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食品安全委員会e−マガジン 第183号


食品安全委員会e−マガジン 第183号


食品安全委員会e−マガジン 第183号 

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 食品安全委員会e-マガジン 第183号 平成22年3月19日
内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)

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お┃知┃ら┃せ┃
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○「食品安全委員会が自ら食品健康影響評価を行う案件の決定に
ついて(第324回食品安全委員会決定)」
http://www.fsc.go.jp/iinkai/22_mizukara_anken.pdf

○こんにゃく入りゼリー等食品による窒息事故に係るリスク評価に
関連する情報(Q&A)
http://www.fsc.go.jp/sonota/konjak-jelly/qa-konjak-jelly.pdf

○畑江委員のわかりやすい解説や写真で構成する「食中毒を防ぐ加
熱」を掲載しています。
http://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku_kanetu.pdf

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★*~*☆*~*☆*~*☆*~*[ 目 次 ]*~*☆*~*☆*~*☆*~*☆*~*★

1.食品安全委員会などの会合結果
◆第324回食品安全委員会会合

◆専門調査会会合 【肥料・飼料等】【かび毒・自然毒等】
【新開発】【農薬】

◆意見交換会等 【リスコミ】

2.お知らせ
◆第325回食品安全委員会会合開催案内

◆専門調査会会合開催案内 【緊急時】【農薬】

◆評価案等に対するご意見・情報の募集 【添加物】【肥料・飼
料等】

◆新着情報

3.その他

★*~*☆*~*☆*~*☆*[  目次おわり  ]*☆*~*☆*~*☆*~*☆*~*★

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厂厂厂厂 1.食品安全委員会などの会合結果
厂厂厂
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■第324回食品安全委員会会合
日時:平成22年3月18日(木)14:00~15:00
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:13名

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関す
るリスク管理機関からの説明について 
○添加物 1品目
1)ピペリジン
・厚生労働省から説明。
・添加物専門調査会で審議することとなった。
*ホップ油、コーヒー、大麦、にしんの塩蔵品等の加工品、麦芽、
チーズ等の食品に含まれている成分です。 欧米では、焼菓子、
グレービーソース類、ソフト・キャンディー類、アルコール飲料、
清涼飲料、冷凍乳製品類など様々な加工食品において香りを再
現し、風味を向上させるために添加されています。

(2)添加物専門調査会における審議結果について
1)「1-ペンテン-3-オール」に関する審議結果の報告と意見・
情報の募集について
・担当委員である長尾委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*緑茶、後発酵茶、紅茶、グアバ、ほうじ茶、あんず等の食品中に
存在する成分です。欧米において、焼菓子、ソフト・キャンデー類、
清涼飲料、冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類、アルコール飲料等
様々な加工食品において香りの再現、風味の向上等の目的で添加
されています。

2)「3-メチル-2-ブテノール」に関する審議結果の報告と意見・
情報の募集について
・担当委員である長尾委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*ホップ油、コーヒー、ラズベリー等のきいちご類、アセロラ、ライ
チー、はちみつ等の食品中に存在する成分です。欧米において、チュ
ーインガム、ハード・キャンデー類、焼菓子、ソフト・キャンデー類、
ゼラチン・プリン類、ジャム・ゼリー等様々な加工食品において香り
の再現、風味の向上等の目的で添加されています。

(3)肥料・飼料等専門調査会における審議結果について
1)「ホスホマイシン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集
について
・担当委員である見上委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*抗菌剤で、牛のパスツレラ性肺炎などの治療に用いられていま
す。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)
が設定されています。

2)「ホスホマイシンナトリウムを有効成分とする牛の注射剤(動物
用ホスミシンS(静注用))の再審査」に関する審議結果の報告と
意見・情報の募集について
・担当委員である見上委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*抗菌剤で、牛のパスツレラ性肺炎などの治療に用いられています。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(4)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)添加物「フェネチルアミン」に係る食品健康影響評価について
・「食品の着香の目的で使用する場合、安全性に懸念がないと考え
られる。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*チーズ、魚の加工品、ワイン、キャベツ、ココア、ビール等の食
品中に存在する成分です。欧米では焼菓子、ゼラチン・プリン類、
肉製品、ソフト・キャンディー類、冷凍乳製品類、清涼飲料等様々
な加工食品において香りの再現、風味の向上等の目的で添加されて
います。

