食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu03391410149 |
タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、専門家データベースに関する活動の2010年次報告書を公表 |
資料日付 | 2011年5月31日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、専門家データベースに関する活動の2010年次報告書(2011年5月28日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの専門家データベース(EDB)は、EFSAの科学委員会、科学パネル及び作業部会が行う活動を支援するために質問することができる外部の科学的専門家に関するデータベースの構築を主な目的として、2008年6月5日に発足した。 2. 2010年において当該データベースの収録データは着実に増加し、毎月平均約70件の収録申込みを受け、申込み件数は計815件に上った。EDBは現在、2 ,597人の専門家に関する情報を収録している。専門家の92.5%に関する情報は、当該データベースの外部の利用者、すなわちアドバイザリーフォーラム(訳注:EFSA の長官を議長とするEU加盟国等の食品安全当局の代表らによる会議)及びフォーカルポイントネットワーク(訳注:EFSAとEU加盟国等の食品安全当局の連絡網)のメンバーによって共有されている。 3. EFSAに委託された権限に該当するすべての主要な専門領域がEDBに網羅されている。「新技術」(12.4%)、「植物衛生」(15.8%)といった領域の専門家をさらに集める必要がある。 4. 2010年末までのデータの評価によって、データ収録後11ヶ月を過ぎたものが2009年末の17.6%から27.2%へと約10ポイント増加したことが分かった。EDBのデータを正確かつ最新の状態に維持するため、EDBのデータ更新の方針を改善する必要がある。 5. 全体的にみて、EDBに収録する専門家の総数を増やす一般的な促進活動と同様に「他の国や研究領域と比べて数が少ない」国や科学分野に対象を絞った促進活動も、引き続き2011年のEDBに関する優先順位の高い活動である。 |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/161e.pdf |