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食品安全委員会e−マガジン 第157号


食品安全委員会e−マガジン 第157号


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 食品安全委員会e−マガジン 第157号 平成21年8月21日
 内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)

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★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*[ 目 次 ]*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

1.食品安全委員会などの会合結果
◆第298回食品安全委員会会合

◆食品安全委員会ワーキンググループ

◆専門調査会会合 【農薬】【化学・汚染】【動薬】

◆意見交換会等 【リスコミ】

2.お知らせ
◆第299回食品安全委員会会合開催案内

◆専門調査会会合開催案内 【新開発】【添加物】【リスコミ】【農薬】

◆新着情報

3.委員随想
  食品安全委員会委員  畑江 敬子

4.その他
★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*[  目次おわり  ]*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

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厂厂厂厂 1.食品安全委員会などの会合結果
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■第298回食品安全委員会会合

日時:平成21年8月20日(木)14:00〜14:50
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:21名

議事概要:
(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
○添加物 1品目
1)イソペンチルアミン
・厚生労働省から説明。
・添加物専門調査会で審議することとなった。
*アンモニア様の香気を有し、トリュフ、ヤマドリダケ、ワイン、
ルバーブ、コーヒー、トマト等の食品中に存在する成分です。欧米
では、清涼飲料、ゼラチン・プリン類、肉製品、焼菓子、冷凍乳
製品類、ソフト・キャンデー類、調味料・香辛料等の加工食品に
おいて香りを再現し、風味を向上させるために添加されています。

(2)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取について
1)化学物質・汚染物質「米のカドミウムの成分規格の改正」に係る
食品健康影響評価について
・「現在設定されている耐容週間摂取量(TWI)7μg/kg体重
/週を変更する必要はない。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*自然界に広く分布している銀白色の重金属で、ほとんどの食品中に
環境由来のカドミウムが多少なりとも含まれています。特に、貝類、
頭足類(イカなど)の内臓に多く含まれます。また、日本人は米飯を
多く食べるため、カドミウム摂取量の約半分が米に由来します。カド
ミウムの評価は、昨年7月に完了し、耐容週間摂取量を7μg/
kg体重/週に定めています。
厚生労働省は、この耐容週間摂取量を踏まえ、食品中で最も寄与が
大きい米の成分規格を改正することについて、食品安全委員会の意見
を求めてきているものです。

2)化学物質・汚染物質「清涼飲料水関連5物質」に係る食品健康
影響評価について
<1>クロロホルム
・「クロロホルムの耐容一日摂取量(TDI)を12.9μg/
kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*原水(水道水の元となる水)中の一部の有機物質と消毒剤の塩素
が反応して生成されます。揮発性の高い、芳香のある液体で、麻酔剤
や消毒剤などの医薬品、油脂やゴムの有機溶剤、消火剤などに利用
されます。

<2>ブロモジクロロメタン
・「ブロモジクロロメタンのTDIを6.1μg/kg体重/日と
設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。
揮発性の高い液体で、洗浄剤や塗料などを合成するための溶媒として
利用されます。

<3>ジブロモクロロメタン
・「ジブロモクロロメタンのTDIを21.4μg/kg体重/日と
設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)
へ通知することとなった。
*原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。
揮発性の高い液体で、冷媒や農薬などの製造過程での合成中間体と
して生成します。

<4>ブロモホルム
・「ブロモホルムのTDIを17.9μg/kg体重/日と設定する。」
との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知する
こととなった。
*原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。
比重の大きい液体で、地質分析や鉱物の選別に利用されます。鎮静剤
や睡眠薬の成分にもなります。

<5>総トリハロメタン
・「総トリハロメタンはTDIを設定できないと判断される。」との
審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知すること
となった。
*クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、
ブロモホルムの総称です。それぞれの生成量は、水中の温度、pH、
塩化物イオンや臭化物イオンの濃度に依存します。

(3)食品安全モニターからの報告(平成21年6月分)について
・6月中に報告された40件について事務局から報告。

(4)「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成21年7月分)
について
・7月中に寄せられた51件について事務局から報告。
・主なQ&Aとして「リスク評価の結果に基づくモニタリング調査」
に関する事項が紹介された。
※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai298/index.html

■食品安全委員会ワーキンググループ
○第4回食品による窒息事故に関するワーキンググループ
日時:平成21年8月19日(水)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)小児における窒息事故について
・元 聖ルカこどもクリニック院長 岩坪専門参考人より、小児における
窒息事故について説明。

(2)これまでの調査審議事項のまとめについて
・「これまでの調査審議事項のまとめ(案)」に基づいて、調査審議
事項について取りまとめを行った。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/chi_wg-dai4/index.html

