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食品安全委員会e−マガジン 第174号


食品安全委員会e−マガジン 第174号


食品安全委員会e−マガジン 第174号 

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 食品安全委員会e−マガジン 第174号 平成22年1月8日
 内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)

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重┃要┃な┃お┃知┃ら┃せ┃
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○「おもち」を食べる機会が増える季節、窒息事故が増えることが
心配されます。痛ましい事故を少しでも減らせるよう、食品の窒息
事故にご注意ください。
食品安全委員会では、食べ物による窒息事故への注意喚起をして
います。

ホームページのトップページ「重要なお知らせ」をご覧ください。
食品安全委員会ホームページ http://www.fsc.go.jp/

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重┃要┃な┃募┃集┃
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○平成22年度食品安全モニターの募集について
※募集の案内はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/220108monitor-boshu.html

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お┃知┃ら┃せ┃
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○高濃度にジアシルグリセロール(DAG)を含む食用油等に関連
する情報を掲載しています。

・高濃度にジアシルグリセロール(DAG)を含む食用油等に関連
する情報(最新報)<Q&A>
※【平成21年12月3日更新】Q7及び別紙1の経緯を変更しました。
http://www.fsc.go.jp/sonota/dag/diacylglycerol_dag6_qa_20091203.pdf

○妊婦の方向けコンテンツ「お母さんになるあなたへ」を
当委員会ホームページに掲載!!

・妊婦の方、今後妊娠を予定されている方向けに、食生活を
考える上で知っておいていただきたいトピックを紹介しています。

ご自身のホームページなどへ自由にリンクいただき、是非ご利用ください。
http://www.fsc.go.jp/sonota/maternity/maternity.pdf

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★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*[ 目 次 ]*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

1.年頭所感  食品安全委員会委員長 小泉 直子

2.食品安全委員会などの会合結果
◆第315回食品安全委員会会合

◆専門調査会会合 【動薬】【器具・容器】【肥料・飼料】

◆意見交換会等 【リスコミ】

3.お知らせ
◆第316回食品安全委員会会合開催案内

◆食品安全委員会ワーキンググループ開催案内

◆専門調査会会合開催案内 【化学・汚染】【微生物・ウイルス】

◆意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

◆評価案等に対するご意見・情報の募集 【添加物】

◆新着情報

4.その他

★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*[  目次おわり  ]*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

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厂厂厂厂 1.年頭所感
厂厂厂        食品安全委員会委員長 小泉 直子
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 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い
いたします。
未年(平成15年)に設立された食品安全委員会は6年半が過ぎ、
春が来て草木が伸び始めるという語源をもつ寅年を迎えることが
できました。昨年は9月に消費者庁の設立、政権交代と変革の年
でしたが、科学的にリスク評価を行う食品安全委員会としては、
様々な食品の安全性に関する事案が生じる中、中立公正な立場
でその役割を粛々と果たしてきたと思っております。本年も、食品
の安全性の確保という大樹が育つよう、幹・枝を伸ばしていきたい
と考えております。
ところで、平成15年に制定された食品安全基本法では、国及び
地方公共団体、食品関連事業者の責務を明記していますが、一方、
消費者の役割として、食品の安全性の確保に関する知識と理解を
深めることも定めています。しかしながら、科学に基づく評価結果
は、必ずしも消費者にとって分かりやすいものではなく、その結果、
「何となく不安」という気持ちを拭いされない面もあるかと思い
ます。もちろん、食品安全委員会も分りやすい表現方法や種々の
ツールを使ったリスクコミュニケーションにさらに努めてまいり
ますが、リスクコミュニケーションの基本は、双方向の知識の共有
であり、行政・関連事業者・消費者それぞれが食品の安全性確保に
積極的に取り組むことが重要と考えています。
今日、医療の現場では、Informed Consent
(納得した上での同意)が通例となっていますが、実際、専門家で
ない方々が、これから行われる医療の是非を判断することはとても
難しいことだと思います。それに比べて、食品の安全性の確保は、
全ての人が日常生活において体験し、実践していることでもあり
ます。恐らく医療よりは、はるかに分かりやすい領域だと思います
ので、是非Informed Choice(納得した上での選択)
に心がけて頂ければと思います。そのためには、食品安全委員会
としても、科学的評価の経過や理解の判断材料の提供など、さらに
透明性の確保に努めていきたいと思います。
最後になりましたが、本年が、皆様にとりまして幸多き一年と
なりますよう心よりお祈り申し上げます。

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厂厂厂厂 2.食品安全委員会などの会合結果
厂厂厂
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■第315回食品安全委員会会合

日時:平成22年1月7日(木)14:00〜15:15
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:11名

