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食品安全委員会e−マガジン 第138号


食品安全委員会e−マガジン 第138号


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食品安全委員会e−マガジン 第138号 平成21年3月27日
内閣府食品安全委員会事務局 発行   (毎週金曜日発行)
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委┃員┃長┃談┃話┃
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○愛知県のうずら飼養農家における鳥インフルエンザの発生に関する
食品安全委員会委員長談話を公表しています。
http://www.fsc.go.jp/emerg/090302torifludanwa.pdf

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重┃要┃な┃お┃知┃ら┃せ┃
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○体細胞クローン家畜由来食品のリスク評価について

専門調査会で「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚
並びにそれらの後代に由来する食品」に関する評価書(案)が
とりまとめられましたので、広く国民の皆様からご意見・情報を
募集しています。【締切:4月10日 17:00】
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_shinkaihatu_clone_210312.html

○食品安全委員会事務局技術参与(非常勤)の募集について
農薬及び新開発食品・かび毒に関する食品健康影響評価を補助する
技術参与を募集します。
応募要件等詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/sonota/jimukyoku_annai_sanyo_210312.pdf

○「食品安全委員会の改善に向けて」について
食品安全委員会では、設立5周年を節目に、これまでの活動実績を
総括し、委員会業務や機能のあり方について見直しを進めてまいり
ました。
3月26日に開催された第279回食品安全委員会において、委員会
の改善についての方策を決定しました。今後、この方策を着実に実施
するとともに国民の皆様からのご意見も参考にして、より信頼される
機関を目指してまいります。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_kaizen.pdf
【概要】
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_kaizen_gaiyou.pdf

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★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*[ 目 次 ]*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

1.食品安全委員会などの会合結果
◆第279回食品安全委員会会合

◆専門調査会 【新開発】【添加物】【緊急時】【農薬】

◆意見交換会等 【リスコミ】

2.お知らせ
◆第280回食品安全委員会会合開催案内

◆専門調査会開催案内 【農薬】

◆評価案等に対する御意見・情報の募集 【新開発】【農薬】

◆新着情報

3.その他

★*〜*☆*〜*☆*〜*☆*[ 目次おわり ]*☆*〜*☆*〜*☆*〜*☆*〜*★

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厂厂厂厂 1.食品安全委員会などの会合結果
厂厂厂
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■第279回食品安全委員会会合

日時:平成21年3月26日(木)14:00〜15:57
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:17名

議事概要:

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関する
リスク管理機関からの説明について
○農薬
・以下の1)〜6)について厚生労働省から説明。
・1)〜3)については、「食品安全委員会において既に食品健康影響
評価を実施下農薬の適用拡大等に係る取扱いについて」に従って
委員会において審議することとなった。
・4)〜6)については、農薬専門調査会で審議することとなった。
1)ピリダリル
*殺虫剤で、ばれいしょ、レタス等に使用し、未成熟インゲン等への
適用拡大申請がされています。

2)ピリプロキシフェン
*殺虫剤で、メロン、トマト等に使用し、茶への適用拡大申請がされて
います。

3)メトコナゾール
*殺菌剤で、かんきつ等に使用します。小麦、大麦等への適用拡大
申請及びだいず、もも等へのインポートトレランス申請がされています。

4)トリフルラリン
*除草剤で、稲、キャベツ等に使用し、魚介類への残留基準値の設定が
申請されています。ポジティブリスト制度に伴う残留基準(いわゆる
暫定基準)が設定されています。

5)パラチオンメチル
*殺虫剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度に伴う残留基準が設定されています。

6)フェナミホス
*殺虫剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度に伴う残留基準が設定されています。

○動物用医薬品
1)アザペロン
・厚生労働省から説明。
・動物用医薬品専門調査会で審議することとなった。
*鎮静剤です。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されて
います。

2)テルデカマイシン
・厚生労働省から説明。
・国内外で製造、販売及び使用実態がないとされており、また残留
基準を削除した場合、厚生労働省により「食品は、抗生物質又は
化学的合成品たる抗菌性物質を含有してはならない。」というリスク
管理措置が講じられることとされている。したがって、この管理措置が
適正に実施される場合にあっては、テルデカマイシンが残留した食品
が国内に流通する可能性はないと考えられるため、食品安全基本法
第11条第1項第1号の食品健康影響評価を行うことが明らかに必要
でないときに該当するとされた。
*抗生物質です。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定
されています。

