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食品安全委員会e−マガジン 第173号


食品安全委員会e−マガジン 第173号


食品安全委員会e−マガジン 第173号 

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 食品安全委員会e−マガジン 第173号 平成21年12月18日
内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)

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重┃要┃な┃お┃知┃ら┃せ┃
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○「おもち」を食べる機会が増える季節、窒息事故が増えることが
心配されます。痛ましい事故を少しでも減らせるよう、食品の窒息
事故にご注意ください。
食品安全委員会では、食べ物による窒息事故への注意喚起をして
います。

ホームページのトップページ「重要なお知らせ」をご覧ください。
食品安全委員会ホームページ http://www.fsc.go.jp/

○食品安全委員会の次回の開催について
平成21年12月24日(木)につきましては、食品安全委員会会合
は開催いたしません。次回の委員会会合は、平成22年1月7日(木)
に開催する予定です。

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お┃知┃ら┃せ┃
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○「食品安全委員会と欧州食品安全機関との協力文書の締結に
ついて」を掲載しました。
http://www.fsc.go.jp/sonota/efsa/efsa_211208.html

○高濃度にジアシルグリセロール(DAG)を含む食用油等に関連
する情報(最新報)<Q&A>
※【平成21年12月3日更新】Q7及び別紙1の経緯を変更しました。
http://www.fsc.go.jp/sonota/dag/diacylglycerol_dag6_qa_20091203.pdf

○妊婦の方向けコンテンツ「お母さんになるあなたへ」を
当委員会ホームページに掲載!!

・妊婦の方、今後妊娠を予定されている方向けに、食生活を
考える上で知っておいていただきたいトピックを紹介しています。

ご自身のホームページなどへ自由にリンクいただき、是非ご利用ください。
http://www.fsc.go.jp/sonota/maternity/maternity.pdf

○平成22年度「食品健康影響評価技術研究」の新規研究課題
の公募について
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html

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★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*[ 目 次 ]*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

1.食品安全委員会などの会合結果
◆第314回食品安全委員会会合

◆専門調査会会合 【遺伝子】【緊急時】【添加物】【企画】【新開発】

◆意見交換会等 【リスコミ】

2.お知らせ
◆第315回食品安全委員会会合開催案内

◆専門調査会会合開催案内 【動薬】【器具・容器】【肥料・飼料】
【リスコミ】

◆意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

◆評価案等に対するご意見・情報の募集 【農薬】【肥料・飼料】
【微生物・ウイルス】

◆新着情報

3.その他

★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*[  目次おわり  ]*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

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厂厂厂厂 1.食品安全委員会などの会合結果
厂厂厂
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■第314回食品安全委員会会合

日時:平成21年12月17日(木)14:00〜15:30
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:14名

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について 
○農薬 3品目(3)はポジティブリスト制度関連)
1)エチプロール
・厚生労働省から説明。
・農薬専門調査会で審議することとなった。
*殺虫剤で、稲、だいず、りんご等に使用し、かんきつ及びかきへの
適用拡大申請がされています。

2)キャプタン
・厚生労働省から説明。
・農薬専門調査会で審議することとなった。
*殺菌剤で、なし、はくさい、もも等に使用し、小麦、りんご等への
適用拡大申請がされています。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が
設定されており、その点については既に意見の聴取に関する説明が
なされています。

3)フラザスルフロン
・厚生労働省から説明。
・農薬専門調査会で審議することとなった。
*除草剤で、さとうきび、みかん等に使用します。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

○器具・容器包装 6品目
 (1) フタル酸ビス(2−エチルヘキシル)(DEHP)
 (2) フタル酸ジブチル(DBP)
 (3) フタル酸ベンジルブチル(BBP)
 (4) フタル酸ジイソノニル(DINP)
 (5) フタル酸ジイソデシル(DIDP)
 (6) フタル酸ジオクチル(DNOP)
・厚生労働省から説明。
・器具・容器包装専門調査会で審議することとなった。
*フタル酸エステルはポリ塩化ビニルを主成分とする
プラスチックの可塑剤として汎用される化学物質です。

