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食品安全委員会e-マガジン 第212号


食品安全委員会e-マガジン 第212号


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 食品安全委員会e-マガジン 第212号 平成22年10月29日
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┃今週の話題┃
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★「委員長のつぶやき」を掲載しました。

★食品安全委員会季刊誌「食品安全」第24号を掲載しました。
「食品による窒息事故についてのリスク評価」を特集として取り上
げています。
http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/kikansi.html

★キッズボックス(きちんと栄養、とっていますか?)を掲載しま
した。
http://www.fsc.go.jp/sonota/kids-box/kids24.pdf

★食品安全委員会2010パンフレット(英語版)を掲載しました。
http://www.fsc.go.jp/english/brochure/brochure2010/fsc2010.html

★鳥インフルエンザについての情報を掲載しました。
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori1603.html

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【 目 次 】

1.食品安全委員会などの開催結果

・第353回食品安全委員会
・専門調査会【農薬】【化学・汚染】【かび毒】【肥料・飼料】
【遺伝子】

2.食品安全委員会などの開催案内

・第354回食品安全委員会
・専門調査会【農薬】

3.リスクコミュニケーション

・意見交換会などの開催案内
・意見交換会などの開催結果
・食品安全委員会季刊誌「食品安全」第24号を掲載
・キッズボックス(きちんと栄養、とっていますか?)を掲載
・食品安全委員会2010パンフレット(英語版)を掲載

4.委員長のつぶやき
 「窒息事故を防ぐには」

5.事務局だより
  ~各地で開催「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ」~

6.その他

・食品安全確保総合調査について

【目次おわり】

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1.食品安全委員会などの開催結果
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■第353回食品安全委員会

日時:平成22年10月28日(木)14:00~14:12
傍聴者:5名
議事概要:
(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)動物用医薬品「ツラスロマイシン」に係る食品健康影響評価に
ついて
・「ツラスロマイシンの一日摂取許容量(ADI)を0.015
mg/kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リス
ク管理機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
2)動物用医薬品「ツラスロマイシンを有効成分とする豚の注射剤
(ドラクシン)」に係る食品健康影響評価について
・「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒト
の健康に影響を与える可能性は無視できると考えられる。ただし、
本製剤は、薬剤耐性菌を介した影響についても考慮する必要があり、
これについては検討中である。」との審議結果が了承され、リスク
管理機関(農林水産省)へ通知することとなった。
*抗菌剤で、豚の細菌性肺炎の治療を目的として用いられます。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101028sfc

■専門調査会【農薬】【化学・汚染】【かび毒】【肥料・飼料】
【遺伝子】

○第3回農薬専門調査会評価第一部会(非公開)
日時:平成22年10月22日(金)14:00~16:25
議事概要:
(1)グリホサート
・グリホサート<2>※について審議の結果、1.0mg/kg体重
/日をADIとし、評価書(案)を一部修正することとなった。農
薬専門調査会幹事会への報告については、グリホサートに関する評
価が全て終了した後、行うこととなった。
*除草剤で、稲、キャベツ等に使用し、だいず等へのインポートト
レランス(国外で使用される農薬等に係る残留基準)の設定要請が
されています。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定さ
れています。
※グリホサートについては原体製造者が複数存在するため、複数の
評価部会で調査審議することとしています。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101022no1

