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食品安全委員会e−マガジン 第176号


食品安全委員会e−マガジン 第176号


食品安全委員会e−マガジン 第176号 

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 食品安全委員会e−マガジン 第176号 平成22年1月22日
 内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)

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重┃要┃な┃お┃知┃ら┃せ┃
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○新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)に関連する
情報を更新しました。(平成22年1月20日)
http://www.fsc.go.jp/sonota/mexicous_butainflu_210427.html

○「おもち」を食べる機会が増える季節、窒息事故が増えることが
心配されます。痛ましい事故を少しでも減らせるよう、食品の窒息
事故にご注意ください。
食品安全委員会では、食べ物による窒息事故への注意喚起をして
います。

ホームページのトップページ「重要なお知らせ」をご覧ください。
食品安全委員会ホームページ http://www.fsc.go.jp/

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重┃要┃な┃募┃集┃
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○平成22年度食品安全モニターの募集について
※募集の案内はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/220108monitor-boshu.html

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お┃知┃ら┃せ┃
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○こんにゃく入りゼリー等食品による窒息事故に係るリスク評価に
関連する情報を掲載しています。

・こんにゃく入りゼリー等食品による窒息事故に係るリスク評価に
関連する情報(Q&A)
http://www.fsc.go.jp/sonota/konjak-jelly/qa-konjak-jelly.pdf

○ビスフェノールAに関連する情報を掲載しています。

・食器などのプラスチック製品に含まれるビスフェノールAについて
http://www.fsc.go.jp/sonota/bisphenol/qa1_bisphenola.pdf

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★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*[ 目 次 ]*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

1.食品安全委員会などの会合結果
◆第317回食品安全委員会会合

◆専門調査会会合 【微生物・ウイルス】【遺伝子】【農薬】
【肥料・飼料】

◆意見交換会等 【リスコミ】

2.お知らせ
◆第318回食品安全委員会会合開催案内

◆専門調査会会合開催案内 【農薬】【リスコミ】【化学・汚染】
【動薬】

◆意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

◆新着情報

3.その他

★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*[  目次おわり  ]*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

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厂厂厂厂 1.食品安全委員会などの会合結果
厂厂厂
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■第317回食品安全委員会会合

日時:平成22年1月21日(木)14:00〜15:05
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:22名

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に
関するリスク管理機関からの説明について 
○遺伝子組換え食品等 1品目
チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ
Bt11系統とチョウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR162系統と
トウモロコシ1507系統と除草剤グリホサート耐性トウモロコシ
GA21系統からなる組合せの全ての掛け合わせ品種
既に安全性評価が終了した4品種は除く
・厚生労働省から説明。
・遺伝子組換え食品等専門調査会で審議することとなった。
*安全性評価が終了している品種(4品種)を交配により
掛け合わせた品種ですが、作られる種子は1粒ごとに形質が
異なります。 従って、すべての組合せのうち、安全性評価が
終了している品種を除く組合せが評価の対象となります。

○新開発食品 4品目
1)ポリフェノール茶
・消費者庁から説明。
・新開発食品専門調査会で審議することとなった。
*りんご由来プロシアニジンを関与成分とし、体脂肪が気になる人に
適する旨を特定の保健の目的とする清涼飲料水形態の食品です。

2)リプレS
・消費者庁から説明。
・新開発食品専門調査会で審議することとなった。
*サーモンペプチドを関与成分とし、血圧が高めの方に適する旨を
特定の保健の目的とする果実入り飲料形態の食品です。

3)トリグリティー
・消費者庁から説明。
・新開発食品専門調査会で審議することとなった。
*モノグルコシルヘスペリジンを関与成分とし、血中中性脂肪が高め
の方に適する旨を特定の保健の目的とする粉末飲料形態の食品です。

4)ミドルケア粉末スティック
・消費者庁から説明。
・新開発食品専門調査会で審議することとなった。
*モノグルコシルヘスペリジンを関与成分とし、血中中性脂肪が高め
の方に適する旨を特定の保健の目的とする粉末飲料形態の食品です。

