食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06580500546 |
| タイトル | アルゼンチン経済省農牧漁業局、遺伝子組換えダイズイベントDBN-O82O5-8及び遺伝子組換えトウモロコシイベントSYN-OO26O-3の商業認可を公表 |
| 資料日付 | 2025年9月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン経済省農牧漁業局は9月9日、遺伝子組換えダイズイベントDBN-O82O5-8及び遺伝子組換えトウモロコシイベントSYN-OO26O-3の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolcion)169/2025及び172/2025により、ダイズ及びトウモロコシ各1件、合計2件の新たな遺伝子組換え植物のイベントを認可した。2025年に認可された遺伝子組換え植物の承認の合計は既に11件となり、この数は、この6年での最多記録となる。 これは、アルゼンチン政府が国内生産者と推進する強化政策に沿ったものであり、これらの政策により、ダイズ3件、トウモロコシ7件、ワタ1件という、2019年以降で最高水準となる植物の認可が達成された。 これらの承認は、農業生態系への潜在的な影響を分析する農業バイオテクノロジー国家協議会(CONABIA)、ならびに、ヒト及び動物の摂取における安全性を確保する農畜産品衛生管理機構(SENASA)が、これらの遺伝子組換え植物が食品の安全性及び環境に対するリスクを提起しないよう管理するために、また、それを確認するために実施した厳格な評価プロセスを経て決定された。 この新たなトウモロコシは、特定の鱗翅目(チョウ目)昆虫からの攻撃に対する防除を提供する。総合的病害虫・雑草管理の改善、コスト削減、及び作物収量の最適化が可能となるイノベーションである。 新たなダイズイベントも、特定の鱗翅目昆虫に対する防除を提供するものであるが、除草剤グルホシネートアンモニウムへの耐性も組み合わされており、これらは、我が国においてダイズが直面する主な課題のうちの2つである。 これらのイベントの導入が、技術の有効期間を延ばして害虫に対する有効性を維持すること目的とする「昆虫抵抗性管理計画(IRMP)」の実施を介して、生産システムの強化に寄与する点は注目に値する。 決議169/2025は、以下のURLから閲覧可能(9月5日付官報、申請者:DBNBC Argentina S.R.L.)。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/330928/20250908?busqueda=2 決議172/2025は、以下のURLから閲覧可能(9月8日付官報、申請者:SYNGENTA AGRO S.A.)。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/331006/20250909?busqueda=2 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| 情報源(報道) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/el-gobierno-nacional-alcanzo-un-nuevo-record-en-la-aprobacion-de-eventos-vegetales |