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食品安全委員会e−マガジン 第26号


食品安全委員会e−マガジン 第26号

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内閣府食品安全委員会事務局 発行 (毎週金曜日発行)      
食品安全委員会e−マガジン 第26号   平成18年12月1日 
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〓〓〓 目 次 〓〓〓

1.食品安全委員会などの会合結果
◆食品安全委員会の会合結果
◆専門調査会の会合結果
 ・第7回かび毒・自然毒等専門調査会 
 ・第1回農薬専門調査会確認評価第二部会(非公開)
 ・第38回添加物専門調査会

2.食品安全委員会からのお知らせ
◆食品安全委員会開催案内
  ・第170回食品安全委員会
◆専門調査会開催案内
  ・第17回企画専門調査会
  ・第8回農薬専門調査会幹事会 
  ・第7回農薬専門調査会総合評価第一部会(非公開)
◆意見・情報の募集
  ・動物用医薬品5品目に係る食品影響評価に関する審議結果(案)についての
  意見・情報の募集について
  ○セフチオフルを有効成分とする牛及び豚の注射剤(エクセネル注)
  ○鶏マレック病(マレック病ウイルス1型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
  チン(クリオマレック(RISPENS+HVT))
  ○鶏マレック病(マレック病ウイルス2型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
  チン(2価MD生ワクチン(HVT+SB−1))
  ○豚伝染性胃腸炎・豚流行性下痢混合生ワクチン(日生研TGE・PED混合生
  ワクチン、スイムジェンTGE/PED)
  ○豚オーエスキー病不活化ワクチン("京都微研" 豚オーエスキー病不活化ワ
  クチン)
◆意見交換会等のお知らせ
  ・「食品に関するリスクコミュニケーション(農薬に関する意見交換会)」
  ○岡山県岡山市会場
  ○三重県四日市市会場
  ○大阪府大阪市会場
  ・「第3回とちぎ食品安全フォーラム」
  ・「地域の指導者育成講習会(秋田)〜食の安全情報の共有化を目指して〜」
◆新着情報
  ・食品安全モニターからの報告(平成18年10月分)について
  ・「鳥インフルエンザのQ&A」のページを更新
◆ホームページコンテンツの紹介
  ・キッズボックス「冬の食中毒、ノロウイルスに注意して!」

3.専門委員だより
 緊急時対応専門調査会座長 丸山 務

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1.食品安全委員会などの会合結果
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■□■食品安全委員会の会合結果■□■

■第169回食品安全委員会■
日時:平成18年11月30日(木) 14:00〜15:10
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:22名

議事概要:

(1)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取に関するリスク管理
機関からの説明について 

●飼料添加物  3品目
1)グルコン酸カルシウム
2)二ギ酸カリウム
3)ギ酸カルシウム

・農林水産省から説明。
・肥料・飼料等専門調査会において審議することとなった。

<参考>
1)牛用飼料に用いられる飼料添加物で、カルシウムの補給を目的と
されています。
2)、3)豚用飼料に用いられる飼料添加物で、飼料効率を改善し、
成長促進効果があるとされています。

(2)動物用医薬品専門調査会における審議状況について

●動物用医薬品5品目に関する意見・情報の募集について
1)セフチオフルを有効成分とする牛及び豚の注射剤(エクセネル注)
2)鶏マレック病(マレック病ウイルス1型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
チン(クリオマレック(RISPENS+HVT))
3)鶏マレック病(マレック病ウイルス2型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
チン(2価MD生ワクチン(HVT+SB−1))
4)豚伝染性胃腸炎・豚流行性下痢混合生ワクチン(日生研TGE・PED混合生
ワクチン、スイムジェンTGE/PED)
5)豚オーエスキー病不活化ワクチン("京都微研" 豚オーエスキー病不活化ワ
クチン)

・事務局から説明。
・取りまとめられた動物用医薬品5品目の評価書(案)について、意見・情報
の募集手続に入ることが了承された。

<参考>
1)抗菌剤で、牛の肺炎、豚の胸膜肺炎などの治療に用いられています。
ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準値が設定されています。
2)、3)マレック病ウイルス、七面鳥ヘルペスウイルスを主剤とする鶏用の
生ワクチンです。
4)伝染性胃腸炎ウイルス、豚流行性下痢ウイルスを主剤とする豚用の
生ワクチンです。
5)不活化したオーエスキー病ウイルスを主剤とする豚用の不活化ワクチン
です。