○第8回化学物質・汚染物質専門調査会清涼飲料水部会
日時:平成22年10月25日(月)14:00~16:00
議事概要:
(1)水銀
・審議の結果、無機水銀の耐容一日摂取量(TDI)を1.5μg
/kg体重/日とし、評価書(案)を一部修正の上、化学物質・汚
染物質専門調査会幹事会に報告することとなった。
*乾電池、蛍光灯、体温計及び計量器等に用いられる金属です。自
然水中ではまれに水銀鉱床等の地帯を流れる河川に由来するほか、
工場排水、下水などから混入することがあります。
(2)トリクロロ酢酸
・審議の結果、6μg/kg体重/日をTDIとし、評価書(案)
を一部修正の上、化学物質・汚染物質専門調査会幹事会に報告する
こととなった。
*医薬品の原料、除草剤、腐食剤、角質溶解剤、塗装剥離剤、除タ
ンパク剤、生体内タンパク・脂質の分画剤として使用されます。水
道原水中の有機物質が消毒剤(塩素)と反応して生成される消毒副
生成物質の一つです。
(3)ホウ素
・継続審議となった。
*金属表面処理剤、ガラス、エナメル工業などで使用される物質で
す。自然水中に含まれることはまれですが、火山地帯の地下水、温
泉にはメタホウ酸の形で含まれることがあります。
(4)アンチモン
・審議の結果、6.0μg/kg体重/日をTDIとし、評価書
(案)を一部修正の上、化学物質・汚染物質専門調査会幹事会に報
告することとなった。
*蓄電池、軸受け等減摩合金、特殊鋼、電線・ケーブル等の材料と
して使用される物質です。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101025ko1

○第19回かび毒・自然毒等専門調査会
日時:平成22年10月26日(火)15:30~17:47
議事概要:
(1)デオキシニバレノール・ニバレノールに係る食品健康影響評
価に関する審議結果(案)に対する国民からの御意見・情報の募集
結果について
・同評価結果(案)への国民からの御意見・情報に対する回答(案)
について審議を行い、評価書(案)と共に食品安全委員会へ報告す
ることとなった。
*赤かび病の病原菌が産生するかび毒で、主に穀類(特に小麦、大
麦及びトウモロコシ)で発生がみられます。
(2)オクラトキシンA
・EFSAの汚染物質パネル座長のシュラッター博士から、EFS
AにおけるオクラトキシンAの評価に関する講演があり、同博士と
意見交換を行った。
*Aspergillus属及びPenicillium属のかび
が産生するかび毒で、主に穀類、豆類及び種実類等で発生が見られ
ます。
(3)その他
・食品安全委員会ホームページに「毒キノコ(ニガクリタケ等)に
よる食中毒の防止について」を掲載したことについて、事務局から
報告を行った。
*「毒キノコ(ニガクリタケ等)による食中毒の防止について」
http://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku/shokutyudoku_nigakuritake.pdf

http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101026ks1

○第42回肥料・飼料等専門調査会
日時:平成22年10月27日(水)10:00~12:05
議事概要:
(1)対象外物質の食品健康影響評価について
1)コリン
・審議の結果、「動物用医薬品及び飼料添加物として通常使用され
る限りにおいて、食品に残留することにより人の健康を損なうおそ
れのないことが明らかであるものであると考えられる。」とするこ
とが了承され、評価書(案)を一部修正することとなった。
引き続き農薬専門調査会で審議の予定。
*水溶性ビタミンで、農薬、動物用医薬品及び飼料添加物として使
用されます。
2)ナイアシン、ピリドキシン、葉酸、リボフラビン
・審議の結果、「動物用医薬品及び飼料添加物として通常使用され
る限りにおいて、食品に残留することにより人の健康を損なうおそ
れのないことが明らかであるものであると考えられる。」とするこ
とが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報
告することとなった。
*水溶性ビタミンで、動物用医薬品及び飼料添加物として使用され
ます。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101027ff1

○第85回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時:平成22年10月27日(水)14:00~17:25
議事概要:
(1)食品健康影響評価について意見を求められた遺伝子組換え食
品等の安全性評価について
1)GLU-No.3株を利用して生産されたL-グルタミン酸ナ
トリウム
・審議の結果、本添加物については安全性が確認され、評価書(案)
を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*調味料として使用される食品添加物です。
2)乾燥耐性トウモロコシMON87460系統(食品・飼料)
・審議の結果、本遺伝子組換え食品については、ヒトの健康を損な
うおそれはないと判断された。また、本遺伝子組換え飼料を摂取し
た家畜に由来する畜産物の安全性上の問題はないと判断された。両
評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することと
なった。
*乾燥条件下における収量の減少が抑制されるトウモロコシです。
3)イミダゾリノン系除草剤耐性ダイズBPS-CV127-9
(食品・飼料)
・継続審議となった。
*イミダゾリノン系除草剤に対し耐性を持つダイズです。
(2)その他
・食品安全委員会が自ら健康影響評価を行う案件候補の選定につい
て、事務局から説明し、議論された。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20101027id1

