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食品安全委員会e−マガジン 第17号


食品安全委員会e−マガジン 第17号

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内閣府食品安全委員会事務局 発行 (毎週金曜日発行)       
食品安全委員会e−マガジン 第17号   平成18年9月29日    
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〓〓〓 目 次 〓〓〓

1.新大臣等就任のお知らせ

2.食品安全委員会などの会合結果
◆ 食品安全委員会の会合結果
◆ 専門調査会の会合結果
  ・第40回新開発食品専門調査会(非公開)
  ・第3回農薬専門調査会幹事会
  ・第4回農薬専門調査会総合評価第二部会(非公開)
  ・第16回企画専門調査会
◆ 日本食品添加物協会と食品安全委員会委員との懇談会(第2回)

3.食品安全委員会からのお知らせ
◆ 食品安全委員会開催案内
  ・第162回食品安全委員会
◆ 専門調査会開催案内
  ・第4回農薬専門調査会幹事会
  ・第5回農薬専門調査会総合評価第一部会(非公開)
  ・第60回動物用医薬品専門調査会
  ・第61回動物用医薬品専門調査会(非公開)
◆ 意見・情報の募集
  ・動物用医薬品6品目に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての
  意見・情報の募集について
   ○鶏のトリニューモウイルス感染症生ワクチン(ノビリスTRT・1000)
   ○豚のアクチノバシラス・プルロニューモニエ感染症不活化ワクチン(ポーシリス APP、
    ポーシリス APP「IV」)
   ○豚オーエスキー病生ワクチン(スバキシン オーエスキー フォルテ、スバキシン オー
    エスキー フォルテ ME)
   ○プラジクアンテルを有効成分とするすずき目魚類用寄生虫駆除剤(水産用ベネサール、
    ハダクリーン)
   ○イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤(エクイバラン
    ゴールド)
   ○イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤(エクイマックス)
◆ 意見交換会等のお知らせ
  ・「食品に関するリスクコミュニケーション(東京) 
   −世界におけるBSEリスクとその評価について−(仮題)」
  ・「食品安全フォーラムinとやま」
◆新着情報
  ・食品安全モニターからの報告(平成18年8月分)について

4.食品安全確保総合調査について
  ・食品安全確保総合調査における企画競争の公告について

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1.新大臣等就任のお知らせ
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9月26日の安倍内閣の発足により、内閣府特命担当大臣(食品安全)に
高市早苗大臣が就任いたしましたのでお知らせします。

●内閣府特命担当大臣(食品安全、沖縄及び北方領土、科学技術政策、
イノベーション、少子化・男女共同参画) 
  高市早苗(たかいちさなえ)氏
●副大臣 
  平沢勝栄(ひらさわかつえい)氏
●大臣政務官
  谷本龍哉(たにもとたつや)氏

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2.食品安全委員会などの会合結果
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■□■食品安全委員会の会合結果■□■

■第161回食品安全委員会■
日時:平成18年9月28日(木) 14:00〜14:55
場所:食品安全委員会 大会議室
傍聴者数:21名

議事概要:

(1)動物用医薬品専門調査会における審議状況について

●動物用医薬品6品目に関する意見・情報の募集について
鶏のトリニューモウイルス感染症生ワクチン(ノビリスTRT・1000)
豚のアクチノバシラス・プルロニューモニエ感染症不活化ワクチン
 (ポーシリス APP、ポーシリス APP「IV」)
豚オーエスキー病生ワクチン
 (スバキシン オーエスキー フォルテ、スバキシン オーエスキー フォルテME)
プラジクアンテルを有効成分とするすずき目魚類用寄生虫駆除剤
 (水産用ベネサール、ハダクリーン)
イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤
 (エクイバランゴールド)
イベルメクチン及びブラジクアンテルを有効成分とする馬の経口投与剤
 (エクイマックス)

・事務局から説明。
・6品目については、取りまとめられた評価書(案)について、意見・情報の募集
手続に入ることが了承された。

<参考>
・鶏のトリニューモウイルス感染症生ワクチン(ノビリスTRT・1000)・・・弱毒化した
トリニューモウイルス(鶏の頭部腫脹症候群等を引き起こす)を主剤とする鶏用の
生ワクチンです。
・豚のアクチノバシラス・プルロニューモニエ感染症不活化ワクチン(ポーシリス
APP、ポーシリスAPP「IV」)・・・不活化したアクチノバシラス・プルロニューモニエ
(胸膜肺炎を引き起こす)の産生する毒素等を主剤とする豚用の不活化ワクチンです。
・豚オーエスキー病生ワクチン(スバキシンオーエスキーフォルテ、スバキシン
オーエスキーフォルテ ME)・・・弱毒化した豚ヘルペスウイルスを主剤とする豚用
の生ワクチンです。
・水産用ベネサール・ハダクリーン・・・スズキ目魚類(スズキ・アジ・ハタ・フエダイなど)
の体表に寄生するはだむし(Benedenia seriolae)の駆除薬です。
・エクイバランゴールド、エクイマックス・・・馬に寄生する大円虫、小円虫、馬回虫及び
条虫の駆除薬です。
・上から3つの動物感染症(鶏のトリニューモウイルス感染症、豚のアクチノバシラス・プルロ
ニューモニエ感染症、豚オーエスキー病)は人獣共通感染症とみなされていません。
イベルメクチン、プラジクアンテルは駆虫剤として人にも使用されています。

