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食品安全委員会e-マガジン第349号


食品安全委員会e-マガジン第349号


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 内閣府 食品安全委員会e-マガジン 第349号 平成25年12月17日
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(今号の総文字数:約8,950字)

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┃今週の話題┃
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★次回(第499回)の食品安全委員会は、平成26年1月7日(火)の開催予定です。
通常の開催曜日(月曜日)と異なりますので、ご注意ください。

★食品安全行政に皆さんの声を!「食品安全モニター募集中」
食品安全モニターの皆さんには、広く食品の安全に関して意見を頂くとともに、
アンケート調査等にご協力をお願いします。
応募は平成26年2月3日(月)17:00までです。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/2512/26monitor-boshu.html

★食品に関するリスクコミュニケーション
「食品安全委員会in熊本県 食品のリスクを考えるフォーラム
~食品添加物を知ろう!~」
・意見交換会等の開催案内(熊本県)
http://www.fsc.go.jp/koukan/annai/forum_kumamoto_risk_annai260131.html


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【 目 次 】
1.食品安全委員会などの開催結果
[1]第498回食品安全委員会

★評価の要請
・農薬3品目
・農薬及び動物用医薬品1品目
・動物用医薬品及び飼料添加物1品目
・微生物・ウイルス1案件
・遺伝子組換え食品等1品目(評価要請の取下げ)

★専門調査会における審議結果
・遺伝子組換え食品「換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審
査の手続(平成12年厚生省告示第233号)の改正」

★評価結果の通知
食品中のヒ素及び清涼飲料水「ヒ素」の規格基準の改正

★シガテラのファクトシートの作成(報告)

★平成26年度食品安全モニターの募集

★食品安全関係情報(11月16日~11月29日収集分)

[2]専門調査会
・第31回農薬専門調査会評価第二部会(非公開)
・第121回遺伝子組換え食品等専門調査会
・第122回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
・第99回農薬専門調査会幹事会(非公開)
・第100回農薬専門調査会幹事会

2.食品安全委員会などの開催案内
・第499回食品安全委員会
・専門調査会

3.リスクコミュニケーション

4. 平成26年度食品安全モニターの募集

5. お知らせ(遺伝子組換えトウモロコシNK603系統の毒性
発現に関するセラリーニ論文取り消しについて)

6.お知らせ(食品安全等に関するメールマガジンのご案内)

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1.食品安全委員会などの開催結果
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■第498回食品安全委員会
日時:平成25年12月16日(月) 14:00~15:29
傍聴者:13名
議事概要:      
(1)食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見の聴取に関
するリスク管理機関からの説明について
[1]農薬3品目({3}はポジティブリスト制度関連)
{1}エチプロール
{2}ベンチアバリカルブイソプロピル
{3}クレトジム
・厚生労働省から説明
・「エチプロール」、「クレトジム」については農薬専門調査会に
おいて調査審議を行うこととなった。
・「ベンチアバリカルブイソプロピル」については、今後、委員会
において審議を行い、必要に応じて評価書を改訂することとなった。

*{1}殺虫剤で、水稲、だいず等に使用します。今回、マンゴーへ
の適用拡大申請がされています。
*{2}殺菌剤で、きゅうり、トマト等に使用します。今回、いちじ
く、いちご等への適用拡大申請がされています。
*{3}除草剤で、だいず、かんしょ等に使用します。ポジティブ制
度導入に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されています。

[2]農薬及び動物用医薬品1品目(ポジティブリスト制度関連)
・シペルメトリン
・厚生労働省から説明
・まずは農薬専門調査会で審議を行った後に、動物用医薬品専門調
査会において調査審議を行うこととなった。

*殺虫剤で、きゅうり、トマト等に使用します。動物用医薬品とし
ても用いられます。ポジティブ制度導入に伴う残留基準(いわゆる
暫定基準)が設定されています。

[3]動物用医薬品及び飼料添加物1品目(ポジティブリスト制度関連)
・ナイカルバジン
・厚生労働省から説明
・肥料・飼料等専門調査会において調査審議を行うこととなった。

*抗原虫薬で、鶏等の鶏等のコクシジウムの駆除を目的とした動物
用医薬品及び飼料添加物として用いられます。ポジティブ制度導入
に伴う残留基準(いわゆる暫定基準)が設定されています。

[4]微生物・ウイルス1案件
・と畜場法施行規則及び食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関す
る法律施行規則の改正について
・厚生労働省から説明
・本件については、食品安全基本法第11条第1項第2号の人の健
康に及ぼす悪影響の内容及び程度が明らかであるときに該当するこ
とが確認された。
・また、リスク管理機関に対し、HACCPの適切な運用を通じて、
より適切な衛生管理が行われるよう、事業者を指導・監督するよう、
通知することとなった。

[5]遺伝子組換え食品等1品目(評価要請の取下げ)
・Aspergillus oryzae MT2181株を利用して生産されたキシラナー

・厚生労働省からの説明
・平成22年1月5日付けで厚生労働大臣から食品健康影響評価要請
があった本件については、取り下げられたものと認め、現在実施中
の調査審議は中止することとなった。