(2)農薬専門調査会における審議結果について
1)「イソキサフルトール」に関する審議結果の報告と意見・
情報の募集について
・担当委員である廣瀬委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、神経毒性に関し確認を要する事項がある
ことから、農薬専門調査会において内容を確認することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されています。

(3)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)添加物「ケイ酸マグネシウム」に係る食品健康影響評価に
ついて
・「ケイ酸マグネシウムの一日摂取許容量(ADI)を0.3mg/
kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*欧米では、粉末状又は顆粒状食品の固結防止剤、錠剤・カプセル
食品の製造用剤(賦形剤、分散剤)等の目的で添加されています。

2)農薬「シフルメトフェン」に係る食品健康影響評価について
・「シフルメトフェンのADIを0.092mg/kg体重/日と設定
する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*殺虫剤(殺ダニ剤)で、なす、すいか、みかん等に使用し、きゅうり、
ネクタリン等への適用拡大申請がされています。

(4)食品安全モニターからの報告(平成21年11月分)について
・11月中に報告された14件について事務局から報告。

(5)その他
・遺伝子組換え食品等専門調査会の担当委員である長尾委員から、
遺伝子組換え食品に関して、海外の研究グループの研究結果に
ついての情報提供があったため、事務局で情報を収集・整理した上
で、既存の審議結果への影響の有無、また今後の対応について、
遺伝子組換え食品等専門調査会に意見を求めることとなった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai317/index.html

■専門調査会会合 【微生物・ウイルス】【遺伝子】【農薬】
【肥料・飼料】

【微生物・ウイルス】
○第9回微生物・ウイルス専門調査会
日時:平成22年1月15日(金)9:30〜12:30
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)リスクプロファイル(鶏卵中のサルモネラ・エンテリティディス
及び牛肉を主とする食肉中の腸管出血性大腸菌)の更新について
・両リスクプロファイルの更新案を一部修正の上、再度審議を行うこと
となった。

(2)自ら評価優先3案件への今後の対応について
・鶏卵中のサルモネラ・エンテリティディス及び牛肉を主とする食肉中
の腸管出血性大腸菌のリスクプロファイル更新案の修正結果を踏まえ、
再度審議を行うこととなった。

(3)その他
・薬剤耐性菌に関するワーキンググループの審議結果(牛及び豚に使用
するフルオロキノロン系抗菌性物質製剤に係る薬剤耐性菌に関する食品
健康影響評価)が了承された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/biseibutu_virus/b_v_dai9/index.html

【遺伝子】
○第78回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時:平成22年1月18日(月)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)除草剤グリホサート耐性ワタGHB614系統と除草剤グルホシ
ネート耐性ワタLLCotton25系統を掛け合わせた品種
・審議の結果、評価書(案)を食品安全委員会へ報告することとなった。
*既に安全性が確認されている除草剤に対する耐性を持つワタ
2系統を交配により掛け合わせた品種です。

(2)Aspergillus oryzae MT2181株を利用して生産されたキシラ
ナーゼ
・継続審議となった。
*デンプンの製造などに使用する食品添加物です。

(3)除草剤グリホサート及びアセト乳酸合成酵素阻害剤耐性ダイズ
DP−356043−5(食品)
・審議の結果、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会へ
報告することとなった。
*除草剤であるグリホサート及びアセト乳酸合成酵素阻害剤に対し耐性
を持つ大豆です。

(4)高オレイン酸含有ダイズDP−305423−1(食品・飼料)
・審議の結果、指摘内容を確認の上、評価書(案)を了承することと
なった。
*オレイン酸の含有量を高めたダイズです。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/idensi/i-dai78/index.html

【農薬】
○第59回農薬専門調査会幹事会
日時:平成22年1月20日(水)13:30〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)TCMTB
・審議の結果、0.012mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*殺菌剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(2)イマザピックアンモニウム塩
・審議の結果、0.27mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することと
なった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(3)スピネトラム
・審議の結果、0.024mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することと
なった。
*殺虫剤で、稲、レタス、りんご等への新規農薬登録申請がされて
います。

(4)ピコリナフェン
・審議の結果、0.007mg/kg体重/日をADIとし、評価書
(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(5)その他
1)スピノサドについて、動物用医薬品専門調査会における審議
結果が報告され、評価書(案)を一部修正することとなった。