(2)農薬専門調査会における審議結果について
1)「プロピリスルフロン」に関する審議結果の報告と意見・情報
の募集について
・担当委員の廣瀬委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。
*除草剤で、水稲への新規農薬登録申請がされています。また、
魚介類への残留基準値の設定が申請されています。

(3)肥料・飼料等/微生物・ウイルス合同専門調査会(薬剤耐性
菌に関するワーキンググループ)における審議結果について
1)「牛及び豚に使用するフルオロキノロン系抗菌性物質に係る
薬剤耐性菌に関する食品健康影響評価」に関する審議結果の報告
と意見・情報の募集について
・担当委員の長尾委員及び事務局から説明。
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承
された。

(4)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見について
1)農薬「1−メチルシクロプロペン」に係る食品健康影響評価に
ついて
・「1−メチルシクロプロペンは、経口暴露による厳密な意味での
一日摂取許容量(ADI)を求めることはできないと考えられる。
しかしながら、作物残留試験の結果、1−メチルシクロプロペンの
残留値は極微量であり、農薬登録申請における使用方法で適切に
使用される限りにおいては、食品を通じてヒトの健康に影響を与え
る可能性は極めて低いと考えられる。」との審議結果が了承され、
リスク管理機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*植物成長調整剤で、りんご、なし及びかきへの新規農薬登録申請
がされています。

2)農薬「メプロニル」に係る食品健康影響評価について
・「メプロニルのADIを0.05mg/kg体重/日と設定する。」
との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知する
こととなった。
*殺菌剤で、稲、麦類、ばれいしょ等に使用し、魚介類への残留基
準値の設定が申請されています。ポジティブリスト制度導入に伴う
残留基準が設定されています。

(5)食品安全モニターからの報告(平成21年10月分)について
・10月中に報告された32件について事務局から報告。

(6)その他
・小泉委員長から、年末年始は「おもち」を食べる機会が増えるため、
窒息事故が増えることが心配されるので、事務局は、食品による窒息
事故の防止について注意喚起するようにとの提案があり、ホームページ
などで周知することとなった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai314/index.html

■専門調査会会合 【遺伝子】【緊急時】【添加物】【企画】【新開発】

【遺伝子】
○第77回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時:平成21年12月14日(月)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ
Bt11系統とチョウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR162系統と
コウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR604系統と除草剤グリ
ホサート耐性トウモロコシGA21系統からなる組合せの全ての掛け
合わせ品種既に安全性評価が終了した4品種は除く。
・審議の結果、指摘内容を確認の上、評価書(案)を了承することと
なった。
*安全性評価が終了している品種(4品種)を掛け合わせた品種です
が、作られる種子は1粒ごとに形質が異なります。従って、すべての
組合せのうち、安全性評価が終了している品種を除く組合せが評価の
対象となります。

(2)チョウ目害虫抵抗性ワタCOT102系統(食品・飼料)
・継続審議となった。
*チョウ目害虫に対し抵抗性を持つワタです。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/idensi/i-dai77/index.html

【緊急時】
○第30回緊急時対応専門調査会
日時:平成21年12月15日(火)10:00〜11:50
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)座長の選出及び座長代理の指名
・専門委員の互選により、元井 葭子 専門委員が座長に選出された。
・元井座長より、小泉 淑子 専門委員が座長代理に指名され、了承
された。

(2)緊急時対応マニュアルの見直しについて
・見直し理由及び見直し内容について、事務局から説明。
・関係府省申合せ(食品安全関係府省緊急時対応基本要綱、緊急対策
本部設置要綱、食品安全関係府省食中毒等緊急時対応実施要綱)の
廃止及び食品安全委員会決定(食品安全委員会緊急時対応基本指針、
食品安全委員会食中毒等緊急時対応実施指針)の改正について審議
され、了承された。
・なお、食品安全委員会決定の改正については、一部記載内容を修正
の上、別途専門委員の了解を得ることとなった。

