食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05720070108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、亜硫酸水素カルシウムの残留基準値免除に関する最終規則を公表
資料日付 2021年11月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は11月9日、亜硫酸水素カルシウム(calcium bisulfate)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
 当該規則により、亜硫酸水素カルシウムを、公共の飲食場所、乳製品加工機器並びに食品加工機器及び器具類における食品接触面上で適用される抗菌性製剤中の不活性成分(酸性化剤/緩衝剤)として、2,000 ppmを超えない最終使用濃度で使用する場合、残留基準値の要件を免除する。
 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2022年1月10日まで受け付ける。
 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2021-11-09/pdf/2021-24268.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.federalregister.gov/documents/2021/11/09/2021-24268/calcium-bisulfate-exemption-from-the-requirement-of-a-tolerance