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2.食品安全委員会などの開催案内
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※開催案内は10月29日(金)12:00現在のものです。

■第353回食品安全委員会
日時:平成22年11月4日(木)14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年11月2日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会【農薬】

○第3回農薬専門調査会評価第四部会(非公開)
日時:平成22年11月2日(火)14:00~17:00
議題:グリホサート
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_hyouka4_3.html

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3.リスクコミュニケーション
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■意見交換会などの開催案内

○食の安全を科学する「サイエンスカフェ」第7話(東京都)
「食中毒と感染症の不思議~ヒトと動物の見えない壁」
日時:平成22年11月5日(金)18:30~20:00
場所:ぐんま総合情報センター(東京都中央区銀座)
募集人数:定員30名程度
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe7_annai_gunma221105.html

○「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(徳島県)食品に農薬
はどれくらい残留しているの?」
日時:平成22年11月9日(火)14:00~16:00
場所:徳島県庁講堂
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe_annai_tokushima221109.html

○「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(さいたま市)残留農
薬は、安全なの? 危険なの?」
日時:平成22年11月16日(火)14:00~15:45
場所:さいたま市民会館うらわ7階705・706集会室
募集人数:定員30名程度
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe_annai_saitama221116.html

○「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(滋賀県)農産物に残
留する農薬のリスクはどのくらい?」
日時:平成22年11月26日(金)14:00~16:00
場所:滋賀県大津合同庁舎7階7B会議室
募集人数:定員30名程度
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe_annai_shiga221126.html

■意見交換会などの開催結果

○食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(長野市)
日時:平成22年10月26日(火)14:00~15:30
場所:長野市保健所会議室
主催:食品安全委員会・長野市・長野市食品衛生協会
参加者:24名
プログラム:◇話題提供「それって大丈夫?お肉の生食」
      ◇話題提供者との意見交換
概要:
長野県健康福祉部食品・生活衛生課の高木正明氏より、鶏肉のカン
ピロバクター・ジェジュニ/コリのリスク評価結果や腸管出血性大
腸菌O157のリスクプロファイルを交えた食肉の生食のリスクに
関しての話題提供後、参加者から出された「質問カード」をボード
に貼り出し、参加者の皆さんに見ていただきました。
「食肉の生食の習慣がある県民の比率はどれくらいでしょうか?」、
「安全性と美味しさを両立した食肉の加熱はどのようにしたらよい
のか?」、「国産と輸入の食肉にリスクの差はあるのでしょうか?」
など様々な疑問や意見が出され、くつろいだ雰囲気の中で熱心な意
見交換がされました。

※詳細は後日、食品安全委員会ホームページに掲載します。

■食品安全委員会季刊誌「食品安全」第24号を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/kikansi.html

■キッズボックス(きちんと栄養、とっていますか?)を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kids-box/kids24.pdf

■食品安全委員会2010パンフレット(英語版)を掲載
http://www.fsc.go.jp/english/brochure/brochure2010/fsc2010.html

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4.委員長のつぶやき
 「窒息事故を防ぐには」
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 季刊誌「食品安全」第24号に、食品による窒息事故についての
リスク評価結果を掲載致しました。窒息のリスクを科学的に評価す
ることは、実験ができないことや疫学データが乏しいなどの理由で
困難を極めました。しかし、毎年4000人を超える方が亡くなっ
ている現状をみると、その要因をあらゆる角度から調べて国民の皆
様にお知らせしたことにより、窒息事故を少しでも減らすために役
立つならば、評価の意味はあったと思っています。

 食品による窒息事故は、ほとんどすべての例で発生時の状況がそ
れぞれ異なり、確実な予防対策を講じることは不可能です。農薬、
添加物、汚染物質のように、健康に悪影響を及ぼさない量を示し、
それに基づく規制を守れば健康被害は起きないというハザードによ
るものではないからです。

