食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600050087 |
| タイトル | 香港特別行政区政府、日本から輸入された水産物の検査状況について公表 |
| 資料日付 | 2025年10月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港特別行政区政府は10月9日、日本から輸入された水産物の検査状況について公表した。概要は以下のとおり。 福島第一原子力発電所の核汚染水(※訳注:原文「核汚水/nuclear-contaminated water」を直訳)を一方的に海洋放出するという日本政府の決定を受けて、香港食物環境衛生署長は食品安全命令を発し、日本の10都県(東京、福島、茨城、宮城、千葉、群馬、栃木、新潟、長野、埼玉)産の水産物、海塩、及び海藻製品の輸入を禁止としている。 輸入が禁止されていない日本のその他の水産物、海塩、海藻については、食品の安全を確保するため、香港食物環境衛生署管轄下の食物安全センターが包括的な放射線レベルの検査を実施し、放射線レベルが基準を超過していないことを確認してから市場への供給を許可している。 食物安全センターは10月8日正午から9日正午まで、日本から輸入された「水産物及び関連製品、海藻、海塩」食品178検体に対する放射線レベルの検査を実施したところ、安全規制基準を超える検体は見つからなかった。 並行して香港漁農自然護理署も、地元の漁獲物50検体の放射線レベルを検査したところ、全ての検体が適合であった。 香港天文台も、香港水域の環境中の放射線レベルのモニタリングを強化しているが、これまでのところ異常は検出されていない。 2023年8月24日から2025年10月9日正午までに、食物安全センターと漁農自然護理署はそれぞれ日本から輸入された食品171,035検体(水産物及び関連製品、海藻、海塩の111,755検体を含む)及び現地漁獲物38,556検体の放射線レベルを検査したが、すべての検体が合格であった。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | 香港特別行政区政府 |
| URL | https://www.info.gov.hk/gia/general/202510/09/P2025100900566.htm?fontSize=1 |