(3)平成21年度食品安全委員会緊急時対応訓練について
・「平成21年度食品安全委員会緊急時対応訓練について(一部改正
案)」について、事務局から説明。
・実務研修と確認訓練の2本立ての訓練設計について審議され、了承
された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/kinkyu/k-dai30/index.html

【添加物】
○第81回添加物専門調査会
日時:平成21年12月15日(火)14:00〜16:25
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)トリメチルアミン
・審議の結果、本物質は、食品の着香の目的で使用する場合、安全性
に懸念がないと考えられると評価され、評価書案は一部修正の上、
食品安全委員会に報告することとなった。
*するめいか、脂肪分の少ない魚(にしん、ぼら、かたくちいわし等)
の塩蔵品等の加工品、すずき等の生魚、乾燥ヤマドリダケ等の食品中
に存在する成分です。欧米では、スナック菓子、焼菓子、肉製品、
冷凍乳製品類、ゼラチン・プリン類、清涼飲料等様々な加工食品に
おいて香りの再現、風味の向上等の目的で添加されています。

(2)その他
・添加物に関する食品健康影響評価指針案に対して寄せられた御意見
について検討した結果、回答案及び指針案を一部修正の上、食品安全
委員会に報告することとなった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/t-dai81/index.html

【企画】
○第32回企画専門調査会
日時:平成21年12月17日(木)9:30〜12:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)座長の選出及び座長代理の指名
・専門委員の互選により、早川 堯夫 専門委員が座長に選出された。
・早川座長より、清水 英佑 専門委員が座長代理に指名され、了承
された。

(2)食品安全委員会が自ら食品健康影響評価を行う案件の検討・
選定について
・審議の結果、本年度の自ら評価案件候補として、以下の2案件を
食品安全委員会に報告することとなった。
1)アルミニウムに関する食品健康影響評価
2)トランス脂肪酸に関する食品健康影響評価

(3)平成21年度食品安全委員会運営計画の実施状況の中間報告
等について
・事務局から平成21年度食品安全委員会運営計画の実施状況の
中間報告について説明。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/kikaku/k-dai32/index.html

【新開発】
○第64回新開発食品専門調査会
日時:平成21年12月18日(金)13:58〜15:16
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要

(1)専門委員紹介
・事務局から各委員を紹介した。

(2)専門調査会の運営等について
・事務局より食品安全委員会の専門調査会の運営等について説明した。

(3)座長の選出
・専門委員の互選により、山添 康 専門委員が座長に選出された。
・山添 座長より、山崎 壮 専門委員が座長代理に指名され、了承
された。

(4)その他
・事務局より、以下の項目について説明した。
1)消費者庁及び消費者委員会の設置について
2)高濃度にジアシルグリセロール(DAG)を含む食品について
3)消費者庁における、健康食品の表示に関する検討会について
4)特定保健用食品の今後の審議予定品目について

