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食品安全委員会e-マガジン 第201号


食品安全委員会e-マガジン 第201号

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 食品安全委員会e-マガジン 第201号 平成22年7月30日 
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┃今週の話題┃
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★食品安全委員会は豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSA
NZ)との連携を具体化し、さらなる連携強化を目指すため、協力
文書を交換しました。
http://www.fsc.go.jp/osirase/co_australia_newzealand.html

★食品安全委員会季刊誌「食品安全」第23号を掲載しました。
「牛肉を主とする食肉中の腸管出血性大腸菌のリスクプロファイル」
を特集として取り上げています。腸管出血性大腸菌による食中毒防
止のための注意事項も掲載していますので、ご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/kikansi.html

★「我が国における牛海綿状脳症(BSE)の現状に関する食品安
全委員会委員長談話」の別添参考資料を更新しました。
http://www.fsc.go.jp/sonota/bse_iinchodanwa_200731.pdf

<以下は引き続き募集しています!>

★食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対
象案件候補の募集について
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_a1.pdf

★「ジュニア食品安全委員会」【東京・8月20日(金)】
http://www.fsc.go.jp/osirase/junior_annai220820.html

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【 目 次 】

1.食品安全委員会などの開催結果

・第342回食品安全委員会
・専門調査会【遺伝子】【添加物】【肥料・飼料】【農薬】

2.食品安全委員会などの開催案内

・第343回食品安全委員会
・専門調査会【農薬】【化学・汚染】

3.リスクコミュニケーション

・意見交換会などの開催案内
・評価案等に対するご意見・情報の募集【自ら評価】【農薬】
・食品安全委員会季刊誌「食品安全」第23号を掲載
・キッズボックス(食べ物の安全な加熱方法を知ろう!)を掲載
・食の安全を科学する「サイエンスカフェ第5話」(7月5日実施)
の資料を掲載

4.事務局だより~食品安全モニターからの報告~

5.その他

・「我が国における牛海綿状脳症(BSE)の現状に関する食品安
全委員会委員長談話」の別添参考資料の更新について

【目次おわり】

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1.食品安全委員会などの開催結果
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■第342回食品安全委員会

日時:平成22年7月29日(木)14:00~15:29
傍聴者:13名

議事概要:

(1)食品に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度の導入
に係る平成22年度評価依頼予定物質について
・平成22年度に依頼予定の136物質について、厚生労働省から
報告。

(2)飼料中の残留農薬基準を設定した食品健康影響評価依頼予定
物質(平成22年度)について
・平成22年度に依頼予定の45物質について、農林水産省から報
告。

(3)BSE対策に関する調査結果等について
・厚生労働省及び農林水産省から報告。

(4)農薬専門調査会における審議結果について
1)農薬「ノルフルラゾン」に関する審議結果の報告と意見・情報
の募集について
・担当委員の廣瀬委員及び事務局から説明。
・取りまとめられた評価書(案)について、意見・情報の募集手続
に入ることが了承された。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されていま
す。

2)農薬「ベノキサコール」に関する審議結果の報告と意見・情報
の募集について
・担当委員の廣瀬委員及び事務局から説明。
・取りまとめられた評価書(案)について、意見・情報の募集手続
に入ることが了承された。
*薬害軽減剤で、日本国内の農薬登録はありません。ポジティブリ
スト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(5)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)添加物「トリメチルアミン」に係る食品健康影響評価について
・「食品の着香の目的で使用する場合、安全性に懸念がないと考え
られる。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*するめいか、脂肪分の少ない魚(にしん、ぼら、かたくちいわし
等)の塩蔵品等の加工品、すずき等の生魚、乾燥ヤマドリダケ等の
食品中に存在する成分です。欧米では、スナック菓子、焼菓子、肉
製品、冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類、清涼飲料等様々な加工
食品において香りの再現、風味の向上等の目的で添加されています。

2)農薬「アシフルオルフェン」に係る食品健康影響評価について
・「アシフルオルフェンの一日摂取許容量(ADI)を、0.01
mg/kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リス
ク管理機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

3)農薬「ラクトフェン」に係る食品健康影響評価について
「ラクトフェンのADIを、0.0079mg/kg体重/日と設
定する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(6)食品安全関係情報(7月5日~7月16日収集分)について
・事務局から報告。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100729sfc