■専門調査会会合 【農薬】【化学・汚染】【動薬】

【農薬】
○第25回農薬専門調査会確認評価第二部会(非公開)
日時:平成21年8月12日(水)13:30〜15:35
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)エトフェンプロックス
・審議の結果、0.031mg/kg体重/日を一日摂取許容量
(ADI)とし、評価書(案)を一部修正の上、農薬専門調査会幹事会
に報告することとなった。
*殺虫剤で、稲、小麦、かんしょ等に使用し、魚介類及び畜産物への
残留基準値の設定が申請されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kakunin2_dai25/index.html

【化学・汚染】
○第5回化学物質・汚染物質専門調査会清涼飲料水部会
日時:平成21年8月17日(月)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)クロム(6価)
・継続審議となった。
*融点、耐酸化性が高い金属です。合金の成分として特殊鋼分野、非鉄
金属分野で広く利用されています。

(2)水銀
・審議の結果、評価書(案)を一部修正の上、化学物質・汚染物質専門
調査会幹事会に報告することとなった。
*乾電池、蛍光灯、体温計及び計量器等に用いられる金属です。

(3)シアン
・継続審議となった。
*シアンイオン:シアンイオンは水道水中にはほとんど含まれませんが、
めっき工場、選鉱精錬所などからの排水によって含まれることがあります。
塩化シアン:塩化シアンは、シアンイオンを塩素処理すると生成します。
また、アンモニウムイオン、有機前駆体と残留塩素との反応によっても
生成し、塩素消毒及びクロラミン消毒の副生成物の一つです。
チオシアン酸塩類:合成樹脂、殺虫殺菌剤、色素の合成、写真、試薬、
メッキ、染色助剤、肥料などに使用され、また塩素処理すると塩化シアン
を生成します。

(4)ベンチマークドース(BMD)アプローチを用いた評価について
・化学物質・汚染物質専門調査会幹事会の指摘による修正案が了承
され、化学物質・汚染物質専門調査会幹事会へ報告することとなった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
xhttp://www.fsc.go.jp/senmon/kagaku_osen/k_o_seiryou-dai5/index.html

【動薬】
○第113回動物用医薬品専門調査会
日時:平成21年8月18日(火)14:00〜14:50
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)メベンダゾール
・審議の結果、ADIを0.0025mg/kg体重/日とすることが
了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告すること
となった。
*寄生虫駆除剤で、馬、羊、山羊等の消化管内の線虫駆除に用いられます。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定
されています。

(2)レバミゾール
・審議の結果、ADIを0.006mg/kg体重/日とすることが了承
され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
*寄生虫駆除剤で、牛肺虫、豚回虫、鶏回虫の駆除などに用いられます。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/doubutu/d-dai113/index.html

【動薬】
○第114回動物用医薬品専門調査会(非公開)
日時:平成21年8月18日(火)14:50〜15:50
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)ニューカッスル病・マレック病(ニューカッスル病ウイルス由来
F蛋白遺伝子導入マレック病ウイルス1型)凍結生ワクチン
・審議の結果、「適切に使用されるかぎりにおいては、食品を通じてヒト
の健康に影響を与える可能性は無視できると考えられる」とすることが
了承され、評価書(案)を一部修正の上、食品安全委員会に報告すること
となった。
*マレック病ウイルス1型にニューカッスル病ウイルスのF蛋白遺伝子を
導入したウイルスを主剤とし、ニューカッスル病及びマレック病の予防を
目的とした鶏用の生ワクチンです。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/doubutu/d-dai114/index.html

【化学・汚染】
○第3回化学物質・汚染物質専門調査会汚染物質部会
日時:平成21年8月20日(木)16:00〜18:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)ヒ素
事務局より、ヒ素を食品安全委員会が自ら行う食品健康評価の対象とした
経緯等について説明を行った。
また、平成20年度食品安全確保総合調査で実施した「食品中に含まれる
ヒ素の食品健康影響評価に関する調査」の報告がなされ、次回以降の汚染
物質部会において、本報告内容を踏まえ、評価の具体的方向性を審議して
いくこととなった。
*ヒ素は地殻中に広く分布する非金属元素であり、岩、土壌、水及び
空気中に微量に存在します。

※詳細は後日ホームページに掲載します。

■意見交換会等 【リスコミ】

○「食品のリスクを考えるワークショップ(広島)−知ろう防ごう
食中毒−」【広島】
日時:平成21年8月11日(火)13:00〜16:00
場所:広島市保健所 3階大会議室
主催:食品安全委員会、厚生労働省、広島市
参加者数:33名(消費者、事業者等)