(3)食品安全基本法第24条に基づく委員会の意見の聴取について

1)動物用医薬品イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の
経口投与剤(エクイバランゴールド)に係る食品健康影響評価について

・事務局から説明。
・馬の経口投与剤(エクイバランゴールド)については、「イベルメクチンの
1日摂取許容量(ADI)を 0.001mg/kg体重/日、プラジクアンテルの1日
摂取許容量(ADI)を 0.30mg/kg体重/日とし、暴露量については、当評価
結果を踏まえ暫定基準値の見直しを行う際に確認することとする」と
して、リスク管理機関(農林水産省及び厚生労働省)に通知すること
となった。

2)動物用医薬品イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の
経口投与剤(エクイマックス)に係る食品健康影響評価について

・事務局から説明。
・馬の経口投与剤(エクイマックス)については、
「イベルメクチンの1日摂取許容量(ADI)を 0.001mg/kg体重/日、プラジク
アンテルの1日摂取許容量(ADI)を 0.30mg/kg体重/日とし、暴露量について
は、当評価結果を踏まえ暫定基準値の見直しを行う際に確認することと
する」として、リスク管理機関(農林水産省及び厚生労働省)に通知すること
となった。

3)動物用医薬品プラジクアンテルを有効成分とするすずき目魚類用寄生虫
駆除剤(水産用ベネサール、ハダクリーン)の再審査に係る食品健康影響
評価について

・事務局から説明。
・すずき目魚類用寄生虫駆除剤(水産用ベネサール、ハダクリーン)について
は、「プラジクアンテルの1日摂取許容量(ADI)を 0.30mg/kg体重/日とし、暴露
量については、当評価結果を踏まえ暫定基準値の見直しを行う際に確認
することとする」として、リスク管理機関(農林水産省及び厚生労働省)に通知
することとなった。

<参考>
1)、2)馬に寄生する大円虫、小円虫、馬回虫及び条虫の駆除薬です。
イベルメクチン、プラジクアンテルは駆虫剤として人にも使用されています。
3)スズキ目魚類(スズキ、アジ、ハタ、フエダイなど)の体表に寄生するはだむし
(Benedenia seriolae)の駆除薬です。

(4)食品安全モニターからの報告(平成18年10月分)について

・食品安全モニターから10月中に報告された19件について事務局から報告。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai169/index.html

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◆◇◆専門調査会会合結果◆◇◆

◆第7回かび毒・自然毒等専門調査会◆
日時:平成18年11月27日(月) 10:00〜12:00
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:

(1)かび毒・自然毒等に関する最近の動向及び今後の展望

・かび毒・自然毒等(きのこ毒、植物性自然毒)に関する毒性成分、被害状況、
諸外国の対策等に関して、専門委員から報告の後、調査・審議を行った。
・前回と今回の二回にわたって、専門委員から紹介された、各分野(かび毒、
海洋性自然毒、きのこ毒、植物性自然毒)における最新の動向等をふまえ、
リスク管理機関と連携しつつ、リスク評価の根拠となるデータの収集に努め
る等、今後とも適宜対応していくこととなった。

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/kabi_shizen/k-dai7/index.html>

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◆第1回農薬専門調査会確認評価第二部会(非公開)◆
日時:平成18年11月27日(月) 14:00〜17:30
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:

(1)農薬の食品健康影響評価について
 
1)フルアジナムについては、継続審議とされた。

<参考>
1)殺菌剤で、小麦、ばれいしょ等に使用し、らっきょう、食用ゆり等への
適用拡大申請がされています。ポジティブリスト制度導入に伴う残留基準値
も設定されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kakunin2_dai1/index.html>

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◆第38回添加物専門調査会◆
日時:平成18年11月28日(火) 14:00〜17:00
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:

(1)添加物の食品健康影響評価について

1)次亜塩素酸
・「今回、食品健康影響評価を求められた2種類の次亜塩素酸水は、使用後、
最終食品の完成前に除去される場合、安全性に懸念がないと考えられる」と
評価され、評価書(案)を食品安全委員会に報告することとなった。
2)ポリビニルピロリドン
・指摘された事項について整理し、再度審議することとなった。
3)リン酸一水素マグネシウム
・追加試験を求めるとともに、指摘された事項について整理し、再度審議する
こととなった。

