食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01220090305
タイトル EU、牛の治療目的でのエストラジオール等に替わる医薬品の使用可能性に関する報告書を公表
資料日付 2005年12月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  EUは、牛の胎児浸漬(fetal maceration)又はミイラ化及び子宮膿腫(pyometra)に対する治療目的で、エストラジオールβ又はエステル様派生物に替えて使用する動物用医薬品の使用可能性に関する報告書を公表した(全51ページ)。概要は以下のとおり。
①多数の症例において、現在主な代用薬品として利用できるのはプロスタグランジンである。
②開業獣医師によるプロスタグランジンの使用は既に一般化している。
③エストラジオールが利用できなくても、プロスタグランジン使用により農場・産業界の経済、農家の使用状況及び動物の福祉に及ぶ影響は最小とみられる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) EU
URL http://europa.eu.int/comm/food/animal/resources/comm_staff_work_doc11102005_en.pdf