食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06590530149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するPediococcus pentosaceus NCIMB 12674株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年9月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、全動物種に使用するPediococcus pentosaceus NCIMB 12674株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(8月31日採択、PDF版9ページ、doi: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9634)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会の要請を受け、EFSAは、全動物種に使用する新鮮植物材料のサイレージ化を、提案された最小濃度である1 x 10の9乗コロニー形成単位(CFU)/kg新鮮植物材料で改善する技術的添加物(technological additive)としてのPediococcus pentosaceus NCIMB 12674株に関する科学的意見書の提出を求められた。EFSAは、細菌種P. pentosaceusが安全性評価における安全性適格推定のアプローチに適合していると判断した。当該菌株の同一性が確立され、獲得薬剤耐性遺伝子は検出されなかった。従って、EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル (FEEDAPパネル)は、サイレージ添加物としての当該菌株の使用は、全動物種、処理されたサイレージを摂取した動物由来製品の消費者、及び環境に対して安全であると結論した。FEEDAPパネルは、P. pentosaceus NCIMB 12674株を最小濃度である1 x 10の9乗CFU/kg新鮮植物材料で使用した場合、サイレージ化がやや困難な乾物含有量21%~38.5%の新鮮植物材料から製造されるサイレージの生産及び発酵の品質を改善する可能性があると結論した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9634 |