<参考>
1)殺菌料で、塩酸又は食塩水等を電解することにより得られる次亜塩素酸を主
成分とする水溶液です。同様のハロゲン系の殺菌料として、次亜塩素酸ナトリ
ウム及び高度サラシ粉が食品添加物として指定されています。
2)製造用剤で、カプセル、錠剤食品の被膜・結合剤等として使用されます。欧
米等では、ビール・食酢等の清澄剤、ビタミン・ミネラル製品における安定剤等
としても使用されています。
3)強化剤等で、主に栄養強化剤として使用されます。欧米等では、栄養強化剤、
pH調整剤等として食品全般に使用されています。

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/t-dai38/index.html>

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2.食品安全委員会からのお知らせ
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※開催案内は12月1日17:00現在のものです。

■□■食品安全委員会開催案内■□■

■第170回食品安全委員会■
日時:平成18年12月7日(木) 14:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成18年12月5日(火)18:00頃にホームページに掲載予定

※今後の食品安全委員会等開催予定はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html>

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◆◇◆専門調査会開催案内◆◇◆

◆第17回企画専門調査会◆
日時:平成18年12月4日(月) 14:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)委員会自らの判断により食品健康影響評価を行うべき対象の点検・検討
について
(2)平成18年度食品安全委員会運営計画の実施状況の中間報告について
(3)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/osirase/kikaku_annai17.html>

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◆第8回農薬専門調査会幹事会◆
日時:平成18年12月6日(水) 14:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)農薬(ウニコナゾールP、カズサホス及びフルフェノクスロン)の食品
健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_kanjikai_8.html>

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◆第7回農薬専門調査会総合評価第一部会(非公開)◆
日時:平成18年12月6日(水) 15:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)農薬(ジノテフラン及びヨウ化メチル)の食品健康影響評価について
(2)その他

※詳細はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_dai1_7.html>

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●○●意見・情報の募集●○●

●セフチオフルを有効成分とする牛及び豚の注射剤(エクセネル注)の再審査に
係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集に
ついて●
募集期間:平成18年11月30日(木)〜12月29日(金)17:00まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_cef_181130.html

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●鶏マレック病(マレック病ウイルス1型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
チン(クリオマレック(RISPENS+HVT))の再審査に係る食品健康影響評価に
関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年11月30日(木)〜12月29日(金)17:00まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_cry_181130.html

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●鶏マレック病(マレック病ウイルス2型・七面鳥ヘルペスウイルス)凍結生ワク
チン(2価MD生ワクチン(HVT+SB−1))の再審査に係る食品健康影響評価に
関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年11月30日(木)〜12月29日(金)17:00まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_md_181130.html

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●豚伝染性胃腸炎・豚流行性下痢混合生ワクチン(日生研TGE・PED混合生
ワクチン、スイムジェンTGE/PED)の再審査に係る食品健康影響評価に
関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年11月30日(木)〜12月29日(金)17:00まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_tge_181130.html

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●豚オーエスキー病不活化ワクチン("京都微研" 豚オーエスキー病不活化ワ
クチン)の再審査に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての
御意見・情報の募集について

募集期間:平成18年11月30日(木)〜12月29日(金)17:00まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_auj_181130.html

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▼△▼意見交換会等のお知らせ▼△▼

▼「食品に関するリスクコミュニケーション(農薬に関する意見交換会)」の開催と
参加者の募集について▼

●岡山県岡山市会場
日時:平成18年12月6日(水) 13:30〜16:30
場所:さん太ホール(岡山市柳町2−1−1 山陽新聞社新本社ビル)
主催:食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省・中国四国農政局
議事次第:
第1部  農薬に関する情報提供
(1)
農薬及びポジティブリスト制度への対応等
中国四国農政局消費・安全部安全管理課課長補佐
  服部 隆
(2)
ポジティブリスト制度施行後の状況および今後の対応
厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課長補佐
  吉田 佳督
(3)
農薬の環境影響について
国立大学法人島根大学理事(副学長)
  山本 廣基
(4)
農薬のリスクと安全性評価について
財団法人残留農薬研究所理事 
  原田 孝則
第2部 パネルディスカッション及び意見交換
(1)
パネルディスカッション
 
 
<コーディネーター>
 
 
中国四国農政局消費・安全部消費生活課長
    中野 正久
 
<パネリスト>
 
 
岡山県生活協同組合連合会理事
    吉田 照恵
 
株式会社岡山丸果総括部長
    安田 雅次
 
野菜栽培農家
    坂手 修一
 
国立大学法人島根大学理事(副学長)
    山本 廣基
 
財団法人残留農薬研究所理事
    原田 孝則
 
食品安全委員会
 
 
厚生労働省
 
 
農林水産省・中国四国農政局
 
(2)
会場内参加者との意見交換
 

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/okayama_risk181206.html

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●三重県四日市市会場
日時:平成18年12月12日(火) 13:15〜16:00 <受付開始12:45〜>
場所:三重県北勢地域地場産業振興センター(じばさん三重6階ホール)
   (三重県四日市市安島町1丁目3番18号)
主催:食品安全委員会、厚生労働省・東海北陸厚生局、農林水産省・東海農政局
共催:三重県、四日市市
議事次第:
第1部  農薬に関する情報提供
(1)
農薬及びポジティブリスト制度への対応等について
 