3)フルベンダゾール
・厚生労働省から説明。
・動物用医薬品専門調査会で審議することとなった。
*寄生虫駆除剤で、牛、豚及び馬に用いられます。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

○農薬及び動物用医薬品
1)ジクロルボス及びナレド
・厚生労働省から説明。
・まず農薬専門調査会で審議し、その後動物用医薬品専門調査会で
審議して、評価結果等は両専門調査会座長の連名で委員会に報告
することとなった。
*ジクロルボスは殺虫剤で、農薬としてにんじん、きゅうり等に
使用します。
動物用医薬品として食用動物に対する日本国内での承認はありま
せん。
ナレドは殺虫剤で、日本国内での農薬登録及び動物用医薬品として
の承認はありません。
分析時にナレドがジクロルボスに分解することから、ジクロルボス
及びナレドの総和として残留基準値が設定されています。また、
ポジティブリスト制度に伴う残留基準が設定されています。

○飼料添加物
1)デストマイシンA
・厚生労働省から説明。
・テルデカマイシンと同様の理由により、食品健康影響評価を行うこと
が明らかに必要でないときに該当するとされた。
*抗生物質です。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定
されています。

(2)農薬専門調査会における審議状況について
1)「ミクロブタニル」に関する意見・情報の募集について
・評価書(案)について、意見・情報の募集手続に入ることが了承された。
*殺菌剤で、いちじく、ねぎ等に使用します。ポジティブリスト制度
導入に伴う残留基準が設定されています。

2)「コリンエステラーゼ阻害作用を有する農薬の安全性評価のあり方
について」に関する意見・情報の募集について
・意見・情報の募集手続に入ることが了承された。

(3)新開発食品専門調査会における審議状況について
1)「グルコバスター カプセル」に関する意見・情報の募集について
・評価書(案)について、一部修正の上、意見・情報の募集手続に入る
ことが了承された。
*0.19小麦アルブミンを関与成分とし、食後の血糖値が気になる
方に適する旨を特定の保健の用途とするカプセル形態の食品です。

(4)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取について
1)プリミスルフロンメチル
・プリミスルフロンメチルの一日摂取許容量(ADI)を0.1mg
/kg体重/日と設定する。」との審議結果が了承され、リスク管理
機関(厚生労働省)へ通知することとなった。
*除草剤で、日本国内での農薬登録はありません。ポジティブリスト
制度導入に伴う残留基準が設定されています。

2)メソトリオン
・メソトリオンのADIを0.003mg/kg体重/日と設定する。」
との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知すること
となった。
*除草剤で、水稲への新規農薬登録申請がされています。ポジティブ
リスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

3)レピメクチン
・レピメクチンのADIを0.02mg/kg体重/日と設定する。」
との審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省)へ通知すること
となった。
*殺虫剤で、かんきつ、いちご、なす等への新規農薬登録申請がされて
います。

(5)食品安全委員会の改善に向けた検討について
・事務局から説明。
・原案のとおり、「食品安全委員会の改善に向けて」が決定された。

(6)平成21年度食品安全委員会運営計画について
・事務局から説明。
・原案のとおり、運営計画が決定された。

(7)企画専門調査会に当面調査審議を求める事項について
・事務局から説明。
・原案のとおり、企画専門調査会に対し調査審議を求めることとなった。

(8)平成21年度食品安全モニターの依頼について
・事務局から説明。

(9)「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成21年2月分)
について
・2月中に寄せられた60件について事務局から報告。
・主なQ&Aとして「食品の安全性に関する緊急事態発生時における
食品安全委員会の対応」に関する事項が紹介された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai279/index.html

■専門調査会会合 【新開発】【添加物】【緊急時】【農薬】

【新開発】【添加物】
○第57回新開発食品・第68回添加物合同専門調査会
日時:平成21年3月23日(月)13:00〜15:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)座長の選出ついて
・専門委員の互選により、福島 昭治(ふくしま しょうじ)専門委員が
座長に選出された。