※詳細は後日ホームページに掲載します。

■意見交換会等 【リスコミ】
○食品安全委員会セミナー
「食品分野におけるナノテクノロジーの今−世界の動きを中心に−」
日時:平成21年12月11日(金)14:00〜16:00
場所:東京国際フォーラム ホールD1
主催:食品安全委員会
参加者:76名(食品関連事業者、研究機関、自治体関係者、報道等)
プログラム:
◇開会挨拶:小泉 直子(食品安全委員会委員長)
◇講演
・食品分野におけるナノテクノロジーについて
立川 雅司 氏(茨城大学農学部准教授)
・食品分野のナノテクノロジー−オーストラリアの展望と世界的展望−
アンドリュー・バートーロマス 氏(オーストラリア・ニュージーランド
食品安全基準庁リスク評価部門ゼネラルマネージャー・食品分野に
おけるナノテクノロジー利用に関するFAO/WHO専門家会議議長)
◇会場との意見交換
概要:
講演では、立川氏より、食品分野で使われるナノテクノロジーの概要、
海外の動向、研究開発の様子、日本における市民参加型テクノロジー
アセスメントの紹介等が行われた。続いて、バートーロマス氏から、
海外におけるナノテクノロジーのリスク評価、オーストラリアおよび
FAO/WHOでの検討状況等について紹介された。
意見交換では、会場から、ナノテクノロジーの定義、リスク評価
アプローチの柔軟性、遺伝子組換え作物・食品におけるリスクコミュニ
ケーションとの比較、ナノテクノロジーの毒性評価等に関する質問が
あり、立川、バートーロマス両氏と幅広い意見交換が行われた。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-tokyo_nanotec_211211/risk-tokyo_nanotec_211211.html

○食品に関するリスクコミュニケーション
我が国に輸入される牛肉及び牛内臓に係る食品健康影響評価
(自ら評価)【大阪】
日時:平成21年12月15日(火)14:00〜16:00
場所:大阪科学技術センター 中ホール
主催:食品安全委員会
参加者:32名(食品関連事業者、消費者団体、自治体関係者、
報道等)
プログラム:
◇開会挨拶:見上 彪(食品安全委員会委員長代理)
◇講演
・我が国に輸入される牛肉及び牛内臓に係る食品健康影響評価の
プリオン専門調査会における審議結果(案)について
山本 茂貴 氏(食品安全委員会プリオン専門調査会専門委員、
国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部長)
◇会場参加者との意見交換
概要:
山本専門委員からは、審議の背景と経緯、評価の進め方などを
説明し、最後に評価対象となる8カ国の審議結果案を紹介した。
意見交換においては、質問カードを使うなどして質疑応答を行った。
会場からは、評価に用いた諸外国のデータの信頼性、現在審議
継続中の7カ国分のリスク評価予定等の質問がなされた。

※詳細は後日ホームページに掲載します。

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厂厂厂厂 2.お知らせ
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※開催案内は12月18日(金)17:00現在のものです。

■第315回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成22年1月7日(木)14:00〜
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成22年1月5日(火)18:00頃にホームページに掲載予定。

※平成21年12月24日(木)につきましては、食品安全委員会会合
は開催致しません。
今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会開催案内 【動薬】【器具・容器】【肥料・飼料】

【動薬】
○第120回動物用医薬品専門調査会(非公開)
日時:平成21年12月22日(火)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)動物用医薬品(アセトアミノフェン)の食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/doubutu_annai120.html

【器具・容器】
○第12回器具・容器包装専門調査会
日時:平成21年12月24日(木)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)平成20年度合成樹脂製の器具・容器包装含まれる化学物質の
健康影響評価に関する調査について
(2)器具・容器包装に用いられる合成樹脂の評価ガイドラインについて
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/kigu_youki_annai12.html

【肥料・飼料】
○第34回肥料・飼料等専門調査会
日時:平成21年12月25日(金)14:00〜16:30
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)動物用医薬品(セファレキシン、クラブラン酸)の食品健康影響
評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/hisiryou_annai34.html

■意見交換会等の開催と参加者の募集 【リスコミ】

○「ジュニア食品安全委員会in岩手(岩手県)」【岩手】
日時:平成22年1月6日(水)13:00〜14:30
場所:二戸地区合同庁舎(二戸市石切所字荷渡52)
主催:食品安全委員会、岩手県

・小学5〜6年生が、クイズに挑戦したり、食の安全について
食品安全委員会委員と一緒に話し合います。
※傍聴ご希望の方は、事務局までご連絡ください。
03−6234−1150(担当:勧告広報課 横田)

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/iwate_junior_annai220106.html

