食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu06280420470 |
タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カンピロバクター症に関する2018年疫学報告書を公表 |
資料日付 | 2024年5月2日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、カンピロバクター症に関する2018年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において最も多く報告された食品及び水媒介疾患である。 2. 2018年はEU/EEAの30か国から250,384例のカンピロバクター症確定症例が報告された。 3. EU/EEA全体の届出率は人口10万人対64.1症例であった。 4. 同症は5歳未満の小児の年齢グループで最も多く見られた。 5. カンピロバクター症には明確な季節性があり、夏季の数か月間に症例数の鋭いピークが見られ、また年初にも小さなピークが見られる。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 https://www.ecdc.europa.eu/sites/default/files/documents/campylobacteriosis-annual-epidemiological-report-2018_0.pdf |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
URL | https://www.ecdc.europa.eu/en/publications-data/campylobacteriosis-annual-epidemiological-report-2018 |