*デンプンの加工などに使用される食品添加物です。

(2)遺伝子組換え食品等専門調査会における審議結果について
【審議結果の報告】
・「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続(平成
12年厚生省告示第233号)の改正」
・本件については、食品安全基本法第11条第1項第2号の人の健
康に及ぼす悪影響の内容及び程度が明らかであるときに該当すると
ともに、同規定に関するこれまでの取扱いと同様に、意見・情報の
募集手続は行わないことが確認された。

(3)食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
【食品健康影響評価】
以下の審議結果が了承され、リスク管理機関(厚生労働省及び農林
水産省)へ通知することとなった。
・食品中のヒ素及び清涼飲料水「ヒ素」の規格基準の改正に係る食
品健康影響評価
・無機ヒ素暴露により、ヒトにおいて発がん(肺癌、膀胱癌等)が認
められ、また染色体異常等の遺伝毒性がみられているが、現在得ら
れている知見からは、ヒ素の直接的なDNAへの影響の有無について
判断することはできない。また、ヒ素による発がんメカニズムにつ
いて、現時点においては知見が不足しており、発がん曝露量におけ
る閾値の有無について判断できる状況にない。
・また、リスク管理機関に対し、食品中のヒ素の汚染実態を把握す
るための調査やヒ素のリスク低減方策に関する研究等をさらに充実
してもらうよう、通知することとなった。

*ヒ素は地殻中に広く分布する元素であり、岩、土壌、水及び空気
中に微量に存在します。

(注) *の記述は、物質の概要です。

(4)シガテラのファクトシートの作成について(報告)
・事務局から報告
・これまでに作成したファクトシートと同様に、委員会のホームペ
ージで公表することとし、今後、新たな科学的知見や情報があった
場合には、随時、ファクトシートの内容を更新していくこととなっ
た。

(5)平成26年度食品安全モニターの募集について
・事務局から報告
・事務局において、平成26年度の食品安全モニターの募集手続を
開始することとなった。 

(6)食品安全関係情報(11月16日~11月29日収集分)について
・事務局から報告    
・香港食物環境衛生署食物安全センターが11月20日に公表した一
般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年10月号
の概要を報告。
http://www.fsc.go.jp/iinkai/hazard/kai20131216_498sfc.pdf

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131216sfc

■専門調査会【農薬】【遺伝子組換え食品等】

○第31回農薬専門調査会評価第二部会(非公開)
日時:平成25年12月10日(火) 14:00~17:00
議題:(スルホキサフロル)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131210no1

○第121回遺伝子組換え食品等専門調査会
日時:平成25年12月12日(木) 14:00~15:26
議題:(組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続(平
成12年厚生省告示第233号)の改正等)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131212id1

○第122回遺伝子組換え食品等専門調査会(非公開)
日時平成25年12月12日(木) 15:40~17:50
議題:(除草剤ジカンバ及びグルホシネート耐性ワタMON88701系統
(食品・飼料)ほか1品目)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131212id2

○第99回農薬専門調査会幹事会(非公開)   
日時:平成25年12月13日(金) 14:00~14:50
議題:(イマザピック)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131213no2

○第100回農薬専門調査会幹事会   
日時:平成25年12月13日(金) 15:00~17:00
議題:(ダイアジノン、ピリミカーブ、イマザピック等)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20131213no1


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2.食品安全委員会などの開催案内
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■第499回食品安全委員会
日時:平成26年1月7 日(火) 14:00~
場所:食品安全委員会 大会議室
議題:平成25年12月24日(火) 15:00頃にホームページに掲載予定

■専門調査会 【肥料・飼料等】【かび毒・自然毒等】
【新開発食品】【添加物】

○第81回肥料・飼料等専門調査会(非公開)
日時:平成25年12月18日(水) 14:00~
議題(動物用医薬品(ガミスロマイシン、ガミスロマイシンを有効成
分とする牛の注射剤(ザクトラン))
http://www.fsc.go.jp/osirase/hisiryou_annai81.html

○第30回かび毒・自然毒等専門調査会
日時:平成25年12月19日(木) 10:00~
議題:(二枚貝における下痢性貝毒)
http://www.fsc.go.jp/osirase/kabidoku_annai30.html

○第93回新開発食品専門調査会(非公開)
日時:平成25年12月19日(木) 14:00~
議題:(蹴脂茶)
http://www.fsc.go.jp/osirase/sinkaihatu_annai93.html

○第125回添加物専門調査会
日時:平成25年12月25日(水) 14:00~
議題:(カンタキサンチン、過酢酸製剤及び同製剤に含有される物質
(過酢酸、1-ヒドロキシエチリデン-1、1-ジホスホン酸、オクタン
酸、酢酸、過酸化水素))
http://www.fsc.go.jp/osirase/tenkabutu_annai125.html


