(nutritional feed additives)としてのL-カルニチン(3a910)及びL-カルニチンL-酒石酸塩(3a911)の認可更新申請に関する科学的意見(安全性及び有効性)の提出を求められた。当該添加物は現在、全ての動物種での使用が認可されている。申請者は、市場に流通している当該添加物が現行の認可条件を満たしているエビデンスを提出した。申請書には、現在市場に流通しているL-カルニチン製剤の2種類が記載されている。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)が以前の結論を再考することに繋がるような新しいエビデンスはない。従って、FEEDAPパネルは、当該添加物が対象動物種、消費者、環境に対して引き続き安全であると結論した。当該認可更新の枠組みにおいては、同添加物の有効性に関する評価は不要である。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9690