(2)高濃度にジアシルグリセロールを含む食品の安全性について
・審議の結果、新開発食品・添加物専門調査会合同ワーキンググループ
における評価書案について、一部修正の上、本合同専門調査会の審議
結果として食品安全委員会に報告することとされた。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/t-dai68/index.html

【添加物】
○第69回添加物専門調査会
日時:平成21年3月23日(月)15:10〜17:50
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)フルジオキソニル
・審議の結果、「フルジオキソニルについては、ADIを0.33mg
/kg体重/日と設定する。」と評価された。評価書案は農薬専門調査
会とともに食品安全委員会に報告することとされた。
*殺菌剤で、水稲、野菜類等に使用されており、ポジティブリスト制度
導入に伴う残留基準が設定されています。収穫後の農作物に防かび
目的で使用することが見込まれることから、添加物としての指定も必要
とされ、食品健康影響評価を依頼されたものです。

(2)6−メチルキノリン
・審議の結果、本物質は、食品の着香の目的で使用する場合、安全性に
懸念がないと考えられると評価された。評価書案は食品安全委員会に
報告することとされた。
*ウイスキーに含まれる(製造工程においてピート(泥炭)の煙で乾燥
させた麦芽に含まれるといわれている)成分です。欧米では焼菓子等の
様々な加工食品において風味の向上等の目的で添加されています。

(3)添加物の安全性評価指針の作成について
・前回の検討事項の確認のほか、抗原性試験、免疫毒性試験、酵素の
評価方法のうち抗原性の考察、繁殖試験、催奇形性試験及び体内動態
試験について検討を行った。次回以降、引き続き審議することとされた。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/t-dai69/index.html

【緊急時】
○第28回緊急時対応専門調査会
日時:平成21年3月24日(火)10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:
(1)平成20年度食品安全委員会緊急時対応訓練結果について
・平成20年度緊急時対応訓練の結果、課題及び今後の対応について、
効果的な広報技術の習得を重点課題とした実動訓練を中心に事務局
から説明、内容の審議が行われた。
今後、委員会に平成20年度緊急時対応訓練の結果報告を行なうとと
もに、平成21年度緊急時対応訓練計画(案)を提案することとされた。

(2)「緊急時対応のための情報の収集、分析及び情報提供のあり方
に関する検討」取りまとめ案について
・今年度の専門調査会に併せて実施したヒアリング結果の取りまとめ
(案)について、事務局から説明後、検討が行われた。

(3)その他
1)緊急事態等における食品安全委員会の情報提供のあり方について
(中間案)
・前回提示した(案)からの変更点を事務局から説明後、検討が行わ
れた。
2)平成21年度緊急時対応専門調査会の進め方について(案)
・事務局から説明。(案)のとおり了承された。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/kinkyu/k-dai28/index.html

【農薬】
○第30回農薬専門調査会総合評価第一部会
日時:平成21年3月24日(火)14:00〜15:05
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)塩酸ホルメタネート
・審議の結果、0.00065mg/kg体重/日をADIとし、
評価書(案)を一部修正の上、農薬専門調査会幹事会に報告する
こととなった。
*殺虫剤(殺ダニ剤)で、日本国内での農薬登録はありません。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準が設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/sougou1_dai30/index.html

【農薬】
○第31回農薬専門調査会総合評価第一部会(非公開)
日時:平成21年3月24日(火)15:15〜17:15
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:
(1)フェンチオン
・審議の結果、0.0023mg/kg体重/日をADIとし、
評価書(案)を一部修正の上、農薬専門調査会幹事会に報告
することとなった。
*殺虫剤で、稲、だいず等に使用し、魚介類への残留基準値の
設定要請がされています。ポジティブリスト制度導入に伴う残留
基準が設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/sougou1_dai31/index.html

