食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05810930149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium stationis KCCM 80235株により生産される5’-イノシン酸二ナトリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2022年3月7日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium stationis KCCM 80235株により生産される5’-イノシン酸二ナトリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022年1月26日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 当該添加物は、官能的添加物(sensory additive)(香料化合物)として混餌投与及び飲水投与される。
 産生株は遺伝子組換え株であり、ストレプトマイシン耐性である。最終製品からは生細胞は検出されなかった。しかし、ストレプトマイシン耐性の遺伝的根拠に関して、また、産生株由来の組換えDNAが最終製品に存在する可能性に関して不確実性が残った。
 したがって、EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、当該添加物の対象動物種、消費者、使用者及び環境に対する安全性に関して結論付けることはできなかった。加えて、同パネルは、5’-イノシン酸二ナトリウムを飲水投与することの安全性に関する以前の懸念を、衛生上の理由から再度強調した。同パネルは、当該添加物は飼料及び飲用水の風味付けに有効に寄与すると結論付けた。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2022.7153