食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04830410184 |
| タイトル | ノルウェー自然研究所(NINA)、スウェーデンにおいて慢性消耗性疾患(CWD)に関するモニタリングが開始される旨を情報提供 |
| 資料日付 | 2017年11月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ノルウェー自然研究所(NINA)は11月9日、スウェーデンにおいて慢性消耗性疾患(CWD)に関するモニタリングが開始されるとの情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該情報は、シカ科動物に関するポータルサイトHjorteviltportalen(訳注:NINAが管理運営を請け負っているノルウェー環境庁(NEA)のサイト)上で公表された。スウェーデン国立獣医学研究所(SVA)は、関連当局と協働で、ノルウェー国境のJamtland地域においてCWDに関するモニタリングを開始する。当該モニタリングは、2018年にはスウェーデン全土に拡大される予定である。 スウェーデンでは、CWD患獣が確認されたことはない。また、現時点では、CWDに関するモニタリングは自然死又は病気を理由に殺処分されたシカ科動物に限定されている。スウェーデンのJamtland地域付近のノルウェー国境地域でヘラジカのCWDが確認されたことから、スウェーデン政府はモニタリングを開始する意向である。先ずは同地域のヘラジカの狩猟シーズンに合わせて調査を始める。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ノルウェー |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | ノルウェー環境庁(NEA) |
| URL | http://www.hjortevilt.no/starter-cwd-overvaking-sverige/ |