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3.リスクコミュニケーション
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〇食品に関するリスクコミュニケーション
「食品安全委員会in熊本県 食品のリスクを考えるフォーラム
~食品添加物を知ろう!~」
■意見交換会等の開催案内
・熊本県
日時:平成26年1月31日(金) 13:30~16:00
場所:熊本県菊池総合庁舎 大会議室(熊本県菊池市隈府1272-10)
http://www.fsc.go.jp/koukan/annai/forum_kumamoto_risk_annai260131.html

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4.平成26年度食品安全モニターの募集
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食品安全行政に皆さんの声を!「食品安全モニター募集中」広く国
民から、食品の安全に関して意見を頂くとともに、食品の安全に関
する知識を普及するため、食品安全委員会が依頼するものです。

現在、470名の方々に食品安全モニターをお願いしていますが、今
回は、そのうち約60名の募集です(依頼期間は平成26年4月から
平成27年3月までの1年間(予定)。活動状況等により、最長5年
までの延長が認められます)。

(1)活動内容
[1]食品安全モニター会議(全国各ブロック・年1回)への出席
[2]アンケート調査(食品の安全性に関する意識等)への協力(年数回)
[3]食品の安全に関する提案等
[4]日常生活を通じた地域での食品の安全に関する情報提供への協力
[5]食品の安全に関する危害情報を入手した場合の報告
(2)応募締切
平成26年2月3日(月) 17:00

応募資格及び応募方法等の詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.fsc.go.jp/monitor/2512/26monitor-boshu.html


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5.お知らせ
遺伝子組換えトウモロコシNK603系統の毒性発現に関するセラリー
ニ論文取り消しについて
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昨年9月に発表された、遺伝子組み換え技術を利用して作られた除
草剤グリホサート耐性トウモロコシNK603系統について、ラットを
用いて2年間の長期毒性試験を行ったところ、毒性が認められたと
するセラリーニ氏の論文は、掲載誌であるFood and Chemical
Toxicologyによって取り消されました。
11月28日、Nature電子版、国際的な出版社であるElsevierがそ
の状況を紹介しています。

なお、食品安全委員会は平成24年11月12日に、この論文の試験
内容はトウモロコシNK603がヒトの健康に悪影響を及ぼすかを判断
する基本的な試験デザインを欠いており、結論を導くには不十分と
した見解を出しています。

■Nature 電子版の記事はこちらをご覧下さい。
http://www.nature.com/news/study-linking-gm-maize-to-rat-tumours-is-retracted-1.14268

■Elsevier の記事はこちらをご覧下さい。
http://www.elsevier.com/about/press-releases/research-and-journals/elsevier-announces-article-r
etraction-from-journal-food-and-chemical-toxicology


■セラリーニ論文に対する食品安全委員会及び各国リスク評価機関
の見解
□食品安全委員会「第453回食品安全委員会資料5-2」(平成24年
11月12日)
http://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=kai20121112sfc&fileId=540

□Statement of the Food Safety Commission Japan (FSCJ) toward the paper claiming development of
toxicity in maize line NK603 tolerant to the herbicide glyphosate
http://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=kai20121112sfc&fileId=560

□欧州食品安全機関(EFSA)(平成24年10月4日)
[リスク評価として有効とみなすには科学的に不十分であるとの初期]
審査の結論を発表
http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/121004.htm

□ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)(平成24年10月1日)
[再評価の理由付けとはならず、認可更新にも影響しないとする意見
書を発表]
http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2012/29/a_study_of_the_university_of_caen_neither_c
onstitutes_a_reason_for_a_re_evaluation_of_genetically_modified_nk603_maize_nor_does_it_affect_
the_renewal_of_the_glyphosate_approval-131739.html


□フランス農業・水産省(平成24年10月22日)
[先に実施された評価結果の見直しを必要とするような内容ではなか
ったとの見解を発表]
http://agriculture.gouv.fr/Mais-OGM-NK630-l-etude-publiee-en

□カナダ保健省、カナダ食品検査庁(平成24年10月25日)
[試験結果の正当性を判断するのは困難であり、現行認可の見直し
には及ばないとの見解を発表]
http://www.hc-sc.gc.ca/fn-an/gmf-agm/seralini-eng.php


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6.お知らせ(食品安全等に関するメールマガジンのご案内)
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食品安全エクスプレス(毎日)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/mail_magagine.html
)
農林水産省メールマガジン)
(施策の紹介、イベント情報、新着情報等)の配信登録をされる方は)
こちらからお願いします。)
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html#a2


◆◇◆―――――――――――――――――――――――――――
(編集後記)
事務所の窓の外を見ていると、お天気のいい日は夕方、あたりのビ
ルが赤銅色に染まる時間帯があります。きれいだなぁと思って、次
にデスクから顔を挙げると、もうとっぷりと日が暮れて真っ暗にな
っています。
今が、一年のうちで一番日暮れが早い時期なのだそうです。日本あ
たりでは、冬至の半月くらい前が日の入りが最も早くて、朝の日の
出が最も遅くなるのは冬至の半月くらい後。朝の遅い日と夜の早い
日が、冬至を挟んで1か月ほどもずれているなんて、知りませんで
した。
(ぽにょ)

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平成26年1月8日(水)配信予定です。
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