(2)食品安全モニターからの報告(平成18年8月分)について

食品安全モニターから8月中に報告された70件(BSE関係21件等)について事務局
から報告。

(3)その他

事務局から、食品安全委員会委員の改選に伴う食品健康影響評価技術研究運営
委員会の委員の改選及び座長の選出について事務局案が示され、原案どおり委員
会で決定された。

※配付資料はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai161/index.html>

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◆◇◆専門調査会会合結果◆◇◆

◆第40回新開発食品専門調査会(非公開)◆
日時:平成18年9月25日(月) 14:00〜17:10
場所:食品安全委員会 中会議室

議事概要:

(1)特定保健用食品の食品健康影響評価について
・モーニングバランス
・明治満足カルシウム
・カルシウム強化スキム
・キリン ブナハリ茸

・「モーニングバランス」については、追加資料の提出を求めることとし、継続審議
とされた。
・「明治満足カルシウム」については、指摘事項について整理し、再度審議すること
とされた。
・「カルシウム強化スキム」及び「キリン ブナハリ茸」については、審議に入れず、
次回以降に持ち越しとされた。

<参考>
・モーニングバランス
食後の血糖値の上昇を緩やかにすることを特定の保健の目的とするパン形態
の食品。
・明治満足カルシウム
骨粗しょう症になるリスクを低減することを特定の保健の目的とする乳飲料形態
の食品。
・カルシウム強化スキム
骨粗しょう症になるリスクを低減することを特定の保健の目的とする粉末形態の食品。
・キリン ブナハリ茸
血圧が高めの方に適することを特定の保健の目的とする粉末形態の食品。

(2)その他
・食品安全委員会で作成した「ビタミンAの過剰摂取による影響」のファクトシート
(科学的知見に基づく概要書)についての報告が行われた。

※配付資料はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai40/index.html>

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◆第3回農薬専門調査会幹事会◆
日時:平成18年9月25日(月) 14:00〜14:20
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:

農薬(ベンチアバリカルブイソプロピル)の食品健康影響評価について

ベンチアバリカルブイソプロピルについて、各試験の無毒性量の最小値はラットを
用いた繁殖試験の6.9 mg/kg体重/日であったので、これを根拠として、安全係数
100で除した0.069 mg/kg体重/日を一日摂取許容量(ADI)と決定し、評価書(案)
を食品安全委員会に報告することとなった。

<参考>
・ベンチアバリカルブイソプロピル
キュウリ、トマト、ばれいしょに使用する殺菌剤として新規に開発されたアミノ酸
アミドカーバメート系の殺菌剤です。作用機序はリン脂質の生合成系阻害です。
2002年5月に農薬取締法に基づく新規登録申請がなされています。

※配付資料はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/kanjikai_dai3/index.html>

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◆第4回農薬専門調査会総合評価第二部会(非公開)◆
日時:平成18年9月25日(月) 14:15〜16:45
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:

農薬(オキサジアルギル、クロチアニジン及びビフェナゼート)の食品健康影響
評価について

●農薬(クロチアニジン)の食品健康影響評価について

クロチアニジンについて、各試験の無毒性量の最小値がラットを用いた2年間慢性
毒性/発がん性併合試験の9.7 mg/kg体重/日であったので、これを根拠として安全
係数100で除した0.097 mg/kg体重/日を一日摂取許容量(ADI)と決定し、評価書(案)
を農薬専門調査会幹事会に報告することとなった。

<参考>
・クロチアニジン
はくさい、ブロッコリー及びアスパラガス等に2005年5月に農薬取締法に基づき適用
拡大申請されたネオニコチノイド系化合物の殺虫剤です。作用機序は昆虫中枢神経系
のニコチン性アセチルコリン受容体に対するアゴニスト作用です。

