食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu04370130149 |
タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価99改訂1(FGE.99Rev1):フラノン誘導体類に関する科学的意見書を公表 |
資料日付 | 2015年11月13日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、香料グループ評価99改訂1(FGE.99Rev1):国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第63回、第65回及び69回会議で評価されたフラノン誘導体類に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)は2000年以来、JECFAから香料物質の評価及び委員会規則(EC)No1565/2000に従い、さらなる評価が必要かどうかを決めることを要請された。 これらの香料物質は、構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法によって評価された。 今回の検討は、JECFAの第63回、第65回及び69回会議で評価された6種類のフラノンの誘導体グループに対する懸念である。今回の香料グループ評価99(FGE.99)の改訂では、以前の意見書と比べ、遺伝毒性の懸念が取り除けられた2 ,5-ジメチル-4-メトキシフラン-3(2H)-オン(FL-no: 13.089)の評価を含む。 CEFパネルは、これら香料物質(FL-no:13.010 , 13.084 , 13.085 , 13.089 , 13.099及び13.176)のいずれもが、MSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)を基に推定した食事摂取量において安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。 |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4286 |