内容:
(1)開会
(2)オリエンテーション
(3)情報提供 食中毒発生の現状(厚生労働省担当官及び広島市職員)
(4)グループワーク1
・話し合い内容:「食中毒を防ぐために自分が生活の中で行っている
こと」について話し合い、整理する
(5)グループワーク1で整理された内容についての意見交換と情報提供
・全体コーディネーター:内閣府食品安全委員会事務局
・コメンテーター:食品安全委員会、厚生労働省、広島市
(6)総括、閉会
※「グループワーク2」の実施を予定していましたが、時間の都合上、
実施しませんでした。

概要:
・厚生労働省および広島市より、食中毒発生の現状について解説を行った
後、参加者がグループに分かれ「食中毒を防ぐために生活の中で自分が
できること」などを出し合い、整理し、意見交換において、その質問に
答えながら理解を深めました。
・また、グループワークの際には、平成19年及び平成20年に広島市で
開催した「食品の安全性に関するリスクコミュニケーター育成講座」の
受講者に、各グループの世話役として参加していただき、育成講座で
学んでいただいたファシリテーションを実践しました。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-workshop_hiroshima_210811/risk-workshop_hiroshima_210811.html

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厂厂厂厂 2.お知らせ
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※開催案内は8月21日(金)17:00現在のものです。

■第299回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成21年8月27日(木)14:00〜
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成21年8月25日(火)18:00頃にホームページ
に掲載予定。

広報用DVDの上映:

・会合に先立ち、13時35分から、広報用DVD「21世紀の食の
安全〜リスク分析手法の導入〜」を上映する予定です。
(諸般の都合により、上映を中止する場合がありますので、予めご了承
下さい。)
今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会開催案内 【新開発】【添加物】【リスコミ】【農薬】

【新開発】【添加物】
○第62回新開発食品・第75回添加物合同専門調査会
日時:平成21年8月24日(月)13:00〜16:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議題:
(1)高濃度にジアシルグリセロールを含む食品の安全性について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/gd_sinkaihatu62_tenkabutu75_annai.html

【リスコミ】
○第45回リスクコミュニケーション専門調査会
日時:平成21年8月26日(水)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)食育に係る検討について
(2)透明性の確保と情報提供のあり方に係る取りまとめの結果について
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/risk_annai45.html

【農薬】
○第25回農薬専門調査会確認評価第一部会(非公開)
日時:平成21年8月26日(水)14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)農薬(アシフルオルフェン及びフルメツラム)の食品健康影響評価
について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_kakunin1_26.html

■新着情報

○食品安全モニターからの報告(平成21年6月分)
http://www.fsc.go.jp/monitor/2106moni-saisyuhoukoku.pdf

○「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成21年7月分)について
http://www.fsc.go.jp/koukan/syokuan_daial_2107.pdf

○食品安全確保総合調査における一般競争入札の公告について
・調査課題名:食品により媒介される感染症等に関する文献調査
・公 告 日:平成21年8月18日(火)
・開札予定日:平成21年9月15日(火)

※食品安全確保総合調査の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/anzenchousa21keikaku.html

※一般競争の公告については、内閣府ホームページの「調達情報」
から「WTO対象外、入札公告」をご覧ください。
http://www.e-procurement-cao.jp/choutatsujouhou.html

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厂厂厂 3.委員随想
厂厂    食品安全委員会委員 畑江 敬子