●農薬(ビフェナゼート)の食品健康影響評価について

ビフェナゼート(殺虫剤)について、各試験の無毒性量の最小値はイヌを用いた慢性毒性
試験及びラットを用いた慢性毒性/発がん性併合試験の1.0 mg/kg体重/日であったので、
これを根拠として、安全係数100で除した0.01 mg/kg体重/日を一日摂取許容量(ADI)と
決定し、評価書(案)を農薬専門調査会幹事会に報告することとなった。

<参考>
・ビフェナゼート
うめ、さといも及びやまいも等に2005年3月24日に農薬取締法に基づき適用拡大登録
申請されたヒドラジン骨格を有する殺虫剤(殺ダニ剤)であり、ハダニやサビダニに対し速効
的な効果を示します。

●農薬(オキサジアルギル)の食品健康影響評価について

オキサジアルギルについては、継続審議とされた。

<参考>
・オキサジアルギル
今般新たに食用作物用農薬として稲に適用拡大申請されたオキサジアゾール環を
有する発芽前処理除草剤です。1999年1月に農薬取締法に基づき登録申請がなされ、
2002年1月に非食用作物への登録がされました。

※配付資料はこちらをご覧下さい。
<http://www.fsc.go.jp/senmon/nouyaku/sougou2_dai4/index.html>

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◆第16回企画専門調査会◆
日時:平成18年9月27日(水) 14:00〜15:45
場所:食品安全委員会 大会議室

議事概要:

委員会自らの判断により食品健康影響評価を行うべき対象の点検・検討に
ついて

平成18年度に委員会自らの判断により食品健康影響評価を行うべき対象について
点検・検討し、5案件(「ひじき中の無機ヒ素」、「食品への放射線照射」、「非定型スク
レイピーに感染した小型反芻動物(めん羊と山羊)関連製品」、「クロロプロパノール類」
及び「フラン」について、次回の企画専門調査会において再度検討することとされた。

<参考>
・ひじき中の無機ヒ素
無機ヒ素はヒトに対して発がん性を示すとされています。ひじきにはヒ素が含まれて
いますが、ひじきによるヒ素中毒が起きたとの報告はありません。
・食品への放射線照射 
食品への放射線照射は、食品の殺菌、殺虫、発芽抑制などの目的で行われます。
わが国では、ジャガイモの発芽防止の目的のみ照射が認められています。
・非定型スクレイピー
欧州で確認された山羊のBSE感染など、従来のスクレイピーと病原体が異なる伝達
性海綿状脳症(TSE)のことです。実験的にマウス及びめん羊に感染することが確認
されています。
・クロロプロパノール類
主として植物たん白質を加水分解して製造する調味料(一部のしょう油など)などに
生じる物質です。ラットなどで繁殖障害や腎毒性が認められています。
・フラン
缶詰、瓶詰、レトルト食品の加熱過程で生成し、スープ、ソース、離乳食などに存在する
ことが認められています。ヒトに発がん性を示す可能性が指摘されていますが、揮発性
なので実際に食品から摂取されるフランの量は少ないと考えられています。

(詳細は近日中にホームページに掲載予定。)

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▼△▼意見交換会等の概要▼△▼

▼日本食品添加物協会と食品安全委員会委員との懇談会(第2回)▼
日時:平成18年9月28日(木) 15:40〜17:35
場所:食品安全委員会 委員会室

議事概要:

食品添加物協会から、事業説明および委員会に対する要望が述べられたあと、食
品添加物に関するリスク評価とリスクコミュニケーションについて、意見交換を行った。

(懇談会概要は近日中にホームページに掲載予定。)

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3.食品安全委員会からのお知らせ
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■□■食品安全委員会開催案内■□■

■第162回食品安全委員会■
日時:平成18年10月5日(木) 14:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成18年10月3日(火)18:00頃にホームページに掲載予定
http://www.fsc.go.jp/iinkai/iinkai_yotei.html

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◆◇◆専門調査会開催案内◆◇◆

◆第4回農薬専門調査会幹事会◆
日時:平成18年10月4日(水) 14:00
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:
(1)農薬(クロチアニジン及びビフェナゼート)の食品健康影響評価について
(2)確認評価部会の公開の取扱いについて
<http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_kanjikai_4.html>

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◆第5回農薬専門調査会総合評価第一部会(非公開)◆
日時:平成18年10月4日(水) 14:30
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)農薬(スピノサド及びチアメトキサム)の食品健康影響評価について
(2)その他
<http://www.fsc.go.jp/osirase/nouyaku_annai_dai1_5.html>

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◆第60回動物用医薬品専門調査会◆
日時:平成18年10月6日(金) 14:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)動物用医薬品の再審査について
(2)その他
http://www.fsc.go.jp/osirase/doubutu_annai60.html

