食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu03540840149 |
タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、GMセイヨウナタネMs8×Rf3の花粉の安全性分析に係る報告書を発表 |
資料日付 | 2012年2月8日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月8日、食品成分又は食品としてのGMセイヨウナタネMs8×Rf3花粉の安全性分析に係る報告書を発表した。概要は以下のとおり。 当該セイヨウナタネは、バルナーゼ、バルスター及びPATというタンパク質を発現する。セイヨウナタネMs8×Rf3に含まれるこれらのタンパク質については、以前にも当該パネルが食品・飼料としての安全性評価を行っており、安全性及び栄養の点で従来種と同等との結論を得ている。その後のバイオインフォマティックス(生物情報学)研究でも、毒性やアレルゲン性を示す情報はない。 また、セイヨウナタネMs8×Rf3の花粉が遺伝子組換えによる意図しない結果を生起する可能性についても検討したが、それを示唆するものはなかった。 入手できたデータを検討した結果、新たに発現されるタンパク質にも、セイヨウナタネMs8×Rf3花粉における予期しない結果の生起という点でも、安全性が懸念される点はなかった。 |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/228e.htm |