 
農林水産省東海農政局消費・安全部安全管理課長
  田熊 秀行
(2)
ポジティブリスト制度施行後の状況および今後の対応について
 
 
厚生労働省医薬食品局食品安全部担当官
 
(3)
農薬の環境影響について
 
 
国立大学法人島根大学理事(副学長)
  山本 廣基
(4)
農薬のリスクと安全性評価について
 
 
財団法人残留農薬研究所理事長
  寺本 昭二
第2部 パネルディスカッション及び意見交換
(1)
パネルディスカッション
 
 
<コーディネーター>
 
 
農林水産省東海農政局消費・安全部消費生活課
    井原 昭
 
<パネリスト>
 
 
三重県消費者団体連絡協議会会長
    植村 静子
 
マックスバリュ中部株式会社商品部農産担当マネージャー
    岡田 邦和
 
みえ県産品表示制度検討会委員(生産者代表)
    森田 英治
 
国立大学法人島根大学理事(副学長)
    山本 廣基
 
財団法人残留農薬研究所理事長
    寺本 昭二
 
食品安全委員会
 
 
厚生労働省
 
 
農林水産省
 
 
農林水産省・東海農政局
 
(2)
会場内参加者との意見交換
 

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/mie_risk181212.html
 
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●大阪府大阪市会場
日時:平成18年12月13日(水) 13:30〜16:30
場所:クレオ大阪西(大阪市立男女共同参画センター西部館)
    (大阪市此花区西九条6−1−20)
主催:食品安全委員会、厚生労働省・近畿厚生局、農林水産省・近畿農政局
議事次第:
第1部  農薬に関する情報提供
(1)
農薬及びポジティブリスト制度への対応等
 
 
農林水産省近畿農政局消費・安全部安全管理課植物防疫係長
  岡島 秀弥
(2)
ポジティブリスト制度施行後の状況および今後の対応
 
 
厚生労働省医薬食品局食品安全部担当官
 
(3)
農薬の環境影響について
 
 
国立大学法人島根大学理事(副学長)
  山本 廣基
(4)
農薬のリスクと安全性評価について
 
 
財団法人残留農薬研究所理事
  原田 孝則
第2部 パネルディスカッション及び意見交換
(1)
パネルディスカッション
 
 
<コーディネーター>
 
 
農林水産省近畿農政局消費・安全部消費生活課課長補佐
    西川 新吾
 
<パネリスト>
 
 
大阪北生活協同組合監事
    岡本 孝子
 
大阪府「農の匠」の会会長
    稲田 元一
 
株式会社近商ストア農産部部長
    稲田 理
 
国立大学法人島根大学理事(副学長)
    山本 廣基
 
財団法人残留農薬研究所理事
    原田 孝則
 
食品安全委員会
 
 
厚生労働省
 
 
農林水産省・近畿農政局
 
(2)
会場内参加者との意見交換
 

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/oosaka_risk181213.html

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▼「第3回とちぎ食品安全フォーラム」の開催と参加者の募集について▼
日時:平成18年12月19日(火) 13:00〜16:30
場所:栃木県総合文化センター サブホール
    (宇都宮市本町1−8)
主催:食品安全委員会、栃木県、宇都宮市
議事次第:
講演
 
 
「農薬ってどんなもの?」
 
 
    webサイト「農薬ネット」主宰
西田 立樹
 
「食品衛生法による残留農薬規制の概要について」
 
 
    厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課長補佐
吉田 佳督
 
「食品の安全性の確保について」
 
 
    内閣府食品安全委員会事務局勧告広報課
    齊藤 弘志 リスクコミュニケーション専門官
 
パネルディスカッション・意見交換
 
 
テーマ 「食の安全・安心から農薬を考える」
 
 
コーディネーター
 
 
    順天堂大学医学部公衆衛生学教室
  堀口 逸子
 
パネリスト
 
 
    栃木県市町村消費者団体連絡協議会 会長
  山岡 美和子
 
    栃木県生活協同組合連合会 会長
  竹内 明子
 
    栃木県農業士(いちご農家)
  国府田 厚志
 
    イオン(株)関東カンパニー栃木群馬事業部 事業部長
  藤井 滋生
 
    webサイト「農薬ネット」主宰
  西田 立樹

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.fsc.go.jp/koukan/tochigi_risk181219.html