 窒息事故を「ゼロ」にするには「食べる」という行為を中止する
しかないのです。したがって、まず、誰もが正しい食べ方、食べさ
せ方をしっかりとマスターし、さらに摂食中は見守り、もし事故が
発生した場合は、適切な措置を行うことが最も効果的な方法です。

 人間の脳は3~5分間酸素が途絶えれば、不可逆性のダメージを
受けるとされています。救急車だけに任せるのではなく、日頃から
窒息に対する意識を持ち、発生時の対応も会得しておいて頂きたい
と思います。(食品安全委員会委員長 小泉直子)

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5.事務局だより
  ~各地で開催「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ」~
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 東京・銀座で食品安全委員会が開催している、食品のリスクをテ
ーマとしたサイエンスカフェの様子を、第208号の「事務局だよ
り」でご紹介しました。食品安全委員会のサイエンスカフェは、自
治体と協力して全国各地で行っているのをご存知でしょうか? 今
年度は、岡崎市、愛知県、佐賀県、群馬県、長野市との共催で実施
し、さらに6カ所での開催を予定しています。

 テーマもさまざまで、岡崎市では農産物への農薬の残留、佐賀県
では有明海の魚介類の食中毒、群馬県ではお茶に含まれるさまざま
な成分でした。参加者からは、今までの講演会やシンポジウムなど
と違って気軽に参加できたと好評です。また、聞きたいことや意見
があるとき、質問カードを使って気楽に話題提供者に伝えられるの
で、参加者の多い講演会では聞きにくいような素朴な疑問も多く寄
せられ、意見交換の時間はあっという間に過ぎていきました。これ
もサイエンスカフェならではの雰囲気が参加者に受け入れられたか
らではないでしょうか。

 このようにサイエンスカフェが参加者に好印象を持っていただけ
る要因として、準備段階から本番までお手伝いいただいた運営ス
タッフの存在を忘れることはできません。カフェらしい会場を設営
したり、参加者にくつろいでいただくための飲み物やお菓子などを
準備したり、会場の前に貼るポスターを手作りしたりと、皆さんお
忙しい中、ボランティアでお手伝いいただきました。

 サイエンスカフェの参加者や運営スタッフの方々から、このスタ
イルの意見交換会を地元で広げていきたいという意見も聞かれまし
た。誠にうれしく、心強い限りです。ぜひ“サイエンスカフェの輪”
が広がっていきますように、私たちもより良い開催に向け、工夫な
どを続けて参ります。

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6.その他 
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■食品安全確保総合調査における一般競争入札の公告について

平成22年10月29日(金)に、以下の調査について、公告を行
いましたのでお知らせします。

○調査課題名:暫定基準が設定された化学物質(農薬及び飼料添
加物)に係る食品健康影響評価に関する調査

・入札説明会:平成22年11月8日(月)14:00~
       食品安全委員会委員会室
http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/anzenchousa22keikaku.html

※一般競争の公告につきましては、内閣府ホームページの「調達
情報」から「WTO対象外、入札公告」をご覧ください。
http://www.e-procurement-cao.jp/choutatsujouhou.html

■食品安全委員会e-マガジンバックナンバー
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆――――――――――――――――――――――――――
(編集後記)
赤坂駅のすぐ近くにある日枝(ひえ)神社は、少し高台にあり、エ
スカレーターで上がれるめずらしい神社です。久しぶりに行ってみ
たら、早くも七五三の家族連れが。晴れ着姿の子どもたちの記念撮
影に夢中のパパもいて、ほほえましい光景でした。最近では、千歳
飴も、食べやすくカットされていたりアレルギー対応だったりいろ
いろなものが出ているとか。シンプルな長い飴がちょっとなつかし
くなりました。(七味)
――――――――――――――――――――――――――◇◆◇

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 食品安全委員会e-マガジン第213号は平成22年11月5日
(金)配信予定です。
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は受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
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<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
■「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03-6234-1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00~
17:00
・メールでの受付:
https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付いたします
が、フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記
載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。

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