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◆第61回動物用医薬品専門調査会(非公開)◆
日時:平成18年10月6日(金) 15:00
場所:食品安全委員会 中会議室
議題:
(1)動物用医薬品に係る食品健康影響評価について
(2)その他
http://www.fsc.go.jp/osirase/doubutu_annai61.html

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●○●意見・情報の募集●○●

●動物用医薬品(鶏のトリニューモウイルス感染症生ワクチン(ノビリスTRT・1000))
に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集に
ついて●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_trt_180928.html>

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●動物用医薬品(豚のアクチノバシラス・プルロニューモニエ感染症不活化ワクチン
(ポーシリス APP、ポーシリス APP「IV」))に係る食品健康影響評価に関する審議
結果(案)についての意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_por_180928.html>

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●動物用医薬品(豚オーエスキー病生ワクチン(スバキシン オーエスキー フォルテ、
スバキシン オーエスキー フォルテ ME))に係る食品健康影響評価に関する審議結
果(案)についての意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_auj_180928.html>

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●動物用医薬品(プラジクアンテルを有効成分とするすずき目魚類用寄生虫駆除剤
(水産用ベネサール、ハダクリーン))に係る食品健康影響評価に関する審議結果
(案)についての意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_ben_180928.html>

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●動物用医薬品(イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口
投与剤(エクイバランゴールド))に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)に
ついての意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_gol_180928.html>

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●動物用医薬品(イベルメクチン及びプラジクアンテルを有効成分とする馬の経口
投与剤(エクイマックス))に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)について
の意見・情報の募集について●
募集期間:平成18年9月28日(木)〜10月27日(金)17:00まで
<http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_doubutu_max_180928.html>

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▼△▼意見交換会等のお知らせ▼△▼

▼「食品に関するリスクコミュニケーション(東京) 
  −世界におけるBSEリスクとその評価について−(仮題)」▼
  の開催と参加者の募集について(お知らせ)

国際獣疫事務局(OIE)のBSE特別委員会の委員や欧州食品安全庁(EFSA)の
GBR(地理的BSEリスク)作業部会等、BSEに関する多くの国際的な研究について
委員等を務め、活躍しておられるハイム博士の講演とパネルディスカッションを企画
しました。

日時:平成18年10月13日(金) 14:00〜17:00
場所:全国町村会館(東京都千代田区永田町1−11−35)
議事次第:
(1)講演「世界におけるBSEリスクとその評価について(仮題)」
  ダグマー・ハイム博士 (スイス獣医局TSE調整官)
(2)パネルディスカッション及び意見交換
  コーディネーター:野村 一正(食品安全委員会委員)
  パネリスト:ダグマー・ハイム(スイス獣医局TSE調整官)
         佐々木 珠美(日本生活協同組合連合会
             食の安全・エネルギー問題担当部長)
         多賀谷 保治((社)日本フードサービス協会
                   BSE対策実行委員会委員)
         金子 清俊(東京医科大学医学部神経生理学講座主任教授)

<http://www.fsc.go.jp/koukan/tokyo_risk181013.html>

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▼「食品安全フォーラムinとやま」▼
日時:平成18年10月10日(火) 14:00〜16:30
場所: 富山県民共生センター(サンフォルテ) 多目的ホール(2F)
     (富山市湊入船町6−7)
主催:食品安全委員会、厚生労働省、富山県
議事次第:
・講 演 「食品安全委員会の役割とリスク評価事例
          〜魚介類のメチル水銀と大豆イソフラボンを例として〜」
          小泉 直子 食品安全委員会委員
      「リスク評価を踏まえた食品の安全確保のための厚生労働省の取組」
          中林 圭一 厚生労働省大臣官房参事官
・質疑応答、意見交換
<http://www.fsc.go.jp/koukan/forum_toyama181010.html>

※開催案内は9月29日17:00現在のものです。

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◆□◆新着情報◆□◆

◆食品安全モニターからの報告(平成18年8月分)について◆
http://www.fsc.go.jp/monitor/1808moni-saisyuhoukoku.pdf


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4.食品安全確保総合調査について
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▼「食品安全確保総合調査における企画競争の公告について」▼
平成18年9月19日(火)に、以下の調査(1課題)について企画競争の
公告を行いましたのでお知らせします。

  ○調査課題名:魚介類の自然毒に係る調査
   ・公告日:平成18年9月19日(火)
   ・企画提案書提出日:平成18年10月6日(金)正午まで

 ※食品安全確保総合調査の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  http://www.fsc.go.jp/senmon/anzenchousa/index.html

 ※企画競争の公告につきましては、内閣府ホームページの「調達情報」
から「企画競争に関する公告」をご覧ください。
  http://www.e-procurement-cao.jp/choutatsujouhou.html


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食品安全委員会e−マガジン第18号は10月6日(金)配信予定です。
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