食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu02730040110 |
タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、メラミンに関するWHOの新しい提案の採用を決定 |
資料日付 | 2008年12月11日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は、メラミンに関するWHOの新しい提案を採用することを決定した。 最近行われたWHOの専門家会合の結果、メラミンに対する現在の科学的知見に不確実性があるため、WHOはメラミンの耐容一日摂取量(TDI)を0.2mg/kg体重/日とするよう推奨した。この結果を受け、カナダ保健省は、WHOの推奨する上記TDIを採用することを決定した。また、希釈しないでそのまま摂取する乳児用調製乳が容易に入手できるというカナダ市場の特殊要因のため、カナダ保健省は乳児用のメラミン含有許容量を1.0ppmから0.5ppmへと引き下げ、消費者のメラミンへの暴露量が確実に上記TDI以下になるようにした。 ただし、これまでの試験の結果、カナダで販売が許可された乳児用調製乳で、メラミンの含有量が0.5ppmを超過して陽性反応がでた製品はない。 今回、カナダ保健省が行った決定の理由は以下のURLから入手可能なQ&AのNo10を参照のこと。 http://www.hc-sc.gc.ca/fn-an/securit/chem-chim/melamine/qa-melamine-qr-eng.php#10 |
地域 | 北米 |
国・地方 | カナダ |
情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
URL | http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/_2008/2008_181-eng.php |