食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03500400314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、EU規則(EC)No2160/2003に基づき実施されたサルモネラ属菌制御プログラム:2010年の結果を公表
資料日付 2011年12月21日
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分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月21日、EU規則(EC)No2160/2003に基づき実施されたサルモネラ属菌制御プログラム:2010年の結果を公表した。概要は以下のとおり。
 サルモネラ属菌の制御のためのEU全体のプログラムの枠組みの中で、加盟国が肉用鶏、採卵鶏、ブロイラー及び七面鳥におけるサルモネラ陽性群の割合について毎年報告書を策定することになっている。
 基本的には、2010年の数字は2009年と比較して、肉用鶏、採卵鶏及びブロイラーにおけるサルモネラ属菌制御において成果ある進展を示している。0.3%の肉用鶏、採卵鶏及び七面鳥(独語Zuchtgeflugel wurden)並びに0.2%のブロイラーで、管理当局が実施した検査により、制御の必要なサルモネラ属菌が検出された。採卵鶏では、昨年よりも低い2.6%の制御対象のサルモネラ属菌血清型が報告されている。繁殖用七面鳥ではサルモネラ属菌は検出されていないが、肥育用七面鳥ではわずかの(0.6%)サルモネラ属菌の検出が報告された。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/cm/343/salmonella-bekaempfungsprogramm-gemaess-verordnung-eg-nr-2160-2003-ergebnisse-fuer-2010.pdf