食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01110270149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、2種類のBSE迅速検査方法の評価に関する科学レポートを公表
資料日付 2005年9月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は2004年11月16日、①CediTect BSE Test、②IDEXX HerdChek BSE、③Pourquier Speed’it BSE、④Prionics Check、⑤PrioSTRIP、⑥Roboscreen Beta Prion BSE EIA Test Kit; Roche PrionScreen、⑦Enfer TSE Kit v2.0の7種類の検査方法に関する科学レポートを採択し、これら検査方法を推奨した。本レポートは、その際にフィールド実験評価を終えていなかったFujirebio FRELISA BSE post mortem rapid BSE Test及びPriontype post mortem rapid BSE Testの2種類のBSE迅速検査方法に関するレポートである。
 フィールド実験の結果、Fujirebio FRELISA BSE post mortem rapid BSE Testは満足のいく結果を示し、認可済み検査方法と比較しても性能の点で遜色ないものといえる。一方、Priontype post mortem rapid BSE Testは診断感度試験において、200件のうち15件の偽陰性の結果を得たため、認可済み検査方法と比較して性能の点で劣っていると考えられる。
 実験結果に基づき、Fujirebio FRELISA BSE post mortem rapid BSE Testは所定の基準を満たしており推奨できるが、Priontype post mortem rapid BSE Testは所定の基準を満たしておらず推奨できないとEFSAは考える。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) EFSA
URL http://www.efsa.eu.int/science/tse_assessments/bse_tse/1158/biohaz_sr_ej48_bsetests_fujirebioldl_en1.pdf