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関係省庁からのお知らせ (腸管出血性大腸菌O157食中毒に関する情報)
腸管出血性大腸菌O157食中毒に関する情報
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平成21年9月17日作成 平成21年10月6日更新 内閣府食品安全委員会事務局 腸管出血性大腸菌O157食中毒に関する情報
平成21年8月中旬以降、複数の都府県において結着等の加工処理を行った食肉が原因食品とされる腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生し、これまで、保健所による原因究明のための調査、営業停止処分、原料肉の回収命令等の対応が行われました。
これらの事案では、飲食チェーン店で提供された食肉がO157に汚染されていたことに加えて、店舗での食肉の加熱が不十分であったことが指摘されています。 食肉を調理する場合は、食肉は中心部までよく加熱する(75℃、1分以上)などの食中毒予防の注意を守りましょう。
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