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食品安全委員会e-マガジン 第207号


食品安全委員会e-マガジン 第207号

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 食品安全委員会e-マガジン 第207号 平成22年9月17日
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┃今週の話題┃
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★システムメンテナンスのため、9月17日(金)18:00~9
月21日(火)8:00の間、ホームページにアクセスできなくな
ります。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

★9月23日(木)の食品安全委員会はお休みさせていただきます。
次回は9月30日(木)となります。

★平成22年度食品健康影響評価技術研究成果発表会の開催につい
て【10月5日(火)・東京】
http://www.fsc.go.jp/osirase/gijyutu/22gijyutu_seika_annai.pdf

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【 目 次 】

1.食品安全委員会などの開催結果

・第348回食品安全委員会
・専門調査会【動薬】【新開発】【農薬】
 
2.食品安全委員会などの開催案内

・第349回食品安全委員会
・専門調査会【農薬】【微生物・ウイルス】【添加物】

3.リスクコミュニケーション

・意見交換会などの開催案内
・評価案等に対するご意見・情報の募集【かび毒】
・「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年8月分)

4.事務局だより~食品安全モニターからの報告~

5.その他
    
【目次おわり】

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1.食品安全委員会などの開催結果
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■第348回食品安全委員会

日時:平成22年9月16日(木)14:00~15:20
傍聴者:7名

議事概要:
(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関す
るリスク管理機関からの説明について
○添加物
1)3-メチル-2-ブテナール
・厚生労働省から説明。
・本件について添加物専門調査会において審議することとなった。

*ラズベリー、ホップ等の食品中に存在し、鶏肉等の加熱処理によ
り生成する成分です。欧米では、チューインガム、ハード・キャン
デー類、焼菓子、ソフト・キャンデー類、製菓材料、ゼラチン・プ
リン類などの様々な加工食品において香りを再現し、風味を向上さ
せるために添加されています。

○農薬
1)サフルフェナシル   2)シプロジニル
3)ビキサフェン     4)フェンピラザミン
5)フェンブコナゾール  6)ペノキススラム
7)メタアルデヒド    8)メタラキシル及びメフェノキサム
9)クロマゾン 10)テトラジホン
11)トリクロピル    12)フェノチオカルブ
13)ベンゾフェナップ  14)メパニピリム
・厚生労働省から説明。
・本14件のうち、「フェンブコナゾール」及び「ペノキススラ
ム」については、今後、委員会において審議を行い、必要に応じて
評価書を改訂することとし、その他の12件については、農薬専門
調査会において審議することとなった。

*1)除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。今回、穀類、
豆類、ぶどう、かんきつ類、仁果類、ナッツ類、畜産物等へのイン
ポートトレランス(国外で使用される農薬等に係る残留基準)申請
がされています。
*2)殺菌剤で、小麦、りんご、なし、みかん等に使用し、今回、
魚介類への残留基準値の設定が要請されています。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されていま
す。
*3)殺菌剤で、日本国内での農薬登録はありません。今回、小麦、
大麦、ライ麦、畜産物等へのインポートトレランス申請がされてい
ます。
*4)殺菌剤で、今回、トマト、なす、きゅうり、かんきつ、いち
ご及びぶどうへの新規登録申請がされています。
*5)殺菌剤で、りんご、もも等に使用し、今回、かきへの適用拡
大申請がされています。
*6)除草剤で、水稲等に使用し、今回、ぶどう及びナッツ類への
インポートトレランス申請がされています。
*7)殺虫剤で、稲、レタス、みかん等に使用し、今回、キャベツ
への適用拡大申請がされています。
*8)殺菌剤で、米、ばれいしょ、トマト、たまねぎ等に使用し、
今回、魚介類への残留基準値の設定が要請されています。
*9)除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブ
リスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
*10)殺ダニ剤で、りんご、みかん、メロン等に使用します。ポ
ジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
*11)除草剤で、日本芝、樹木等に使用します。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
*12)殺ダニ剤で、みかんに使用します。ポジティブリスト制度
導入に伴う残留基準が設定されています。
*13)除草剤で、水稲に使用します。ポジティブリスト制度導入
に伴う残留基準が設定されています。
*14)殺菌剤で、トマト、きゅうり、いちご、ぶどう等に使用し
ます。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されていま
す。

○農薬及び動物用医薬品
  1)オキソリニック酸
・厚生労働省から説明。
・本件については、まず農薬専門調査会において審議を行うことと
し、その審議結果が委員会に報告される際に、動物用医薬品専門調
査会において審議を行うかどうかについて検討することとなった。

*農薬としては、殺菌剤で、稲、たまねぎ、キャベツ、もも等に使
用し、今回、だいこん、さんとうさい、レタス、ねぎ、パセリ、ネ
クタリン及び小粒核果類への適用拡大申請がされています。動物用
医薬品としては、牛、豚、鶏等の細菌性疾病の治療に使用されてい
ます。