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に
関するリスク管理機関からの説明について 
○農薬 2品目
1)アセキノシル
・厚生労働省から説明。
・今後、食品安全委員会において審議を行い、必要に応じて評価書を
改訂することとなった。
*殺虫剤(殺ダニ剤)で、かんきつ、かぼちゃ等に使用し、ピーマン、
うめ等への適用拡大申請がされています。

2)インダノファン
・厚生労働省から説明。
・農薬専門調査会で審議することとなった。
*除草剤で、稲に使用し、小麦及び大麦への適用拡大申請がされて
います。

○農薬及び動物用医薬品 1品目
1)イソプロチオラン
・厚生労働省から説明。
・まず農薬専門調査会において審議を行うこととし、その審議結果が
食品安全委員会に報告される際に、動物用医薬品専門調査会に
おいて審議を行うかどうかについて検討することとなった。
*農薬としては、殺菌剤で、稲、りんご等に使用し、稲への使用回数
の変更に関する適用拡大申請がされています。
動物用医薬品としては、強肝剤(肝臓の酵素の働きを補助する
もの)として牛の肝疾患の改善等に用いられます。

○遺伝子組換え食品等 2品目
1)Aspergillus oryzae MT2181株を利用して生産されたキシラ
ナーゼ
・厚生労働省から説明。
・遺伝子組換え食品等専門調査会で審議することとなった。
*デンプンの製造などに使用する食品添加物です。

2)除草剤グリホサート耐性ワタGHB614系統と除草剤グルホシ
ネート耐性ワタLLCotton25系統を掛け合わせた品種
・厚生労働省から説明。
・遺伝子組換え食品等専門調査会で審議することとなった。
*既に安全性が確認されている除草剤に対する耐性を持つワタ
2系統を交配により掛け合わせた品種です。

(2)添加物専門調査会における審議結果について
1)「トリメチルアミン」に関する審議結果の報告と意見・情報の募集
について
・担当委員である長尾委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*するめいか、脂肪分の少ない魚(にしん、ぼら、かたくちいわし等)
の塩蔵品等の加工品、すずき等の生魚、乾燥ヤマドリダケ等の食品
中に存在する成分です。欧米では、スナック菓子、焼菓子、肉製品、
冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類、清涼飲料等様々な加工食品に
おいて香りの再現、風味の向上等の目的で添加されています。

(3)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)農薬「塩酸ホルメタネート」に係る食品健康影響評価について
・「塩酸ホルメタネートの一日摂取許容量(ADI)を0.001mg
/kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク
管理機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*殺虫/殺ダニ剤で、日本国内での農薬登録はありません。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準値(いわゆる暫定基準)も
設定されています。

2)農薬「メトキシフェノジド」に係る食品健康影響評価について
・「メトキシフェノジドのADIを0.098mg/kg体重/日と
設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*殺虫剤で、稲、はくさい、りんご等に使用し、ブロッコリーへの
適用拡大申請がされています。

3)遺伝子組換え食品等「チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシ
ネート耐性トウモロコシBt11系統とチョウ目害虫抵抗性トウ
モロコシMIR162系統とコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシ
MIR604系統と除草剤グリホサート耐性トウモロコシGA21
系統からなる組合せの全ての掛け合わせ品種(既に安全性評価が
終了した4品種を除く。)」に係る食品健康影響評価について
・「『遺伝子組換え植物の掛け合わせについての安全性評価の
考え方』に基づき、改めて安全性の確認を必要とするものではない
と判断される。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生
労働省)へ通知することとなった。
*安全性評価が終了している品種(4品種)を交配により掛け合わ
せた品種ですが、作られる種子は1粒ごとに形質が異なります。
従って、すべての組合せのうち、安全性評価が終了している品種を
除く組合せが評価の対象となります。

(4)平成21年度食品安全委員会運営計画の実施状況の中間報告等
について
・事務局から報告。

(5)平成22年度食品安全委員会予算案の概要及び機構・定員要求
結果の概要について
・事務局から報告。

(6)食品安全委員会の12月の運営について
・事務局から報告。

(7)平成22年度食品安全モニターの募集について
・事務局から説明。
・平成22年度の食品安全モニターの募集について、事務局は、募集
の手続きを進めることとなった。

(8)その他
・昨年7月16日に委員会決定された「企業申請品目に係る食品健康
影響評価の標準処理期間について」が本年1月1日から施行された
こと及び食品による窒息事故に関するワーキンググループの
メンバーの変更について委員長から報告。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai315/index.html

