食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02900720149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、動物及び食品中の人獣共通感染症病原体の時空間的傾向の統計解析に関する報告書を公表
資料日付 2009年5月15日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、動物及び食品中における人獣共通感染症病原体の時間的及び空間的傾向の統計解析に関する科学的報告書(3月31日採択、77ページ)を公表した。
 Part Iとして2006年のEU域内の人獣共通感染症に関する報告書における統計解析について批判的検証を行った。総括的結論として、(1)EU規模における統計解析は重要であるが、加盟国間の自然環境及び管理体制の主たる相違点、及び適切な統計解析を考慮に入れるべきである、(2)統計的手法を適用することで、パラメータ推定での偶然誤差の対策としての信頼区間を提供できる、(3)人獣共通感染症に関するデータ収集方法の協調性をさらに改善するべきであり、食品に関するデータ収集では大きな改良が求められる等8項目を指摘している。
 Part IIでは、時間的傾向分析に別のソフトウエアと統計学的パッケージを用いて比較する予定である。さらに人獣共通感染症の病原体の空間的傾向分析を、ケーススタディを用いて展開する。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Report/zoon_report_ej253_statstrendI_en.pdf?ssbinary=true