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▼「地域の指導者育成講習会(秋田)〜食の安全情報の共有化を目指して〜」
  の開催と参加者の募集について▼

 地域におけるリスクコミュニケーションを積極的に推進するため、標記講習会を
下記のとおり開催いたします。
 本講習会では、食品の安全性確保のためのリスク分析の考え方や食品安全委
員会の取組について講演を行った後、グループに分かれてリスクコミュニケーショ
ン能力を高めるための演習を行います。
 参加者には、本講習会で得た知識・経験を踏まえ、地域におけるリスクコミュニ
ケーションを推進していただき、情報・理解の裾野を広げていくことを期待しています。
 本講習会は、全国各地で開催を予定しており、今後の開催場所及び日程につい
ては、随時ホームページでお知らせします。
                    記
1.日時:平成18年12月22日(金) 10:30〜16:30
2.場所:秋田市文化会館 5階 大会議室
      (秋田市山王七丁目3番1号)
3.対象:食品安全に関する知識や経験を有する方で、地域におけるリスク
     コミュニケーションの推進に意欲的な方 20名程度公募(全体100名)
      (希望者多数の場合は選考により決定いたします)
4.主催:食品安全委員会、(独)農林水産消費技術センター仙台センター、秋田県
5.プログラム
  ・講演 「食品安全とその安心への取組について (仮題)」
        日野  明寛(内閣府食品安全委員会事務局次長)
  ・演習 「効果的な意見交換会を進めるために関係者が心得ることは何か(仮題)」
        堀口 逸子(順天堂大学医学部)
6.参加希望の方は、下記URLの募集のお知らせをご覧の上、12月12日(火)
  (必着)までにFAXでお申し込み下さい。

※詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/koukan/akita_ikusei181222.html

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●○●新着情報●○●

●食品安全モニターからの報告(平成18年10月分)について●
http://www.fsc.go.jp/monitor/1810moni-saisyuhoukoku.pdf

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●「鳥インフルエンザのQ&A」のページを更新●
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_influenzaqa.html

鳥インフルエンザのQ&A
Q1 高病原性鳥インフルエンザとは何ですか。どのくらい発生し
ているのですか。[PDF](平成18年11月27日更新)
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinfq1.pdf 

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★☆★ホームページコンテンツの紹介★☆★

★キッズボックス 「冬の食中毒、ノロウイルスに注意して!」★
ノロウイルスによる食中毒は、カキや二枚貝が原因で発症します。
日本では冬場に多いと言われる、ノロウイルスの食中毒について
解説しています。
<http://www.fsc.go.jp/sonota/kids-norovirus.pdf>

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3.専門委員だより
緊急時対応専門調査会座長    丸山 務
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緊急時対応専門調査会座長の丸山 務(まるやま つとむ)です。
私は1961年、帯広畜産大学獣医学科を卒業後東京都立衛生研究所、国
立公衆衛生院(当時)、麻布大学そして現在の(社)日本食品衛生協会で合
計40年余にわたり食品衛生と人畜共通感染症の研究・検査・教育に携わっ
てきました。この間厚生省(当時)食品衛生審議会食中毒部会長在任中、大
腸菌O157事件、乳業メーカーによるブドウ球菌事件というわが国の食品安
全の根底を揺るがす大事件に遭遇し、フードチェーン全般における食の安全
対策の重要性を身に沁みて感じました。
緊急時対応専門調査会座長は食品安全委員会発足時から今日まで続け
て勤めさせて頂いておりますが、何故この私がこの重要なお役目をと正直身
の縮む思いです。しかしながら、極めて事務能力の高い、しかも心情豊かな
担当事務局員のお陰で、同時に元井葭子座長代理をはじめ12名の各分野
の錚々たる専門委員の強力な支えによって何とか職務をこなしている状態
です。本専門調査会では食品が関わる緊急事態が発生した場合、また平常
時からリスク管理機関との連携をより強化しながら早い段階での被害の感知、
迅速な原因究明、原因に対する適切な対策という一連の対応を様々な視点か
ら審議しています。これまでに食中毒等を危害要因とした緊急時対応時の要
綱等の策定を行ってきましたが、これからはその訓練と検証を重ねてゆく予定
にしております。


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