○「アフタヌーンカフェ〜「安全な食べもの」って何だろう?〜」
【長崎】
日時:平成22年1月22日(金)14:00〜15:30
場所:長崎県消費生活センター 講座室
(長崎市大黒町3−1 長崎交通産業ビル4階)
主催:食品安全委員会、長崎県

プログラム:
◇話題提供
・「安全な食べもの」って何だろう?
スピーカー:嘉村 敏徳 氏(長崎県諫早食肉衛生検査所)
◇参加者との意見交換

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/nagasaki_risk_annai_220122.html

○「アフタヌーンカフェ〜「安全な食べもの」って何だろう?〜」
【和歌山】
日時:平成22年1月28日(木)14:00〜15:30
場所:和歌山県自治会館 2階203会議室
(和歌山市茶屋ノ丁2−1)
主催:食品安全委員会、和歌山県

プログラム:
◇話題提供
スピーカー:泉 秀実 氏(近畿大学生物理工学部生物工学科
食品保全工学研究室教授)
◇参加者との意見交換
ファシリテーター:坂田 貫 氏(新宮保健所衛生環境課)

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/wakayama_risk_annai_220128.html

○「食品のリスクとのつきあい方−食中毒をテーマに−」【奈良】
日時:平成22年1月29日(金)13:00〜15:45
場所:奈良県文化会館 小ホール(奈良市登大路町6−2)
主催:食品安全委員会、奈良県

プログラム:
◇講演:
・「食品でのリスクコミュニケーションと食品を取り巻く様々な
課題」
今村 知明 氏
(公立大学法人奈良県立医科大学健康政策医学講座教授)
◇パネルディスカッション
・コーディネーター:今村 知明 氏
・パネリスト:
上田 修 氏(有限会社食品衛生研究会顧問)
森 宏之 氏(市民生活協同組合ならコープ理事長)
姫野 隆昭 氏(奈良県福祉部健康安全局消費・生活安全課
課長補佐)
新本 英二 (内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニ
                ケーション官)

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/nara_risk_annai_220129.html

○「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座
(インタープリター型)」【関東ブロック】【関西ブロック】
【九州ブロック】

・関東ブロック会場
日時:平成22年1月14日(木)〜15日(金)
14日(木) 13:00〜17:00
15日(金)  9:30〜16:30
場所:戸田市文化会館3階304会議室
(埼玉県戸田市上戸田4−8−1)
主催:食品安全委員会、埼玉県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_inter_kantou_annai_2201.html

・九州ブロック会場
日時:平成22年1月21日(木)〜22日(金)
21日(木) 13:00〜17:00
22日(金)  9:30〜16:30
場所:長崎県消費生活センター 講座室
(長崎市大黒町3−1長崎交通産業ビル4階)
主催:食品安全委員会、長崎県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_inter_kyushu_annai_2201.html

・関西ブロック会場
日時:平成22年1月27日(水)〜28日(木)
27日(木) 13:00〜17:00
28日(金)  9:30〜16:30
場所:和歌山県自治会館 2階203会議室
(和歌山市茶屋ノ丁2−1)
主催:食品安全委員会、和歌山県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_inter_kansai_annai_2201.html

○「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座
(ファシリテーター型)」【岩手】【富山】

・岩手会場
日時:平成22年1月29日(金)9:30〜17:00
場所:岩手県歯科医師会館「8020プラザ」 大ホール
(盛岡市盛岡駅西通2丁目5番25号)
主催:食品安全委員会、岩手県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_facili_iwate_annai_220129.html

・富山会場
日時:平成22年2月5日(金)9:30〜17:00
場所:富山県民会館 3階302号室(富山市新総曲輪4番18号)
主催:食品安全委員会、富山県

※募集等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/riskouza_facili_toyama_annai_220205.html

■評価案等に対するご意見・情報の募集 【農薬】【肥料・飼料】
【微生物・ウイルス】

○「プロピリスルフロン」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_nouyaku_propy_211217.html