■専門調査会会合 【動薬】【器具・容器】【肥料・飼料】

【動薬】
○第120回動物用医薬品専門調査会(非公開)
日時:平成21年12月22日(火)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)アセトアミノフェン
・審議の結果、「本製剤の主剤であるアセトアミノフェンのADI
として0.03mg/kg体重/日を採用することが適当であると
考えられる。また、アセトアミノフェンを有効成分とする豚の経口
投与剤(アレンジャー10、アレンジャー30)については、
本製剤が適切に使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの
健康に影響を与える可能性は無視できるものと考えられる。」と
することが了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全
委員会に報告することとなった。
*豚の細菌性肺炎の解熱を目的として使用されます。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/doubutu/d-dai120/index.html

【器具・容器】
○第12回器具・容器包装専門調査会
日時:平成21年12月24日(木)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)平成20年度合成樹脂製の器具・容器包装に含まれる化学
物質の健康影響評価に関する調査について
・平成20年度食品安全委員会の食品安全確保総合調査として
実施した「合成樹脂製の器具・容器包装に含まれる化学物質の
健康影響評価に関する調査」の調査結果について報告。

(2)器具・容器包装に用いられる合成樹脂の評価ガイドライン
について
・器具・容器包装に使用される合成樹脂のリスク評価に関する
ガイドライン(案)について審議され、専門委員及び専門参考人
からなる少人数の検討グループで重点的・効率的に内容の追記・
修正等を行った上で、次回以降の調査会で引き続き審議すること
となった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/kiguyouki/k-dai12/index.html

【肥料・飼料】
○第34回肥料・飼料等専門調査会
日時:平成21年12月25日(金)14:00〜16:13
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)セファレキシン
・審議の結果、ADIを0.06mg/kg体重/日とすることが
了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告
することとなった。
*抗菌剤で、牛の乳房炎の治療等に用いられます。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

(2)クラブラン酸
・審議の結果、ADIを0.01mg/kg体重/日とすることが
了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告
することとなった。
*β−ラクタマーゼ阻害薬で、アモキシシリンとの配合剤として、
細菌感染症の治療等に用いられます。ポジティブリスト制度導入に
伴う残留基準が設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/hisiryou/h-dai34/index.html

■意見交換会等 【リスコミ】

○「ジュニア食品安全委員会 in 岩手」【岩手】
日時:平成22年1月6日(水)11:00〜14:35
場所:二戸地区合同庁舎 
主催:食品安全委員会、岩手県
参加者:小学生17名、保護者・傍聴者等19名

概要:
午前中は、二戸市食生活改善推進員の方々の指導による「親子料理
教室」を実施。全員でできた料理を試食後、午後から「ジュニア
食品安全委員会」を開催。食品安全委員会 見上 彪 委員による、
食品の安全性についての短いレクチャーや、食品安全に関するクイズ、
事前に子供たちからアンケートで寄せられた質問への回答などを
行いました。「どうして食べ物は腐るのか」「食中毒はどんな食べ物
からなるのか」「賞味期限切れの食べ物は食べたらどうなるのか」
といった食中毒に関連した質問や、「疲れた時に甘いものを食べると
脳がよく働くのはどうして?」など、普段の食生活に関係する疑問
も出されました。

※詳細は後日、食品安全委員会ホームページに掲載します。

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厂厂厂厂 3.お知らせ
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※開催案内は1月8日(金)17:00現在のものです。

■第316回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成22年1月14日(木)14:00〜
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年1月12日(火)18:00頃にホームページに
掲載予定。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■食品安全委員会ワーキンググループ開催案内

○第6回食品による窒息事故に関するワーキンググループ
日時:平成22年1月13日(水)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)食品による窒息事故に関する食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/wg_chissoku_jiko_annai6.html

■専門調査会開催案内 【化学・汚染】【微生物・ウイルス】

【化学・汚染】
○第9回化学物質・汚染物質専門調査会鉛ワーキンググループ
日時:平成22年1月13日(水)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)鉛の食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/wg_kagaku_osen_namari_annai9.html

【微生物・ウイルス】
○第9回微生物・ウイルス専門調査会
日時:平成22年1月15日(金)9:30〜
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)リスクプロファイルの更新について(鶏卵中のサルモネラ・
エンテリティディス及び牛肉を主とする食肉中の腸管出血性
大腸菌)
(2)自ら評価優先3案件への今後の対応について
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/biseibutu-virus_annai9.html

■意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

○「食品のリスクとのつきあい方−食中毒をテーマに−」【奈良】
日時:平成22年1月29日(金)13:00〜15:45
場所:奈良県文化会館 小ホール(奈良市登大路町6−2)
主催:食品安全委員会、奈良県

