食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu02910520305 |
タイトル | 欧州連合(EU)、めん羊及び山羊の電子個体識別システムに関するQ&Aを更新 |
資料日付 | 2009年4月7日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州連合(EU)は4月6日、めん羊及び山羊の電子個体識別システムに関するQ&Aを更新した。概要は下記のとおり。 現行のEC規則No 21/2004により小型反すう動物は、2005年より2つの耳標、または耳標と電子標識の2つの標識による個体識別がされている。2010年からは新生動物には電子個体識別が求められる。2011年には2009年12月31日後に出生した動物の個体記録が、2012年からは全ての動物の移動について個体記録が義務付けられる。唯一の例外は2010年前に出生した動物で、個体記録なしにと畜場に移動することができる。 電子個体標識は一般的に、電子耳標と第一胃ボーラス型(訳注)の2種類がある。 めん羊などの大群を短時間に読み取る場合に、電子標識は家畜の自動個体識別及び移動記録の上での必需品である。既にEUの多くのめん羊農家では、特定の家畜疾病の管理手段として、酪農経営のために電子標識を導入している。 (訳注:ボーラス型電子標識は、セラミック製の円筒内にアンテナとICを内蔵した飲込式トランスポンダのことで、反すう動物が一定の大きさのものを第一胃または第二胃に滞留させる特性を利用したもの。動物への装着は専用ガンを用いて飲み込ませる。) |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
URL | http://ec.europa.eu/food/animal/identification/ovine/faq_sheep_goats_en.pdf |