○「牛及び豚に使用するフルオロキノロン系抗菌性物質に係る
薬剤耐性菌に関する食品健康影響評価」
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_douyaku_fluoro_211217.html

上記募集期間:
平成21年12月17日(木)から平成22年1月15日(金)
17:00まで

■新着情報

○食品安全モニターからの報告(平成21年10月分)
http://www.fsc.go.jp/monitor/2110moni-saisyuhoukoku.pdf

○平成22年度「食品健康影響評価技術研究」の新規研究課題の公募
について

食品安全委員会では、科学を基本とする食品健康影響評価(リスク評価)
の推進のため、リスク評価ガイドライン、評価基準の開発に関する提案
公募型の食品健康影響評価技術研究を実施しています。
本研究は、毎年度、大学・試験研究機関等から、研究課題の募集を
行っております。
平成22年度新規課題の募集は、平成22年度予算政府案決定後に開始
する予定です。
(募集開始については、e−マガジンでもお知らせいたします。)

※募集する研究領域(分野)等詳細はこちらをご覧ください。
http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html

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厂厂厂厂 3.その他
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■食品の安全に関する情報の検索システムの紹介

食品安全委員会が作成している「食品安全総合情報システム」は、
食品安全委員会、専門調査会などの配布資料・議事録、専門用語
解説、Q&A、海外情報などの総合データベースです。
初めての方にもわかりやすいものから専門的なものまで、知りたい
情報を簡単検索。食品安全委員会が蓄積してきた膨大なデータ・
情報を、いつでも、好きなときにご活用いただけます。(登録不要)

※食品安全総合情報システムへはこちらからアクセスして下さい。
http://www.ifsis.fsc.go.jp/fsilv1/do/FSILogon

■農林水産省からのお知らせ

食品安全エクスプレス(農林水産省メールマガジン)を登録しま
せんか?
農林水産省、食品安全委員会、厚生労働省の食品の安全に関する
情報、意見交換会やセミナーに関する情報などを毎日(月〜金)
メールでお届けします(無料)。
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下さい。

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

■食品安全委員会e-マガジンバックナンバーのお知らせ

以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

■次号の食品安全委員会e-マガジンの発行について

 ご愛読いただいております「食品安全委員会e−マガジン」に
つきましては、本号をもって年内の発行を終了し、次号第174号
は、年明け平成22年1月8日(金)発行とさせていただきます。
あらかじめご了承下さい。

◆◇◆============================================================◇

(編集後記)
気が付けば今月も後半に入り、巷は忘年会シーズン真っ盛り。
日が落ちると、其処彼処に御機嫌な方々が闊歩していらっしゃる
のが、否が応でも目に留まる。実に楽しそうだ。
その上で、何で「忘年会」って催されるのであろうか。そもそも、
「忘年」ってナニ?「年忘れ」って言葉もあるな。辞書には「忘年
=年末に、その年に生じた苦労を忘れること。年忘れ。」とある。
忘年会とは、その手段。つまり、「嫌なこと、呑んで忘れちゃおう
ぜぃ!」ってことね。なるほどなるほど。誰しも一つや二つ、いや
十、二十(私だけ?)はお持ちでしょう、忘れちまいたいことって。
・・・・忘年会済んだ後に「嫌なこと」が生じちゃったら・・・?
来年末まで一年持ち越し!? 無理ムリもう一回やっちゃう?(笑)
あっ、「新年会」があるワ♪

さて、御愛読いただいております当「食品安全e−マガジン」も、
年内は今号もちまして、発行終了でございます。お付き合い下さい
まして、誠に有難うございました。3週間ほどのお休みを頂戴致し
まして、新年は8日(金)からの発行とさせて頂きます。
来年も引き続き御愛読のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
                       (八街)

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食品安全委員会e−マガジン第174号は平成22年1月8日(金)
配信予定です。
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