(2)かび毒・自然毒等専門調査会における審議結果について
1)「デオキシニバレノール及びニバレノール」に関する審議結果
の報告と意見・情報の募集について
・担当委員の廣瀬委員及びかび毒・自然毒等専門調査会の芳澤専門
委員から説明。
・取りまとめられた評価書(案)について、一部修正の上、意見・
情報の募集手続に入ることが了承された。

*赤かび病の病原菌が産生するかび毒で、主に穀類(特に小麦、大
麦及びトウモロコシ)で発生がみられます。

(3)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)農薬「TCMTB」に係る食品健康影響評価について
・「TCMTBの一日摂取許容量(ADI)を、0.012mg/
kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。

*殺菌剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

2)農薬「ノルフルラゾン」に係る食品健康影響評価について
・「ノルフルラゾンのADIを、0.015mg/kg体重/日と
設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働
省)へ通知することとなった。

*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

3)農薬及び動物用医薬品「イソプロチオラン」に係る食品健康影
響評価について
・「イソプロチオランのADIを、0.1mg/kg体重/日と設
定する。」との農薬専門調査会の審議結果が報告され、動物用医薬
品専門調査会での審議を改めて行うまでもないことが決定された上
で、審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知す
ることとなった。

*殺菌剤で、稲、りんご等に使用し、稲への使用回数の変更に関す
る適用拡大申請がされています。動物用医薬品としては、強肝剤
(肝臓の酵素の働きを補助するもの)として牛の肝疾患の改善等に
用いられます。

(4)「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年8月
分)について
・事務局から報告。

(5)その他
・「食品健康影響評価技術研究運営委員会構成員の改選について」
事務局から説明後、案のとおり決定。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100916sfc

■専門調査会【動薬】【新開発】【農薬】
    
○第128回動物用医薬品専門調査会
日時:平成22年9月10日(金)14:00~16:00
議事概要:
(1)プリフィニウム
・審議の結果、0.004mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*自律神経剤で、牛の胃腸管の痙攣や疼痛の緩解等に用いられます。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100910do1

○第69回新開発食品専門調査会(非公開)
日時:平成22年9月13日(月)14:00~16:48
議事概要:
(1)リプレS
・審議の結果、継続審議となった。
*サーモンペプチドを関与成分とし、血圧が高めの方に適する旨を
特定の保健の目的とする果汁入り飲料形態の食品です。
(2)まめちから 大豆ペプチドしょうゆ
・審議の結果、継続審議となった。
*大豆ペプチドを関与成分とし、血圧が気になる方に適する旨を特
定の保健の目的とするしょうゆです。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100913sh1

○第1回農薬専門調査会評価第四部会(非公開)
日時:平成22年9月14日(火)14:00~16:40
議事概要:
(1)シクラニリド
・審議の結果、0.0063mg/kg体重/日をADIとし、評
価書(案)を一部修正の上、農薬専門調査会幹事会に報告すること
となった。
*植物成長調整剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジテ
ィブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
(2)シヘキサチン
・審議の結果、継続審議となった。
*殺虫剤で、日本国内での農薬登録はありません。かんきつ類等へ
のインポートトレランス申請がされています。ポジティブリスト制
度導入に伴う残留基準が設定されています。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100914no1

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2.食品安全委員会などの開催案内
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※開催案内は9月17日(金)12:00現在のものです。

■第349回食品安全委員会
日時:平成22年9月30日(木)14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年9月28日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

広報用DVDの上映:
・会合に先立ち、13時30分頃から、広報用DVD「気になる食
品添加物」を上映する予定です。
(諸般の都合により、上映を中止する場合がありますので、予めご
了承下さい。)

※平成22年9月23日(木)につきましては、食品安全委員会は
お休みとさせていただきます。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会【農薬】【微生物・ウイルス】【添加物】

○第2回農薬専門調査会評価第一部会(非公開)
日時:平成22年9月21日(火)14:00~17:00
議題:ピリベンカルブ
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_hyouka1_2.html

○第14回微生物・ウイルス専門調査会
日時:平成22年9月27日(月)9:30~12:00
議題:
(1)ファクトシート案への意見聴取
(2)リスクプロファイル(二枚貝中のA型肝炎ウイルス)の更新
http://www.fsc.go.jp/osirase/biseibutu_virus_annai14.html

○第89回添加物専門調査会
日時:平成22年9月27日(月)14:00~17:00
議題:
(1)3-メチル-2-ブテナール
http://www.fsc.go.jp/osirase/tenkabutu_annai89.html

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3.リスクコミュニケーション
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■意見交換会などの開催案内