プログラム:
◇講演:
・「食品でのリスクコミュニケーションと食品を取り巻く様々な
課題」
今村 知明 氏
(公立大学法人奈良県立医科大学健康政策医学講座教授)
◇パネルディスカッション
・コーディネーター:今村 知明 氏
・パネリスト:
上田 修 氏(有限会社食品衛生研究会顧問)
森 宏之 氏(市民生活協同組合ならコープ理事長)
姫野 隆昭 氏(奈良県福祉部健康安全局消費・生活安全課
課長補佐)
新本 英二 (内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニ
       ケーション官)

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/nara_risk_annai_220129.html

○「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座
(インタープリター型)」【関西ブロック】
日時:平成22年1月27日(水)〜28日(木)
27日(木) 13:00〜17:00
28日(金)  9:30〜16:30
場所:和歌山県自治会館 2階203会議室
(和歌山市茶屋ノ丁2−1)
主催:食品安全委員会、和歌山県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_inter_kansai_annai_2201.html

○「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座
(ファシリテーター型)」【岩手】【富山】【静岡】

・岩手会場
日時:平成22年1月29日(金)9:30〜17:00
場所:岩手県歯科医師会館「8020プラザ」 大ホール
(盛岡市盛岡駅西通2丁目5番25号)
主催:食品安全委員会、岩手県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_facili_iwate_annai_220129.html

・富山会場
日時:平成22年2月5日(金)9:30〜17:00
場所:富山県民会館 3階302号室(富山市新総曲輪4番18号)
主催:食品安全委員会、富山県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_facili_toyama_annai_220205.html

・静岡会場
日時:平成22年2月10日(水)9:30〜17:00
場所:静岡県庁西館 4階厚生部第一会議室
(静岡市葵区追手町9−6)
主催:食品安全委員会、静岡県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_facili_shizuoka_annai_220210.html

○「食品のリスクを考えるワークショップ(群馬)−気になる農薬−」
【群馬】
日時:平成22年2月3日(水)13:00〜16:00
場所:ぐんま男女共同参画センター 4階大研修室
(前橋市大手町1−13−12)
主催:食品安全委員会、群馬県

農薬の安全性について参加者同士で話し合い、考え、
理解を深めるワークショップを開催します。

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/gunma_risk_annai_220203.html

○「食品のリスクを考えるワークショップ(和歌山)「みんなで考え
よう!「食の安全と安心」−どう思う?食品添加物−」」【和歌山】
日時:平成22年2月19日(金)13:00〜16:00
場所:橋本市教育文化会館 3階第1研修室
(橋本市東家一丁目6番27号)
主催:食品安全委員会、和歌山県

食品添加物について、参加者同士で話し合い、考え、
理解を深めるワークショップを開催します。

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/wakayama_risk_annai_220219.html

■評価案等に対するご意見・情報の募集 【添加物】

○「トリメチルアミン」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_tenkabutu_trimeth_220107.html

上記募集期間:
平成22年1月7日(木)から平成22年2月5日(金)
17:00まで

■新着情報

○平成22年度食品安全モニターの募集について
http://www.fsc.go.jp/monitor/220108monitor-boshu.html

○「食品健康影響技術研究」平成22年度新規研究課題の募集
の開始について
・平成22年度新規課題を平成22年1月5日(金)〜1月28日(木)
の期間で募集しております。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/annai_22_ouboyouryou.html

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厂厂厂厂 4.その他
厂厂厂
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■食品安全委員会e-マガジンバックナンバーのお知らせ

以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

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(編集後記)
明けましておめでとうございます。
日頃から当「食品安全委員会e−マガジン」を御愛読下さり、
誠に有難うございます。
本年も引続きお付き合い頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
さて、昨日は「七日正月」でした。召し上がりました?「七草粥」。
「セリ」、「ナズナ」、「ゴギョウ」、「ハコベラ」、「ホトケ
ノザ」、「ナズナ」、「スズシロ」の「春の七草」を炊き込んだ
お粥を食し、邪気を祓って無病息災を願うものですが、なかなか
良い風習ですね。質素な味とほんのり鼻腔を抜ける香りが、心を
落ち着かせてくれます。
最近は、ミニサイズの七草がパック詰めにされて売られていたり
して、大変便利になりました。とはいえ、一人前のみをこしらえる
というのは、チョイと厄介ものでございます。で、私の場合は、
レトルトパックの「白粥」と、フリーズドライされ、カップ麺の具
状態な「七草粥の素」を器にあけ、電子レンジでチーン!古来より
の風習を、超手抜き、無理ムリ感満載で堪能させて頂きました。
本当に便利でございますねぇ。・・・が、チト虚しいか・・・・。
(八街)

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食品安全委員会e−マガジン第175号は平成22年1月15日(金)
配信予定です。
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受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
https://regist11.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=obp-njsd-3fc1064b497e44431b2fd03ce8281bde

<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
●「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03−6234−1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00〜17:00

・メールでの受付: https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html
メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付致しますが、
フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。
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