2)ピメトロジンについて、追加提出された資料をもって確認評価第二
部会において審議することが報告された。

3)企業申請品目に係る食品健康影響評価の標準事務処理期間について
報告された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kanjikai_dai59/index.html

【肥料・飼料】
○第35回肥料・飼料等専門調査会(非公開)
日時:平成22年1月21日(木)10:00〜11:15
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)ツラスロマイシン
・審議の結果、「本製剤の主剤であるツラスロマイシンのADIとして
0.015mg/kg体重/日を採用することが適当であると考え
られた。また、本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を
通じてヒトの健康に影響を与える可能性は無視できると考えられる。」
とすることが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全
委員会に報告することとなった。
*抗菌剤で、豚の細菌性肺炎の治療を目的として用いられます。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/hisiryou/h-dai35/index.html

■意見交換会等 【リスコミ】

○食品の安全性に関するリスクコミュニケーター
(インタープリター型)育成講座【関東ブロック】
日時:平成22年1月14日(木)〜15日(金)
場所:戸田市文化会館
主催:食品安全委員会、埼玉県
受講者:23名

概要:
・1日目は、講師が、食品安全委員会の概要、インタープリターに
期待すること、リスクのとらえ方、リスク評価の実際(BSE)を
中心に説明。また、受講者は、当委員会が用意したスライド資料を
たたき台にして、有効な資料に仕上げるには何が必要かなどを討議
しました。
・2日目は、講師が、当委員会が行っている食品のリスク評価
(農薬)を説明。その後、演習の一環として行われる小規模意見
交換会「アフタヌーンカフェ」の効果的な進め方、設営準備の実際等
を経験しました。実際に、受講者が役割分担しながら、アフタヌーン
カフェを開催しました。

※詳細は後日、食品安全委員会ホームページに掲載します。

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厂厂厂厂 2.お知らせ
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※開催案内は1月22日(金)17:00現在のものです。

■第318回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成22年1月28日(木)14:00〜
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年1月26日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

広報用DVDの上映:

・会合に先立ち、13時30分頃から、広報用DVD「遺伝子組換え
食品って何だろう?〜そのしくみと安全性〜」を上映する予定です。
(諸般の都合により、上映を中止する場合がありますので、予め
ご了承下さい。)

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会開催案内 【農薬】【リスコミ】【化学・汚染】【動薬】

【農薬】
○第36回農薬専門調査会総合評価第二部会(非公開)
日時:平成22年1月25日(月)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)農薬(エタボキサム)の食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_sougou2_36.html

【リスコミ】
○第48回リスクコミュニケーション専門調査会
日時:平成22年1月26日(火)14:00〜16:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)今後の食品安全委員会のリスクコミュニケーションの実施
について
(2)食品安全確保総合調査について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/risk_annai48.html

【化学・汚染】
○第4回化学物質・汚染物質専門調査会汚染物質部会
日時:平成22年1月27日(水)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)ヒ素の食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/kagaku_osen_osenbukai_annai4.html

【動薬】
○第121回動物用医薬品専門調査会
日時:平成22年1月27 日(水 )14:00〜16:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)動物用医薬品(鶏伝染性ファブリキウス嚢病(抗血清加)
生ワクチン(バーサ・BDA)、豚アクチノバシラス・プルロニュ
ーモニエ(1・2・5型)感染症・豚丹毒混合(油性アジュバント加)
不活化ワクチン(“京都微研”ピッグウィン−EA)、マイコプラズマ・
ハイオニューモニエ感染症(カルボキシビニルポリマーアジュバント加)
不活化ワクチン(レスピフェンドMH)))の再審査に係る食品健康
影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/doubutu_annai121.html

■意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

○「食品のリスクを考えるワークショップ(群馬)−気になる農薬−」
【群馬】
日時:平成22年2月3日(水)13:00〜16:00
場所:ぐんま男女共同参画センター 4階大研修室
(前橋市大手町1−13−12)
主催:食品安全委員会、群馬県

農薬の安全性について参加者同士で話し合い、考え、理解を深める
ワークショップを開催します。

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/gunma_risk_annai_220203.html