2)農薬「シアゾファミド」に係る食品健康影響評価について
・「シアゾファミドの一日摂取許容量(ADI)を0.17mg/
kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*殺菌剤で、ぶどう、ばれいしょ等に使用します。はくさい及び
キャベツへの適用拡大申請並びににんじん及びパパイヤへのイン
ポートトレランス(国外で使用される農薬等に係る残留基準)の設定
要請がされています。

3)農薬「ピリダリル」に係る食品健康影響評価について
・「ピリダリルのADIを0.028mg/kg体重/日と設定
する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*殺虫剤で、ばれいしょ、レタス等に使用し、さやいんげん等への
適用拡大申請がされています。

4)動物用医薬品「レバミゾール」に係る食品健康影響評価について
・「レバミゾールのADIを0.006mg/kg体重/日と設定
する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ
通知することとなった。
*寄生虫駆除剤で、牛肺虫、豚回虫、鶏回虫の駆除などに用いられ
ます。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

5)遺伝子組換え食品等「高オレイン酸含有ダイズDP-305423
-1(飼料)」に係る食品健康影響評価について
・「『遺伝子組換え飼料及び飼料添加物の安全性評価の考え方』に
基づき評価した結果、改めて食品健康影響評価は必要なく、当該飼料
を家畜が摂取することに係る畜産物の安全上の問題はないものと判断
される。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(農林水産省)
へ通知することとなった。
*オレイン酸の含有量を高めたダイズです。食品としての安全性評価
は終了しており、ヒトの健康を損なうおそれはないものと判断されて
います。

6)遺伝子組換え食品等「チョウ目害虫抵抗性トウモロコシMON
89034系統とトウモロコシ1507系統と除草剤グリホサート
耐性トウモロコシNK603系統を掛け合わせた品種」に係る食品
健康影響評価について
・「『遺伝子組換え植物の掛け合わせについての安全性評価の考え
方』に基づき、改めて安全性の確認を必要とするものではないと判断
される。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*安全性評価が終了しているトウモロコシ3品種を交配によって掛け
合わせた品種です。

(5)食品安全委員会が自ら食品健康影響評価を行う案件について
・「トランス脂肪酸」及び「アルミニウム」が自ら評価案件として
決定され、「アルミニウム」に関しては、まずは必要なデータ集め
を行うこととし、「トランス脂肪酸」に関しては、新開発食品専門
調査会において調査審議を行うこととなった。調査審議にあたって
は、今回寄せられた「評価を実施する際の手法や考慮すべき点」に
ついての御意見・情報を参考にしつつ、計画的に調査審議を進める
とともに、事務局から企画及び新開発食品専門調査会に報告するよ
う、委員長の指示があった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai324/index.html

■専門調査会会合 【肥料・飼料等】【かび毒・自然毒等】
【新開発】【農薬】

【肥料・飼料等】
○第36回肥料・飼料等専門調査会
日時:平成22年3月12日(金)10:00~11:15
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)対象外物質の食品健康影響評価について
1)アラニン、アルギニン、グリシン、メチオニン
・審議の結果、「動物用医薬品及び飼料添加物として通常使用さ
れる限りにおいて、食品に残留することにより人の健康を損なう
おそれのないことが明らかであるものであると考えられる。」と
することが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員
会に報告することとなった。
*動物用医薬品として、アミノ酸の補給等に、飼料添加物として、
飼料の栄養成分及び有効成分の補給に用いられています。

2)ロイシン
・審議の結果、「動物用医薬品として通常使用される限りにおいて、
食品に残留することにより人の健康を損なうおそれのないことが
明らかであるものであると考えられる。」とすることが了承され、
評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することと
なった。
*動物用医薬品として、アミノ酸の補給に用いられています。
注)対象外物質とは、食品衛生法(昭和22年法律第233号)
第11条第3項の規定に基づき、人の健康を損なうおそれのない
ことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質です。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/hisiryou/h-dai36/index.html