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 夏は食中毒が多発する季節です。厚生労働省が示した、食中毒を
予防する6つのポイントの中には、清潔な器具容器を使用するという
ポイントがあります。
 家庭では、まな板は日常使用する調理器具です。まな板を清潔に
保つにはどうすれば良いでしょうか。その前に、まな板はどのぐらい
微生物で汚染されているのでしょうか。鶏モモ肉のかたまりをまな板
で切るとします。このまな板に、一般生菌と大腸菌群がどのぐらい
いるか寒天培地で調べてみました。まな板に当てた寒天培地には
一般生菌も大腸菌群もかなりいることがわかりました。同時に鶏肉を
触った手、指でも同様に調べますと、こちらにもかなりの菌がみられ
ます。手指を石けんで、15秒ぐらいかけて丁寧にあらうと、菌は少
なくなります。給食施設ではさらに消毒液に手を浸しますから、寒天
培地に菌のコロニーは見えなくなります。
 一方、まな板の方は、スポンジと水で洗った後の表面に寒天培地を
あてると、菌のコロニーは前よりも多くなってしまいました。試しに
スポンジの菌数を調べますと、これは大変、寒天培地いっぱいの
一般生菌と大腸菌群です。スポンジはとかく流しで湿った状態で放置
されるので、微生物がたくさんいることがわかりました。実験に参加
したメンバーは皆、家に帰って直ぐに、スポンジをとりかえました。
 さて、まな板ですが、洗剤であらうと、菌は少なくなりましたが、
まだまだ残っています。もちろん、ここでみた一般生菌と大腸菌群は
すべてが有害細菌というわけではありません。でもそうではないとも
言いきれませんので、清潔に保つにこしたことはありません。
 そこで、まな板の表面30cm×30cmぐらいの面積にやかん一
杯の熱湯約1.5リットルをかけると、コロニーは見えなくなり、こ
れを室内で乾かしても菌は見られませんでした。
 でも、いちいちやかんでお湯をわかすのも面倒です。家庭ではホウ
レンソウ等をしばしばゆでますから、このゆで水約1.5リットルを
かけてみました。野菜のゆで水には野菜からアミノ酸や糖などが
溶け出しているので、これをまな板にかけるのはどうかという考えも
あります。でも、実際にやってみると、まな板の表面に当てた寒天
培地には一般生菌のコロニーが1〜2個見られるだけですから、効果
があると考えられます。これを乾燥させれば、清潔に保つことができ
ます。手を良く洗ったり、調理器具を清潔に保つという注意を忘れず
に、元気に夏を過ごして下さい。

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厂厂厂厂 4.その他
厂厂厂
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■食品の安全に関する情報の検索システムの紹介

食品安全委員会が作成している「食品安全総合情報システム」は、
食品安全委員会、専門調査会などの配布資料・議事録、専門用語
解説、Q&A、海外情報などの総合データベースです。
初めての方にもわかりやすいものから専門的なものまで、知りたい
情報を簡単検索。食品安全委員会が蓄積してきた膨大なデータ・
情報を、いつでも、好きなときにご活用いただけます。(登録不要)

※食品安全総合情報システムへはこちらからアクセスして下さい。
http://www.ifsis.fsc.go.jp/fsilv1/do/FSILogon

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下さい。
※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

■食品安全委員会e-マガジンバックナンバーのお知らせ

以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆============================================================◇

(編集後記)
身長(高さ?)18m、体重(重さ?)およそ35t。
この夏、東京の新名所、お台場に降り立ったその巨像は、
圧倒的な迫力と極限的な造形美を誇示し、君臨している。
その雄姿は、果たして生命を宿しているかの様である。
なにせ、頭部を動かし(時々。)、熱くたぎる蒸気(霧?)
を噴出し(時々。)、鋭い両眼からは閃光を放ち(夜ネ♪)、
毅然と大地に聳えているのだ。人々が反応しない訳がない。
まるで、観音像や大仏像を崇めるがごとく、昼夜を問わず
人々は大挙列を成し、それぞれの想いを胸に参詣するので
ある。その御身足に触れさせて頂くまで、2時間以上掛かる
こともあるにも関わらずだ。驚くべきは、いかにも「それ」
ものの若者達に混ざり、多くの家族連れが訪れていることで
ある。性別を問わず、時を超え、親も子供も皆、熱狂なのだ。
更には海外の方まで!んー、30年もの長きに渡り、我々
「地球生まれ」を魅了し続けるとは、もはや我が国を代表
する文化だ。・・・って、以上は伝聞である。
私はまだ拝みに行っていない。実は、いまひとつ思い入れが
ないのである。なんと云うかなぁ、「ヤツとは違うのだよ!
ヤツとは!」(笑) 私にとっては、「銀赤飛来巨人」や
「改造飛蝗男」なのだな。
とはいえ、「等身大」!は体感しておかんと。早くしないと、
宇宙(そら)へ帰っちゃうぞ、「連邦の白い奴」。
然らば、「八街、いきまぁーーーす!」(爆) (八街)

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 食品安全委員会e−マガジン第158号は平成21年8月28日(金)
配信予定です。
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※このメールはシステムが自動発行しておりますので、返信メールは
 受け付けておりません。

<配信中止・配信先変更はこちら>
https://regist11.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=obp-njsd-3fc1064b497e44431b2fd03ce8281bde

<食の安全に関するご意見・ご要望はこちら>
●「食の安全ダイヤル」
・受付電話番号:03−6234−1177
・受付時間:月曜日から金曜日(閉庁日を除く)の10:00〜17:00

・メールでの受付: https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0001.html

メールマガジンに関するご質問も上記のフォームで受付致しますが、
フォーム中「表題」の箇所に『メールマガジンについて』と記載して下さい。
なお、送付頂いたすべての内容にお答えできない場合もありますが、
今後の参考とさせて頂きます。
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〜ご利用にあたって〜
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