■専門調査会【遺伝子】【添加物】【肥料・飼料】【農薬】

○第83回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時:平成22年7月23日(金)14:00~16:30
議事概要:
(1)VAL-No.2株を利用して生産されたL-バリン
・審議の結果、指摘内容を確認の上、評価書(案)を食品安全委員
会へ報告することとなった。
*栄養補給を目的とする食品、飲料及び調味料として使用される食
品添加物です。
(2)除草剤グリホサートワタGHB614系統と除草剤グルホシ
ネート系耐性ワタLLCotton25系統とチョウ目害虫抵抗性
ワタ15985系統からなる組合せのすべての掛け合わせ品種(既
に安全性評価が終了した2品種を除く。)
  ・審議の結果、指摘内容を確認の上、評価書(案)を食品安全委員
会へ報告することとなった。
*安全性評価が終了しているワタ3品種を交配によって掛け合わせ
た品種ですが、作られる種子は1粒ごとに形質が異なります。した
がって、すべての組合せ品種のうち、安全性評価が終了している品
種を除く組合せ品種が評価の対象となります。
(3)アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性トウモロコシ40
278系統(食品・飼料)
・審議の結果、継続審議することとなった。
*アリルオキシアルカノエート系除草剤に耐性をもつトウモロコシ
です。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100723id1

○第87回添加物専門調査会
日時:平成22年7月27日(火)13:58~15:28
議事概要:
(1)2-(3-フェニルプロピル)ピリジン
・審議の結果、本品目は、食品の着香の目的で使用する場合、安全
性に懸念がないと考えられると評価された。評価書案は一部修正の
上、食品安全委員会に報告することとなった。
*食品中に天然に存在することが確認されていない成分です。欧米
において、焼菓子、スナック菓子、グレービーソース類、朝食シリ
アル類、香辛料、調味ソース・スプレッド・付合せ類等様々な加工
食品において香りの再現、風味の向上等の目的で添加されています。
(2)2,3-ジエチル-5-メチルピラジン
・審議の結果、本品目は、食品の着香の目的で使用する場合、安全
性に懸念がないと考えられると評価された。評価書案は一部修正の
上、食品安全委員会に報告することとされた。
*ライ麦パン、ポップコーン等の食品中に存在し、また、コーヒー
及び落花生の焙煎並びに豚肉、子めん羊肉等の加熱調理により生成
する成分です。欧米において、焼菓子、朝食シリアル類、ソフト・
キャンデー類、肉製品、冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類等様々
な加工食品において香りの再現、風味の向上等の目的で添加されて
います。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100727te1

○第39回肥料・飼料等専門調査会
日時:平成22年7月28日(水)10:00~12:25
議事概要:
(1)対象外物質(注)(イノシトール、コバラミン、チアミン、
パントテン酸、ビオチン)
・審議の結果、「動物用医薬品及び飼料添加物として通常使用され
る限りにおいて、食品に残留することにより人の健康を損なうおそ
れのないことが明らかであるものであると考えられる。」とするこ
とが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告
することとなった。
*水溶性ビタミンで、動物用医薬品及び飼料添加物として使用され
ます。
(注)対象外物質とは、食品衛生法に基づき、人の健康を損なうお
それのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物
質です。
(2)動物用医薬品(セファロニウム)
・審議の結果、ADIを0.0016mg/kg体重/日とするこ
とが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告
することとなった。
*抗生物質で、牛の乳房炎の治療に用いられます。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100728ff1

○第1回農薬専門調査会評価第三部会(非公開)
日時:平成22年7月28日(水)14:00~17:20
議事概要:
(1) MCPA
・継続審議となった。
*除草剤で、稲、とうもろこし等に使用し、魚介類への残留基準の
設定要請がされています。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基
準が設定されています。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100728no1

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2.食品安全委員会などの開催案内
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※開催案内は7月30日(金)12:00現在のものです。

■第343回食品安全委員会
日時:平成22年8月5日(木)14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年8月3日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会【農薬】【化学・汚染】

○第1回農薬専門調査会評価第一部会(非公開)
日時:平成22年8月2日(月)14:00~17:00
議題:
(1)フラザスルフロン
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_hyouka1_1.html

○第65回農薬専門調査会幹事会
日時:平成22年8月4日(水)9:30~12:30
議題:
(1)農薬(エチクロゼート、ジメタメトリン、ピリベンカルブ及
びグリホサート)の食品健康影響評価に関する事項について調査審
議する評価部会の指定について
(2)農薬(ジノテフラン、イミダクロプリド及びクロルピリホス)
の食品健康影響評価について
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_kanjikai_65.html

○第1回農薬専門調査会評価第二部会(非公開)
日時:平成22年8月4日(水)14:00~17:00
議題:
(1)アラクロール及びブタクロール
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_hyouka2_1.html

○第7回化学物質・汚染物質専門調査会清涼飲料水部会
日時:平成22年8月6日(金)14:00~16:00
議題:
( 1 )清涼飲料水中の化学物質(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、ト
リクロロ酢酸)の規格基準改正に係る食品健康影響評価について
http://www.fsc.go.jp/osirase/kagaku_osen_seiryou_annai7.html