■意見交換会等 【リスコミ】

○「食品に関するリスクコミュニケーション−体細胞クローン家畜
由来食品のリスク評価について−」【東京】
日時:平成21年3月24日(火)14:00〜16:30
場所:新宿文化センター 小ホール
主催:食品安全委員会
参加者:76名
議事概要:
(1)講演:
1)「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びに
それらの後代に由来する食品の食品健康影響評価(案)について」
・講師:早川 堯夫(食品安全委員会新開発食品専門調査会
ワーキンググループ座長、近畿大学薬学総合研究所所長)
2)「体細胞クローン動物における全能性の獲得について
−エピジェネティクスについて−」
・講師:塩田 邦郎(食品安全委員会新開発食品専門調査会
ワーキンググループ専門参考人、東京大学大学院農学生命科学
研究科教授)
・早川氏から、体細胞クローン家畜に由来する食品のリスク評価(案)
について、家畜の繁殖技術やクローン牛・豚の現状を交えて、リスク
評価の考え方とその結果等について説明があった後、塩田氏から、
体細胞クローン技術のポイントでもある“全能性の獲得”について
説明があった。

(2)会場参加者との意見交換
・登壇者:早川 堯夫
     塩田 邦郎
     澤田 純一(食品安全委員会新開発食品専門調査会
          ワーキンググループ専門委員、国立医薬品
          食品衛生研究所機能生化学部長)
     長尾 拓 (食品安全委員会委員)

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-clone210324_0327/risk-clone_tokyo_210324.html

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厂厂厂厂 2.お知らせ
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※開催案内は3月27日(金)17:00現在のものです。

■第280回食品安全委員会会合開催案内
日時:平成21年4月2日(木)14:00〜
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成21年3月31日(火)18:00頃にホームページに掲載予定。

今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

■専門調査会開催案内 【農薬】

【農薬】
○第49回農薬専門調査会幹事会
日時:平成21年3月30日(月)14:00〜17:30
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)農薬(クロメプロップ、フルシラゾール、メチオカルブ、ジメテナミド、
アジンホスメチル、スピノサド及びピリフルキナゾン)の食品健康影響
評価について
(2)一日摂取許容量の設定根拠となる無毒性量の考え方について
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_kanjikai_49.html

■評価案等に対する御意見・情報の募集【新開発】【農薬】

○「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの
後代に由来する食品」に関する意見・情報の募集について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_shinkaihatu_clone_210312.html

上記募集期間:
平成21年4月10日(金)17:00まで

○「ミクロブタニル」に関する意見・情報の募集について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_nouyaku_mycbu_210326.html

○「コリンエステラーゼ阻害作用を有する農薬の安全性評価のあり方
について」に関する意見・情報の募集について
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_nouyaku_choli_210326.html

上記募集期間:
平成21年3月26日(木)から平成21年4月24日(金)17:00まで

■新着情報

○食品安全委員会事務局技術参与(非常勤)の募集について
http://www.fsc.go.jp/sonota/jimukyoku_annai_sanyo_210312.pdf

○食品安全委員会の改善に向けて(第279回食品安全委員会決定)
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_kaizen.pdf
【概要】
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_kaizen_gaiyou.pdf

○平成21年度食品安全委員会運営計画について
(第279回食品安全委員会決定)
http://www.fsc.go.jp/iinkai/uneikeikaku21.pdf

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厂厂厂厂 3.その他
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以下のアドレスから、バックナンバーをご覧いただけます。
http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/back_number.html

◆◇◆============================================================◇

(編集後記)
まるで少年のようであった。
世界一を掴み取った「侍」達。最後は不振に喘いだヒーローが、
キッチリ決めてみせるという、実にドラマティックな展開で
あった。そして歓喜の「シャンパンシャワー」の様子が映し
出されたのであるが、男達は試合中の無骨な表情とは打って
変わり、目をキラキラとさせ、満面の笑顔でカメラにアピール、
まるでプロ選手を夢見る少年達のように、無邪気にはしゃいで
いた。そんな様子を見ていると、何だかこちらまで、ウキウキ
してくる。今回のディフェンディングチャンピオンとしての戦
いは、監督及び選手達には相当なプレッシャーであったことで
あろう。そのプレッシャーをはねのけ、再び世界王者の座を
手中にした彼らに、心からお祝い申し上げたい。そして、心震
える感動を有難う!              (八街)

◆◇◆============================================================◇

∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽〜〜∽∽
 食品安全委員会e−マガジン第139号は平成21年4月3日(金)
配信予定です。
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