食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05620020108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、EPAの飲料水処理性能データベースへの新たなPFASの追加を公表
資料日付 2021年5月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は5月19日、EPAの飲料水処理性能データベース(Drinking Water Treatability Database、TDB)への新たなPFASの追加を公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、全米の飲料水問題への取り組みの一環として、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の新たなリファレンス及び処理オプションを追加する飲料水処理性能データベースの更新を公表した。
 当該飲料水処理性能データベースは、様々な汚染物質の概要と、飲料水からそれらを除去するために実行できる処理プロセスを示している。今回の更新により、EPAは11種類のPFAS化合物の処理情報を追加した。当該更新により、データベース内の処理情報を含むPFASの総数は、PFOA及びPFOSを含めて37になる。研究者らはまた、既存のPFAS登録に38の新たな科学的参考文献を追加しており、データベース中の入手可能な科学的知見を深めることとなる。
 データベースに追加されたPFAS : パーフルオロペンタンスルホン酸 (PFPeS)、パーフルオロヘキサンスルホンアミド(PFHxSA)他、計11件。
 EPAの飲料水処理性能データベースの詳細情報は、以下のURLから入手可能。
https://www.epa.gov/water-research/drinking-water-treatability-database-tdb
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) 米国環境保護庁(EPA)
URL https://www.epa.gov/newsreleases/epa-adds-new-pfas-its-drinking-water-treatability-database-0