○「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(佐賀県)食中毒を起
こすビブリオ菌のあれこれ ~正しく怖がるために~」
日時:平成22年10月8日(金)14:00~15:30
場所:佐賀県庁本館4階 正庁
募集人数:定員30名程度
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe_annai_saga221008.html

○「食品のリスクを考えるサイエンスカフェ(群馬県)“濃い茶
目の毒 気の薬”のしくみ―お茶の機能性と安全性を科学する―」
日時:平成22年10月18日(月)14:00~15:30
場所:群馬県庁1階 県民ホール
募集人数:定員30名程度
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe_annai_gunma221018.html

○平成22年度食品健康影響評価技術研究成果発表会
日時:平成22年10月5日(火)14:00~16:30
場所:食品安全委員会中会議室
http://www.fsc.go.jp/osirase/gijyutu/22gijyutu_seika_annai.pdf

■評価案等に対するご意見・情報の募集【かび毒】

○デオキシニバレノール及びニバレノール
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_kabi_donniv_220916.html
上記募集期間:
平成22年9月17日(金)~平成22年10月16日(土)まで

■「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年8月分)
http://www.fsc.go.jp/koukan/syokuan_daial_2208.pdf

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4.事務局だより~食品安全モニターからの報告~ 
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 事務局では、食品安全委員会が依頼している食品安全モニターの
皆様からいただいた食品の安全性などのご意見を月毎にとりまとめ、
委員会に報告しています。
 8月26日に報告した6月分の中から、ご紹介します。

 4月20日以降、口蹄疫の患畜(口蹄疫にかかった家畜)及び疑
似患畜が確認されたと農林水産省から発表されていましたが、7月
4日の発生以降、新たな発生は確認されておらず、家畜の移動制限
が解除されています。また、8月27日に宮崎県が口蹄疫の終息を
宣言しています。

 この間、食品安全モニターの皆様からは、「ウイルスに感染した
家畜の肉を食べても人に感染しないといわれますが、その根拠につ
いて明確な説明が無く不安」や「人間には感染しないということで
すが、その根拠となる説明がなく、不安」といった意見がありまし
た。

 食品安全委員会では、宮崎における口蹄疫の発生直後から、ホー
ムページに情報を掲載し、口蹄疫は、感染した家畜の肉を食べたり
牛乳を飲んだりすることで人に感染する病気ではないことを、お知
らせしてきました。
 ウイルスにはそれぞれ感染しやすい動物があり、口蹄疫ウイルス
は、牛や豚など偶蹄類の動物に感染しやすいウイルスです。インフ
ルエンザウイルスのように、もともと幅広い動物種に感染しやすい
性質を持っているウイルスもありますが、口蹄疫ウイルスは異なり
ます。
 今後とも、皆様に冷静に対応していただくために、より分かりや
すい情報の提供に努めてまいります。

他にも多くのご意見をいただいています。詳しくはこちらをご覧く
ださい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/2206moni-saisyuhoukoku.pdf

今後も、食品安全モニターからの報告について、取り上げていきま
す。

○宮崎県における口蹄疫の発生について(9月13日更新)
http://www.fsc.go.jp/sonota/kouteieki_220420.pdf

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5.その他
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■食品安全委員会e-マガジンバックナンバー
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

■次号の食品安全委員会e-マガジンの発行について

来週の委員会が開催されないことから、ご愛読いただいております
「食品安全委員会e-マガジン」につきましても、来週の発行はお
休みとさせていただきます。次号は平成22年10月1日(金)に
発行いたしますので、あらかじめご了承下さい。

◆◇◆――――――――――――――――――――――――――
(編集後記)
先月20日に、夏休みの小学生向け事業として「ジュニア食品安全
委員会」を開催することとし、5・6年生の参加募集をしたところ、
わずか15名の応募でした。その理由を私なりに考えてみました。
日程が遅すぎるのか。今時の5・6年生は夏休みといえどもいろい
ろと忙しいのか、そもそも食品安全にはあまり興味がないのか。あ
るいは、平日ということで連れて来る親御さんの都合が付かないの
か、赤坂まで来るのが大変なのか。はたまた、HP・メルマガ掲載
や一部の新聞掲載、あるいはチラシの配付だけでは宣伝が足りない
のか。どなたか、こういう理由だよと教えていただけませんか。
(ゴン)
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 食品安全委員会e-マガジン第208号は平成22年10月1日
 (金)配信予定です。
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は受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
https://www.fsc.go.jp/fscmds/magazinereader/cancel

<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
■「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03-6234-1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00~
17:00
・メールでの受付:
https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付いたします
が、フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記
載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。

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[食品安全委員会e-マガジン]
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発行:内閣府食品安全委員会事務局勧告広報課
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