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3.リスクコミュニケーション
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■意見交換会などの開催案内

○ジュニア食品安全委員会
日時:平成22年8月20日(金)14:00~15:30
場所:食品安全委員会 大会議室
今年も、小学校5・6年生の方を対象に、食品安全委員会委員に質
問したりクイズに挑戦したりする「ジュニア食品安全委員会」を開
催します。
参加をご希望の方は下記をご覧の上、お申し込み下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/junior_annai220820.html

○「食品のリスクを考えるワークショップ(岡山県備中地区)
― 知ろう防ごう食中毒 ―」
日時:平成22年8月20日(金)12:30~15:00
場所:倉敷市芸文館 202会議室
募集人数: 定員45名(うち、若干名公募)(参加費:無料)
http://www.fsc.go.jp/koukan/okayama_risk_annai220820.html

■評価案等に対するご意見・情報の募集【自ら評価】【農薬】

○食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対
象案件候補の募集について
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_a1.pdf

上記募集期間:
平成22年7月13日(火)から平成22年8月9日(月)まで

○「ノルフルラゾン」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_nouyaku_norfl_220729.html

○「ベノキサコール」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_nouyaku_benox_220729.html

上記募集期間:
平成22年7月29日(木)から平成22年8月27日(金)まで

■食品安全委員会季刊誌「食品安全」第23号を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/kikansi.html

■キッズボックス(食べ物の安全な加熱方法を知ろう!)を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kids-box/kids23.pdf

■食の安全を科学する「サイエンスカフェ第5話」(7月5日実施)
の資料を掲載
http://www.fsc.go.jp/koukan/science_cafe5/science_cafe5_220705.html

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4.事務局だより~食品安全モニターからの報告~
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 事務局では、食品安全委員会が依頼している食品安全モニターの
皆様からいただいた食品の安全性などのご意見を月毎にとりまとめ、
委員会に報告しています。
 先週報告した5月分の中から、一つご紹介します。

<バーベキューによる食中毒防止キャンペーンについて>
食品安全委員会の「バーベキューによる食中毒を防ぐために」を読
んだ。O-157を死滅させるには、「75℃・1分以上」となっ
ているが、温度条件に加えて、「肉の切り口が茶色に変色するまで」
というような温度計がなくても目安になるような記述をしたらどう
か。

というご意見がありました。

 行楽シーズンを迎え、戸外でバーベキューや焼肉をする機会が増
える季節となったことから、食肉を調理する場合に知っておいてい
ただきたい食中毒の予防に役立つ情報をホームページでお知らせし
ています。ぜひご覧下さい。
○「バーベキューによる食中毒を防ぐために」
http://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku/barbecue_chudoku.pdf

 また、畑江委員作成資料「食中毒を防ぐ加熱」により、ビーフス
テーキや合挽肉ハンバーグの中心温度と断面の状態を写真により解
説していますので、この写真を参考に食肉の中心部まで良く加熱す
るようにご注意いただきたいと思います。
○「食中毒を防ぐ加熱」
http://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku_kanetu.pdf

 他にも多くのご意見をいただいています。詳しくはこちらをご覧
下さい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/2205moni-saisyuhoukoku.pdf

 今後も、食品安全モニターからの報告について、取り上げていき
たいと思います。

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5.その他 
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■「我が国における牛海綿状脳症(BSE)の現状に関する食品安
全委員会委員長談話」の別添参考資料の更新について

当委員会のホームページにて公開されております、平成20年7月
31日付け「我が国における牛海綿状脳症(BSE)の現状に関す
る食品安全委員会委員長談話」
http://www.fsc.go.jp/sonota/bse_iinchodanwa_200731.html
の別添参考資料の統計データ等について、最新の情報に更新しまし
た。下記をご覧下さい。
・「我が国における牛海綿状脳症(BSE)の現状について」のと
りまとめ(参考)(平成22年7月30日更新)
http://www.fsc.go.jp/sonota/bse_iinchodanwa_200731.pdf

■食品安全委員会e-マガジンバックナンバー
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆――――――――――――――――――――――――――
(編集後記)
暑い日が続いていますね。こんなときは、ちょっとでも涼しくな
りたくて、冷たい飲み物や冷たい食べ物に手がのびがち。でも、
冷たいもののとりすぎでおなかをこわさないように皆様ご用心を。
また、熱中症にもならないように気をつけて。水分は十分かつ適
度にとりましょう。何事も「適量」が大事ですね!(七味)
――――――――――――――――――――――――――◇◆◇

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 食品安全委員会e-マガジン第202号は平成22年8月6日
 (金)配信予定です。
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■「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03-6234-1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00~
17:00
・メールでの受付:
https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付いたします
が、フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記
載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。

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