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食品安全委員会e-マガジン 第199号


食品安全委員会e-マガジン 第199号

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 食品安全委員会e-マガジン 第199号 平成22年7月16日 
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┃今週の話題┃
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★食品安全委員会ホームページをリニューアルしました。
http://www.fsc.go.jp/

★「新着情報お知らせメール」の配信を始めました。
http://www.fsc.go.jp/shinsetu/news_mail.html

★「食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の
対象案件候補の募集に関する意見交換会」を開催【7月30日
(金)・東京】します。
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_k1.pdf http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_k1.pdf

★食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対
象案件候補の募集について
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_a1.pdf

★「ジュニア食品安全委員会」の開催【8月20日(金)・東京】
について
http://www.fsc.go.jp/osirase/junior_annai220820.html

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【 目 次 】

1.食品安全委員会などの開催結果

・第340回食品安全委員会
・専門調査会【農薬】

2.食品安全委員会などの開催案内

・第341回食品安全委員会
・専門調査会【遺伝子】

3.リスクコミュニケーション

・意見交換会などの開催案内
・評価案等に対するご意見・情報の募集【自ら評価】
・「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年6月分)

4.事務局だより~食の安全ダイヤルQ&A~

5.その他

【目次おわり】

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1.食品安全委員会などの開催結果
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■第340回食品安全委員会

日時:平成22年7月15日(木)14:00~14:50
傍聴者:5名

議事概要:

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関す
るリスク管理機関からの説明について
○添加物 2品目
1)2-(3-フェニルプロピル)ピリジン
2)2,3-ジエチル-5-メチルピラジン
・厚生労働省から説明。
・2件について、添加物専門調査会において審議することとなった。
*2-(3-フェニルプロピル)ピリジン:
食品中に天然に存在することが確認されていない成分です。欧米で
は、焼菓子、スナック菓子、グレービーソース類、朝食シリアル類、
香辛料、調味ソース・スプレッド・付合せ類等の様々な加工食品に
おいて、風味を向上させるために添加されています。
*2,3-ジエチル-5-メチルピラジン:
ライ麦パン、ポップコーン等の食品中に存在し、また、コーヒー及
び落花生の焙煎並びに豚肉、子めん羊肉等の加熱調理により生成す
る成分です。欧米では、焼菓子、朝食シリアル類、ソフト・キャン
デー類、肉製品、冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類等の様々な加
工食品において香りを再現し、風味を向上させるために添加されて
います。

(2)農薬専門調査会における審議結果について
1)農薬「ベンスルフロンメチル」に関する審議結果の報告と意
見・情報の募集について
・担当委員の廣瀬委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、一部修文の上、意見・情報の募集手続に
入ることが了承された。
*除草剤で、水稲に使用します。ポジティブリスト制度導入に伴う
残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されています。

(3)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)添加物「2,6-ジメチルピリジン」に係る食品健康影響評価
について
・「食品の着香の目的で使用する場合、安全性に懸念がないと考え
られる。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*ウイスキー、コーヒー、ビール、しょうゆ等の食品中に存在し、
また、紅茶の焙煎及び豚肉の加熱調理により生成する成分です。欧
米において、スナック菓子、焼菓子、肉製品、スープ類、グレービ
ーソース類、ナッツ製品等様々な加工食品において香りの再現、風
味の向上等の目的で添加されています。

2)動物用医薬品「鶏コクシジウム感染症(ネカトリックス)生ワ
クチン(日生研鶏コクシ弱毒生ワクチン(Neca))の再審査」
に係る食品健康影響評価について
・「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒト
の健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」と
の審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省及び農林水産
省)へ通知することとなった。
*鶏コクシジウム症の発症抑制を目的とした鶏用の生ワクチンです。

3)動物用医薬品「牛クロストリジウム感染症5種混合(アジュバ
ント加)トキソイド(“京都微研”キャトルウィン-Cl 5)の
再審査」に係る食品健康影響評価について
・「本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒト
の健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」と
の審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省及び農林水産
省)へ通知することとなった。
*牛クロストリジウム感染症による気腫疽、悪性水腫などの予防を
目的とする牛用のトキソイドワクチンです。

