食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04600630149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するセレンに富むイースト(Saccharomyces cerevisiae NCYC R397株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2016年11月11日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月10日、全動物種に使用するセレンに富むイースト(Saccharomyces cerevisiae NCYC R397株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年10月20日採択、7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 申請者は、この添加物の認可条件の変更を求めている。この添加物は、現在、S.cerevisiae NCYC R397株により生産されるセレノメチオニンとして、栄養添加物(微量元素の化合物)として認可されている。最小セレン含有量は2 ,000mg/kgである。申請者は、最小セレン含有量が3 ,000mg/kgの製剤も認可対象に加えることを求めている。 当該製剤は以前に申請された製剤と比べ製造における変更、また、既に認可されている使用条件の変更が無いことから、EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、申請内容は当該製品の安全性及び有効性に影響しないと明記した。しかし、対象動物種及び使用者の安全性についてはその限りではない。 申請者が提出した15バッチ分のデータは、最小セレン含有量の3 ,000mg/kgの場合の規格を裏付けていた(セレノメチオニン由来及びセレノシステイン由来の有機セレン含有量は、それぞれ最小で63%及び17%)。 FSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、前回の評価及び当該添加物の均質性に関して新たに行われた研究に基づき、対象動物種の安全性への懸念は無いと結論付けた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
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