【かび毒・自然毒等】
○第16回かび毒・自然毒等専門調査会
日時:平成22年3月15日(月)10:30~12:24
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)デオキシニバレノール及びニバレノール(食品安全委員会が
自ら行う食品健康影響評価)
・審議の結果、デオキシニバレノール及びニバレノールの耐容一日
摂取量(TDI)を、それぞれ1μg/kg体重/日及び0.4μg
/kg体重/日と設定することとし、評価書(案)を一部修正の上、
食品安全委員会へ報告することとなった。
*赤かび病の病原菌が産生するかび毒で、主に穀類(特に小麦、大麦
及びトウモロコシ)で発生がみられます。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/kabi_shizen/k-dai16/index.html

【新開発】
○第66回新開発食品専門調査会(非公開)
日時:平成22年3月15日(月)13:58~17:09
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)ピュアカム葉酸
・継続審議となった。
*葉酸を関与成分とし、二分脊椎などの神経管閉鎖障害を持つ子ども
が生まれるリスクを低減するかもしれない旨(疾病リスク低減表示)
を特定の保健の目的とする錠菓形態の食品です。

(2)ピュアカム葉酸MV
・継続審議となった。
*葉酸を関与成分とし、二分脊椎などの神経管閉鎖障害を持つ子ども
が生まれるリスクを低減するかもしれない旨(疾病リスク低減表示)
を特定の保健の目的とする錠菓形態の食品です。

(3)まめちから大豆ペプチドしょうゆ
・継続審議となった。
*大豆ペプチドを関与成分とし、血圧が気になる方に適する旨を特定
の保健の目的とするしょうゆです。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai66/index.html

【農薬】
○第61回農薬専門調査会幹事会
日時:平成22年3月16日(火)13:30~16:10
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)アセフェート
・審議の結果、0.0024mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*殺虫剤で、キャベツ、はくさい等に使用します。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(2)アシフルオルフェン
・審議の結果、0.01mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(3)ラクトフェン
・審議の結果、0.0079mg/kg体重/日をADIとし、評価
書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(4)その他
1)国民からの御意見・情報の募集期間中に、ピメトロジン評価書
(案)に対して寄せられた御意見について検討した結果、評価書
(案)を一部修正の上、御意見に対する回答(案)とともに食品安
全委員会に報告することとなった。
2)国民からの御意見・情報の募集期間中に、ピリミノバックメチル
評価書(案)に対して寄せられた御意見について再度検討した結果、
御意見に対する回答(案)がまとめられ、食品安全委員会に報告す
ることとなった。
3)国民からの御意見・情報の募集期間中に、フェンチオン評価書
(案)に対して寄せられた御意見について再度検討した結果、回答
(案)及び評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告す
ることとなった。
4)急性参照用量ガイダンスの作成に向けて、取組みについて報告
された。
5)ポジティブリスト制度導入に伴う暫定基準が設定された農薬の
審議状況について報告された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kanjikai_dai61/index.html

【農薬】
○第14回農薬専門調査会確認評価第三部会(非公開)
日時:平成22年3月16日(火)16:30~17:20
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)フェンチン
・継続審議となった。
*殺菌剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kakunin3_dai14/index.html

■意見交換会等 【リスコミ】

○「食品のリスクを考えるワークショップ(岡山)-遺伝子組換え
食品ってどんなもの?-」【岡山】
日時:平成22年3月17日(水)13:00~16:00
場所:三光荘 アトリウムホール
主催:食品安全委員会、岡山県
参加者:39名(消費者、事業者、行政等)
内容:
1)開会・開会挨拶
2)オリエンテーション
3)情報提供「遺伝子組換え農作物(GM)と食品ってどんなもの?」
4)グループワーク1
5)意見交換
6)グループワーク2
7)閉会

概要
・オリエンテーションでは遺伝子組換え食品を不安に思うことの背景
やリスク認知についての解説を交え、ワークショップの進め方につい
て説明しました。
・情報提供「遺伝子組換え農作物(GM)と食品ってどんなもの?」
では、農林水産省農林水産技術会議事務局の担当者より、遺伝子組換
え農作物及び食品の利用の現状や安全性確保の仕組みについて説明し
ました。
・グループワーク1では、参加者がグループに分かれ情報提供「遺伝
子組換え農作物(GM)と食品ってどんなもの?」を聞いて気づいた
こと、感じたことなどを議論し、整理しました。
・意見交換ではグループで話し合ったことを発表し、それに基づいて
食品安全委員会・農林水産省・岡山県と参加者で意見交換を行いまし
た。
・グループワーク2では、ワークショップのふりかえりとして、遺伝
子組換え食品について、一番印象に残ったことなどをグループで話し
合いました。
・また、グループワークの際には、岡山県で開催した「食品の安全性
に関するリスクコミュニケーター育成講座」の受講者に、各グループ
の世話役として参加していただき、育成講座で学んでいただいたファ
シリテーションを実践しました。