○「食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山)「みんなで考え
よう!「食の安全と安心」−どう思う?食品添加物−」」【和歌山】
日時:平成22年2月19日(金)13:00〜16:00
場所:橋本市教育文化会館 3階第1研修室
(橋本市東家一丁目6番27号)
主催:食品安全委員会、和歌山県

食品添加物について、参加者同士で話し合い、考え、理解を深める
ワークショップを開催します。

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/wakayama_risk_annai_220219.html

○「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座
(インタープリター型)」【四国ブロック】
日時:平成22年2月23日(火)〜24日(水)
23日(火) 13:00〜17:00
24日(水)  9:30〜16:30
場所:高知市中央卸売市場 管理棟3階大会議室
(高知市弘化台12−12)
主催:食品安全委員会、高知県、高知市

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_inter_kochi_annai_2202.html

○「アフタヌーンカフェ〜「安全なたべもの」って何だろう〜」
【高知】
日時:平成22年2月24日(水)14:00〜15:30
場所:高知市中央卸売市場 管理棟3階大会議室
(高知市弘化台12−12)
主催:食品安全委員会、高知県、高知市

プログラム:
◇話題提供
スピーカー:佐藤 厚 氏(高知女子大学生活科学部健康栄養
学科教授)
◇参加者との意見交換

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/kochi_risk_annai_220224.html

■新着情報

○食品安全モニターからの報告(平成21年11月分) について
http://www.fsc.go.jp/monitor/2111moni-saisyuhoukoku.pdf

○食品安全委員会季刊誌「食品安全」第21号を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi.html

○「キッズボックス<農薬って、使っても安全なの?>」を掲載
http://www.fsc.go.jp/sonota/kids-box/kids19.pdf

○「食品健康影響技術研究」平成22年度新規研究課題の募集
の開始について
・平成22年度新規課題を平成22年1月5日(金)〜1月28日
(木)の期間で募集しております。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/annai_22_ouboyouryou.html

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厂厂厂厂 3.その他
厂厂厂
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■食品の安全に関する情報の検索システムの紹介

食品安全委員会が作成している「食品安全総合情報システム」は、
食品安全委員会、専門調査会などの配布資料・議事録、専門用語
解説、Q&A、海外情報などの総合データベースです。
初めての方にもわかりやすいものから専門的なものまで、知りたい
情報を簡単検索。食品安全委員会が蓄積してきた膨大なデータ・
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※食品安全総合情報システムへはこちらからアクセスして下さい。
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下さい。

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

■食品安全委員会e-マガジンバックナンバーのお知らせ

以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆============================================================◇

(編集後記)
「左ヒラメに右カレイ」。ご存知「平目」と「鰈」の見分け方。
ところが世の中、そうでもないこともあるらしい・・・・・。
人工飼育をした鰈では、目の位置が逆になっているものが2〜3割
を占めることもあるというのだ。今週、そんな、チョイと興味を
惹かれる報道記事を目にしたのである。なんでも、平目や鰈の場合、
孵化した際の稚魚の段階では、左右対称の形なのだそうで、成長する
過程で、目がそれぞれ左と右に偏っていくというのだ。で、そのこと
の起因となるのが、「脳がねじれる」ことであり、更には「位置決定
遺伝子」なるものの関与なのだという。ヘェ〜!!左右対称なんだ、
もともとは(見分けがつかないネ)。位置が動いちゃうんだ、目。
いやぁ、知らんだ。神秘の世界だなぁ。
人工飼育の場合、位置決定遺伝子がうまいこと働かず、結果、左右が
逆になったりするのではないかとも。・・・・・ストレスですかネ。
それにしても、「脳がねじれる」って、どうにも絵が浮かばんです。
                               (八街)

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食品安全委員会e−マガジン第177号は平成22年1月29日(金)
配信予定です。
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※このメールはシステムが自動発行しておりますので、返信メールは
受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
https://regist11.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=obp-njsd-3fc1064b497e44431b2fd03ce8281bde

<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
●「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03−6234−1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00〜17:00

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メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付致しますが、
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なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。
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