食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu02370150149 |
タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、4種類の抗菌剤使用による抗菌剤耐性の出現に関する科学パネルの意見書を公表 |
資料日付 | 2008年4月3日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は、4種類の抗菌剤の使用による抗菌剤耐性の出現に関する科学パネルの意見書を公表した(全文26ページ)。 科学パネルは、鶏のと体の汚染除去を目的として、二酸化塩素、酸性亜塩素酸ナトリウム、リン酸三ナトリウム及びペルオキシ酸の4種類の抗菌剤を使用した場合、抗菌耐性が出現する可能性があるかどうか評価を行った。 上記の4種類の抗菌剤は鶏のと体の微生物汚染を除去する目的で、これまで長期間にわたって使用されてきた。しかし、それにも関わらず、現在のところ、提案された使用条件下でこれらの抗菌剤を使用する場合、感受性が低下すると結論づけるデータは存在しない。同様に、これらの抗菌剤を使用しても、治療用抗菌剤に対する耐性が生じることを結論づけるデータも存在しなかった。 今後、動物由来食品の微生物汚染除去を目的として使用する物質への感受性の低下、治療用抗菌剤に対する耐性の出現の可能性に関してさらに研究を行うよう、科学パネルは勧告した。 |
地域 | 欧州 |
国・地方 | EU |
情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
URL | http://www.efsa.europa.eu/EFSA/Scientific_Opinion/biohaz_op_ej659_decontamination_four_substances_en ,0.pdf |