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鳥インフルエンザについて


鳥インフルエンザについて

平成22年11月30日作成
平成23年5月12日更新


 1月22日以降、宮崎県、鹿児島県、愛知県、大分県、和歌山県、三重県、奈良県、千葉県の農場で飼養されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、現在までに、防疫措置、清浄性確認検査等を実施し、現在は全ての移動制限措置が解除されているとの発表が、農林水産省から行われました。
 なお、鶏卵・鶏肉の安全性について、食品安全委員会では、我が国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないとの考え方を示しています。

 (鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方[PDF])




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