食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu04061110295 |
タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、欧州及び中央アジアにおける食品安全管理の改善のためのリスクコミュニケーション能力強化のワークショップについて公表 |
資料日付 | 2014年6月17日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は6月、FAO及び世界保健機関(WHO)が、欧州及び中央アジアにおける食品安全管理の改善のためのリスクコミュニケーション能力強化のワークショップについて公表した。概要は以下のとおり。 FAO及びWHOは6月3日~6日にブダペストで開催された地域ワークショップで、新しい「食品安全におけるリスクコミュニケーションハンドブック」に関する予備研修を行った。 このワークショップには、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、キルギスタン、モルドバ共和国、ルーマニア、オランダ、スペイン、タジキスタン、トルコ及びウクライナから、農業・食料及び公衆衛生当局の専門家ら35人を含む参加者があった。 このワークショップは高度に双方向性を有する内容で、各国の食品安全当局が、影響が大きい国家レベルの集団食中毒で複数の死亡が確認されたとの設定で、記者会見のシミュレーションを行った。この訓練と共に、政策決定に関する訓練も複数行われた。これらの訓練は、食品安全上の緊急時に、「何を、いつ及びどのように」情報をコミュニケーションするのかが不確実であるという状況下を想定している。 これらの訓練により、参加国の代表者間で、異なる状況下での教訓を幅広く交換することができた。 ワークショップの最終日には、特定の措置と、国家レベルでのコミュニケーション能力を強化するために今後必要となる改善点とを明らかにすることが試みられた。また、FAO及びWHOの支援の下で実施される予定のパイロット事業に関する各国の意見の共有も行われた。 |
地域 | その他 |
国・地方 | その他 |
情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
URL | http://www.fao.org/fileadmin/user_upload/agns/news_events/FAO_WHO%20RC.pdf |