(4)「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年6月
分)について
・事務局から報告。

(5)食品安全関係情報(6月21日~7月2日収集分)について
・事務局から報告

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100715sfc

■専門調査会【農薬】

○第64回農薬専門調査会幹事会
日時:平成22年7月14日(水)13:30~16:45
議事概要:
(1)農薬の食品健康影響評価について
1)エタルフルラリン
・審議の結果、0.039mg/kg体重/日を一日摂取許容量
(ADI)とし、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に
報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

2)ベンフルラリン
・審議の結果、0.005mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での食用作物への農薬登録はありません。ポ
ジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

3)シクラニリド
・審議の結果、毒性試験の内容についてさらに審議が必要と判断さ
れたため、評価第四部会において審議することとなった。
*植物成長調整剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジ
ティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

4)ベノキサコール
・審議の結果、0.004mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*薬害軽減剤で、日本国内の農薬登録はありません。ポジティブリ
スト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

5)ノルフルラゾン
・審議の結果、0.015mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリス
ト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(2)農薬の食品健康影響評価について調査審議する評価部会の指
定について
1)イミノクタジンアルベシル酸塩及びイミノクタジン酢酸塩
・検討の結果、2剤あわせて評価第三部会において調査審議するこ
ととなった。
*イミノクタジンは殺菌剤で、小麦、なし等に使用し、レタス、
キャベツ等への適用拡大申請及び畜産物への残留基準値設定の要請
がされています。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定
されています。

(3)農薬の食品健康影響評価について
1)イソプロチオラン
・審議の結果、0.1mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
*殺菌剤で、稲、りんご等に使用し、稲への使用回数の変更に関す
る適用拡大申請がされています。

2)イミダクロプリド
・審議の結果、0.057mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*殺虫剤で、稲、とうもろこし等に使用し、ポジティブリスト制度
導入に伴う飼料中の残留基準が設定されています。なす、ほうれん
そう等への適用拡大申請及び牛の筋肉等へのインポートトレランス
(国外で使用される農薬等に係る残留基準)設定の要請がされてい
ます。

3)インダノファン
・審議の結果、0.0035mg/kg体重/日をADIとし、評
価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、稲に使用し、小麦及び大麦への適用拡大申請がされて
います。

4)クロルピリホス
・審議を行うにあたり、関係資料の整備等が必要であるため、今回
は審議を行わなかった。
*殺虫剤で、ばれいしょ、てんさい等に使用します。ポジティブリ
スト制度導入に伴う飼料中の残留基準が設定されています。

5)チオベンカルブ
・審議の結果、0.009mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、だいず、にんじん等に使用します。移植水稲への適用
拡大申請及び魚介類への残留基準の設定要請がされています。

6)フロニカミド
・審議の結果、0.073mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*殺虫剤で、りんご及びなすに使用します。レタス及びみつばへの
適用拡大申請並びににんじん、キャベツ等へのインポートトレラン
ス設定の要請がされています。

(4)その他
1)評価書評価の考え方について、現在、事務局にて案を作成して
いる旨の報告があった。
2)暴露評価対象物質の考え方について、上路専門委員より、今後
設置されるワーキンググループの構成委員等に関する説明がなされ
た。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100714no1

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2.食品安全委員会などの開催案内
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※開催案内は7月16日(金)12:00現在のものです。

■第341回食品安全委員会
日時:平成22年7月22日(木)14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年7月20日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会【遺伝子】

○第83回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時:平成22年7月23日(金)14:00~17:00
議題:
(1)食品健康影響評価について意見を求められた遺伝子組換え食
品等の安全性評価について
・VAL-No.2株を利用して生産されたL-バリン
・除草剤グリホサート耐性ワタGHB614系統と除草剤グルホシ
ネート耐性ワタLLCotton25系統とチョウ目害虫抵抗性ワ
タ15985系統からなる組合せのすべての掛け合わせ品種(既に
安全性評価が終了した2品種を除く。)
・アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性トウモロコシ4027
8系統(食品・飼料)
http://www.fsc.go.jp/osirase/idensi_annai83.html

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3.リスクコミュニケーション
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■意見交換会などの開催案内