※詳細は後日食品安全委員会ホームページに掲載予定です。

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厂厂厂厂 2.お知らせ
厂厂厂
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※開催案内は3月19日(金)17:00現在のものです。

■第325回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成22年3月25日(木)14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年3月23日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

広報用DVDの上映:

・会合に先立ち、13時30分頃から、広報用DVD「食品安全の
基礎知識~クイズで学ぶリスク評価~」を上映する予定です。

(諸般の都合により、上映を中止する場合がありますので、
予めご了承下さい。)

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会開催案内 【緊急時】【農薬】

【緊急時】
○第31回緊急時対応専門調査会
日時:平成22年3月26日(金)10:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)平成21年度食品安全委員会緊急時対応訓練結果について
(2)食品安全委員会緊急時対応手順書(仮称)骨子について
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/kinkyu_annai31.html

【農薬】
○第38回農薬専門調査会総合評価第一部会
日時:平成22年3月26日(金)14:00~17:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)農薬(オキシデメトンメチル及びトリアゾホス)の食品健康影響
評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_sougou1_38.html

■評価案等に対するご意見・情報の募集  【添加物】【肥料・飼料等】

○「1-ペンテン-3-オール」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_tenkabutu_1penten3_220318.html

○「3-メチル-2-ブテノール」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_tenkabutu_3methyla_220318.html

○「ホスホマイシン」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc3_hisiryou_fosfomycin_220318.html

○「ホスホマイシンナトリウムを有効成分とする牛の注射剤(動物用
ホスミシンS(静注用))の再審査」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc4_hisiryou_fosmisins_220318.html

上記募集期間:
平成22年3月18日(木)から平成22年4月16日(金)
17:00まで

■新着情報

○食品安全委員会が自ら食品健康影響評価を行う案件の決定に
ついて(第324回食品安全委員会決定)
http://www.fsc.go.jp/iinkai/22_mizukara_anken.pdf

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厂厂厂厂 3.その他
厂厂厂
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■食品の安全に関する情報の検索システムの紹介

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※詳細はこちらをご覧ください。
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■食品安全委員会e-マガジンバックナンバーのお知らせ

以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

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(編集後記)
「NARUTO(ナルト)」という漫画やアニメが人気らしい。
私の場合、「ナルト」といえば、「うず潮」もあるのだが、白地
にピンクのぐるぐるで、ふにゃりとした、あの練物が思い浮かぶ。
以前は、ゆで卵やほうれん草などとともにラーメンのトッピング
として、どんぶりに花を添えていたが、最近はほとんど見ないね。
先日、ふと、チャーハンが食べたくなり、小さな中華屋さんを
訪れた。目前に供された待望のチャーハンには、何やら白と
ピンクの物体が。そう、みじん切りにされたナルトなのである。
おぉ、そう云えば、子供の頃に食べていたチャーハンには、
フツーに入っていたな。ラーメン用の具財を流用していたので
あろうか。懐かしいねぇ。と、そこへお隣のお客さんにラーメン
が運ばれてきた。あらら?載せられていませんよ、ナルトさん。
・・・と云うことは、コチラのお店は、ラーメン用にではなく、
チャーハンの具財用として、わざわざナルトを調達していると
いうことなのか?ナルト料理なんて聞かないし。んー、謎だ。
謎がぐるぐる駆け巡る。ナルトスパイラルなのである。(八街)

◆◇◆============================================================◇

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食品安全委員会e-マガジン第184号は平成22年3月26日(金)
配信予定です。
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※このメールはシステムが自動発行しておりますので、返信メールは
受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
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<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
●「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03-6234-1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00~17:00

・メールでの受付: https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付致しますが、
フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。
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