食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu01870320111 |
タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、イミダゾリノン系除草剤耐性小麦(CLEARFIELD Wheat event BW7)の環境放出及び家畜用飼料としての安全性に関する決定書を公表 |
資料日付 | 2007年4月2日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は4月2日、BASFカナダ社がアジ化ナトリウムを用いた種子の突然変異誘発により作出したイミダゾリノン系除草剤耐性小麦(CLEARFIELD Wheat event BW7)に特別な環境リスクがなく、新開発飼料として既存品種の小麦と異なった家畜用飼料の安全性に関する懸念はないとする決定書(7ページ)を公表した。 BW7の環境放出及び家畜用飼料としての使用が2007年3月21日付けで認可された。BW7由来の小麦の系統も環境放出や家畜用飼料としての使用が以下3つの条件付きで認可された。(1)種間交配を行わないこと。(2)類似した用途であること。(3)新しい形質が他になく、環境に対する潜在的な影響や家畜用飼料としての安全性においても現在栽培されている品種と実質的に同等であることが判明していること。 BW7も非改良相応品種と同様に植物検疫に関する輸入要件の対象になる。 同決定書の骨子は以下のとおり。 1.本改良品種の識別情報 2.背景 3.新しい形質の説明と評価 4.環境影響評価の判定基準 5.家畜飼料としての栄養評価の判定基準 6.当該品種のリスク評価に関連した新情報の提供義務 7.規制に関する決定 |
地域 | 北米 |
国・地方 | カナダ |
情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
URL | http://www.inspection.gc.ca/english/plaveg/bio/dd/dd0766e.shtml |