○食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対
象案件候補の募集に関する意見交換会

日時:平成22年7月30日(金)14:00~16:00
場所:食品安全委員会 中会議室

食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対象
案件の選定に当たり、広く案件候補を募集することとします。その
一環として、「食の安全」に関わる消費者団体、事業者団体等との
間で、これまでにあった外部からの問合せや内部での議論等を基に
案件候補について提案をしていただき、意見交換させていただくこ
とを目的として、意見交換会を開催することとします。
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_k1.pdf

○ジュニア食品安全委員会
日時:平成22年8月20日(金)14:00~15:30
場所:食品安全委員会 大会議室
今年も、小学校5・6年生の方を対象に、食品安全委員会委員に質
問したりクイズに挑戦したりする「ジュニア食品安全委員会」を開
催します。
参加をご希望の方は下記をご覧の上、お申し込み下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/junior_annai220820.html

■評価案等に対するご意見・情報の募集【自ら評価】

○食品安全委員会が自ら行う食品の安全性に関するリスク評価の対
象案件候補の募集について
http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk_annai220730_a1.pdf

上記募集期間:
平成22年7月13日(火)から平成22年8月9日(月)まで

■「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年6月分)
http://www.fsc.go.jp/koukan/syokuan_daial_2206.pdf

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4.事務局だより~食の安全ダイヤルQ&A~
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 いつも「食の安全ダイヤル」にご意見・ご質問をお寄せいただき
ありがとうございます。事務局では、寄せられたご意見・ご質問を
毎月とりまとめて委員会に報告しておりますが、そのうち特に皆様
の関心の高い項目についてはQ&A形式として報告しております。
今月報告したQ&Aをここでご紹介します。

Q マグロ等の魚には胎児に影響があるメチル水銀が含まれている
と聞きましたが、妊婦が魚を食べても大丈夫ですか。

A 魚介類のメチル水銀の含有量は一般に低いので健康に害を及ぼ
すものではありませんが、一部の魚介類については、食物連鎖を通
じた濃縮を経てメチル水銀濃度が比較的高いものも見受けられます。
 食品安全委員会がとりまとめた「魚介類等に含まれるメチル水銀
についての食品健康影響評価」では、胎児をハイリスクグループと
し、妊婦が1週間に摂取しても胎児に影響を及ぼさない量(耐容週
間摂取量)を、妊婦の体重1kg当たり水銀として2.0μg*以
下としました。
 食品安全委員会のホームページでは、メチル水銀の摂取量を耐容
週間摂取量以下に抑えた1週間の魚料理の献立の例(※2)も紹介
していますので、是非参考にしてください。
 魚介類は、良質なタンパク質や、生活習慣病の予防、脳の発育に
効果があると言われているEPA、DHA等の不飽和脂肪酸を多く
含み、また、カルシウムを始めとする各種の微量栄養素の摂取源と
して健康的な食生活に不可欠な食品です。メチル水銀濃度が高い魚
ばかりを多量に食べることを避け、魚食のメリットを活かしましょ
う。

 今後も、食の安全ダイヤルに寄せられた主なご質問についてこの
コーナーで紹介してまいりますので、食品の安全性について皆様の
声を「食の安全ダイヤル」にぜひお寄せ下さい。

*1μg(マイクログラム)とは100万分の1g

※ 食の安全ダイヤルについて
http://www.fsc.go.jp/dial/index.html

※2 「ママ、メチル水銀って知ってる?」(メチル水銀の摂取量
を抑えた魚料理の献立の例もご紹介しています。)
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-gunma210526/risk-gunma210526-lecture.pdf

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5.その他
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■食品安全委員会e-マガジンバックナンバー
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆――――――――――――――――――――――――――
(編集後記)
 来週、当メルマガもいよいよ200号を数えることになりま
す。2006年6月の創刊号以来、4年と1月が経過しました。
この間、この編集後記も、担当者がそのときどき、それぞれの
想いを込めて、書き綴ってきたものだと思います。皆さんも記
憶に残っているような編集後記がおありでしょうか。さて、こ
の記念すべき200回目の編集後記はどんなすばらしい文章に
なるのか、皆さん、楽しみですよね。(ゴン)
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 食品安全委員会e-マガジン第199号は平成22年7月16日
 (金)配信予定です。
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 は受け付けておりません。

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<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
■「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03-6234-1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00~
17:00
・メールでの受付:
https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付いたします
が、フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記
載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。

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