食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05670590149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する添加物(Xanthomonas campestris ■■■■■株, ■■■■■株により生産されるキサンタンガムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2021年7月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、全動物種に使用する添加物(Xanthomonas campestris ■■■■■株, ■■■■■株(訳注:原文黒塗り)により生産されるキサンタンガムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年6月24日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 キサンタンガムは、菌種X. campestrisに属する種々の産生株を用いて製造される。これらの産生株の同一性は明確には確立されなかった。また、抗菌薬感受性に関するデータは不完全であった。更に、当該添加物中に産生株の生細胞/DNAが存在することは排除できなかった。したがって、これらの菌株の安全性に関する結論を引き出すことはできなかった。以上を考慮し、また、当該添加物に関する適切な情報が欠如していることから、これらの菌株により生産されるキサンタンガムの、対象動物種、消費者、使用者及び環境に対する安全性に関して結論付けることはできなかった。
 キサンタンガムは、提案されている使用条件下で、全動物種に使用する飼料における有効な安定剤及び増粘剤であると判断される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2021.6710